勝て勝てカープ(41-50)
WATさんのカープへの熱い思いを。

思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。(関連のリンクも見てね。)
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目次

50.♪もう五つ寝ると開幕戦♪(99/03/28記)
49.あーァ(ため息)!新戦力。(99/03/22記)
48.W小林・やってくれーよ。(99/03/21記)
47.ミムさん、今度ゆっくりゴルフでもやりましょう。(99/03/14記)
46.選手会長・緒方頑張れ。(99/03/14記)
45.ひとこと言わせろ一ッ!!(99/03/07記)
44.達チャン、なかなかやるのー。(99/03/06記)
43.何はともあれ、初勝利おめでとう。(99/02/28記)
42.革算用をして見ました。(99/02/20記)
41.懐かしいのー「歴代監督」・「名場面」。(99/02/20記)

勝て勝てカープ
●(全体目次)  
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)


50♪もう五つ寝ると開幕戦♪。(99/03/28) ・・・・目次へ戻る

もう五つ寝るといよいよ待ちに待った開幕戦。名古屋ドームでビジターでのプレイボールは少々残念ではあるが、昨年の全チーム負け越しを思い出すとしかたあるまい。
ここ2‐3日の様子を見ていると、4/2(金)の開幕投手はカープ始まって以来の外国人に任せることになりそーだ。 ミンチー!完封せーとまでは言わんけー、幹英に上手に繋ぐ粘り強い投球を是非とも見せて欲しい。もちろん幹英はピシャリ押さえて、達チャンの初陣を白星で飾って欲しい。前田・江藤・金本のトリオ本塁打・・・なァーんて、ちょっと欲張り過ぎかな?

問題はこの開幕戦の状況を、東京でどーやって押さえるか・・・だ。OKZさんところのチャットConnieさんからの情報で、東海ラジオ(1332khz)が聴こえることが分った。そして頑張ればRCC(1350khz)も何とかなることも教えてもろーた。名古屋の放送は以前出張したときに聴いたことがあるが、えこひーきがすごいので、楽な試合展開ぢゃないとダンダン腹がたってくるかもしれんのー。 RCCが聴ければ一番えーわけで、ミムさんの解説者としての初仕事もチェックして見たいもんぢゃ。 金山次郎さんの解説が懐かしいのー、全国放送の解説のときでも「ワタシャーカープファンだから、カープをひーきするのはあたりまえですーッ」・・・・・全く痛快ぢゃったね。

ラジオを窓の側に近ずけて1332khzはかなり鮮明に、1350khzは雰囲気がなんとか聴き取れるようになった。 RCC1350khzで「♪お好み焼きならトクガワでー♪・・・、トーヨー観光グループ♪」の間にハングルの放送が聞こえたりして大変ぢゃが、まー何とかなりそーなワイ。

♪もう五つ寝ると開幕戦、はぁーやぁーくぅ恋鯉・開幕戦♪


49あーァ(ため息)!新戦力。(99/03/22) ・・・・目次へ戻る

カープの新戦力と言えば東出や井生はまだまだ時間がかかりそー。ワンポイントでは使えそーな「広池」と、 ひょっとすると(不本意ながら)先発の一員にせざるをえないかも知れない「レイノソ」か。 大リーグ経験もあるデイアスは、日本の野球にまだ慣れないで夢をくれないまんまぢゃ。考えてみると結構イッパイ寂しい気分ぢゃのー。
・仁志にガーンと打たれても、なんか今後に期待を持たせる「松坂」、あのにこやかな笑顔がエーのー。守ってよし・打ってよしで力で川相の上を行く「二岡」、何度もヒーローインタビューでTVのアップに登場して来る。 それぞれ21世紀のプロ野球を背負って立つ選手になってくれるぢゃろーから、野球ファンとしては喜ぶべきもんなんぢゃろーてーのー。 そーはゆーてものー、ンーン、やっぱり何かスッキリせんのよのー。  ♪逃げた女房に未練はないーがー♪・・・ンーン、二岡っ。やっぱりまだ納得がいかんのよのー、あんたにゃー(未練たっぷり)。 

・こーなったら東出・井生よ、早よー出てきて大々活躍してくれーっ。ほいで、二岡のことを忘れさしてくれー。そーでもなきゃー、また昔の「感傷」に浸らんといけん。あーァ(ため息)!


48W小林・やってくれーよ。(99/03/21) ・・・・目次へ戻る

佐々岡も紀藤も安定感がないままに開幕まで10日とちょっと。 中継ぎの鍵を握るであろう玉木も、去年ほどの切れ味がない。 野手陣も、前田と野村がいないままでコロコロと守備位置を変え、あーでもない・こーでもないと実験中・・・・・・ンーン、じれったいのー。いつになったらベストメンバーで戦えるんねー。

こんな中で、頑張っとるんが「敦司くん」と「幹英くん」の小林コンビだ。急きょ名付けて「あつかん(敦幹)リレー」、今あたっているダイエーの打者相手に、二人で3回を7Kでぴしゃっと押さえてくれたんは気分がえかったのー。幹英は伸びのあるストレートと鋭いフォークで期待通りの文句なしぢゃが、敦司はここ2年間故障に泣いとっただけに意気込みが違うよーぢゃね。 カープの小林ゆーたら、パッと浮かぶのはS51年に北別府と一緒に入ってきた「誠二くん」で、やっぱり29番つけて頑張ったよのー。ほいで、去年からは幹英のことになったが、忘れられんよーにアピールしてくれとるのー。今年こそ一軍での初白星は間違いないぢゃろーて。この「あつかんリレー」でピシャッと押さえて勝つ試合を期待しとるけんね。 W小林・やってくれーよ。


47ミムさん、今度ゆっくりゴルフでもやりましょう。(99/03/14) ・・・・目次へ戻る

・東京の今日は朝らかポカポカ陽気。春霞みで富士山は全く姿が見えない。午後からはこの陽気にさそわれ、WATさんも久々に汗をかいた。
名古屋のマラソン、山口のハーフマラソン、ドームのG-BW戦への興味も今1歩で、残るは中嶋常幸が何年か振りに優勝争いで頑張っているゴルフ・・・そうだ、たまにはゴルフの練習しよう・・・と言う訳で、近くの練習場に出かけた。ウエッジから打ちはじめ7Iはフルショットしてみたが、昨年春に痛めた左手の「テニスエルボー」も完治しており、すこぶる具合がよくご機嫌だ。280ccのデカヘッドのメタルドライバーも久々のわりには芯を食っているようだ。気温も20℃近くもあり、汗が吹き出て気持ちがいい。汗を拭きふき気がついたら、ボール4カゴ(200球)も打っていた。

・昔、福山勤務だった頃「福山カントリークラブ」で現役時代の浩二さん・衣さん・ミムさん等と一緒になったことがあることを思い出した。 1979年頃だったと思うので20年も前のことだが、シーズンオフのカープ後援会主催・コンペに来ていた彼等と一緒になった。 クラブのロッカーでミムさんと隣りどうしになったが、あの時はミムさんも光り輝いとったね。グランドではスラッと細身に見えたミムさんぢゃったが、そぐ側で同じ長椅子に座ったら、やっぱりさすがにお尻は大きかったのを、今でもよー覚えとるよ。あれくらい腰がしっかりしとらんと、プロでは通じんのぢゃろーね。 ミムさん、今度はオフぢゃーのーて、シーズン中に一回ゆっくりやろーやー。RCCの野球解説もやっぱり忙しーかねー、やっぱり。 それにしても、そのミムさんの向こうにおった江夏の馬鹿でかいケツは、もー恐怖としか言いようがなかったのー。今でも目に浮かぶでよー。


46選手会長・緒方頑張れ。(99/03/14) ・・・・目次へ戻る

全国でオープン戦が華ざかり。今年はちょっと嗜好を変えて「サントリーカップ」とか言うそうで、一位には優勝賞金の一千万円が用意されているそうだ。  しかし、いかにオープン戦とはいえ、やはりスカッと勝ってくれたほうがいい。昨日は福山・今日は呉とWATさんの第一・第二の故郷での試合は、ともに敗戦。 開幕投手候補の佐々岡はスライダーの切れ味も復活し、手ごたえをつかんだようだし、今日は江藤の一発がやっと出たように、レギュラー陣にもやっとエンジンがかかって来た様だ。しかし、期待の菊地原はまだ自信をつけるには至っていないし、新しい戦力の台頭がないのが大いに気になる。デイアスなどは記事にもならないのはどうしたわけぢゃ。

・昨日の夜のプロ野球ニュースで、久々に緒方の盗塁のシーンを見せてくれた。いつから見とらんぢゃろーか、あんたの盗塁を。本当に懐かしかったでよー。4−4の1四球で全打席出塁、なかでもバント・ヒットは嬉しかったでよ。これがあんたの持ち味ぢゃけん、シーズン中も絶対忘すれんよーにしんさいよ。 何回も言うが、あんたに期待しとるんはホームランぢゃーのーて3塁打ぢゃけんのー。選手会長として、また我等がカープの「切り込み隊長」として、ガンガンやってくれーよー。 今年の盗塁王は緒方、あんたのもんぢゃけんのー。


45.ひとこと言わせろ一ッ!!(99/03/07) ・・・・目次へ戻る

大下コーチ・達川監督・浅井・緒方・菊地原・嶋・玉木・デイアス・長谷川・兵動・広池・福地・山内

(アイウエオ順)
・達チャン---解説者はおおかた5位予想ぢゃ、鼻をあかしたれーよ。絶対「神宮」で勝ってくれよ。
・大下さん---どーしてもアンタが戻って参謀と鬼軍曹して欲しかったんぢゃ。ビシビシ頼んます。

・浅井------YS党の燕尾さんによると、あんたの顔が「カワハギ」に似とるそうな。富商ガンバレ。
・緒方------頼むで選手会長。HRぢゃあのーて3塁打でええんどー。盗塁王獲れよ。
・菊地原----分かっとろーのー。何の為に自主トレ一番のりまでしたんか、忘れんさんなよ。
・嶋--------鳩と字が似とるんでこれから勝手に「ハト」と呼ぶことにした。ハト!!、飛び立てよ。
・玉木(重)--今年はあんたが大活躍するような気がする。WATさんの予想は時々あたるんで。
・デイアス---どーしたんかいのー? 併殺王と悪口を言われよるど。開幕にはシャキッとせーよ。
・長谷川----先発陣の一角を担うのが見えてきたのー。スライダーがえー感じぢゃね。
・兵動------やっぱり5月までダメかー? あんなにハリキッとったのに。右ヒジ早よー治せよ。
・広池------目指せ大野二世!!。左のワンポイントはあんたに任せたどー。
・福地------チャンスがきたのー。盗塁でアピールせーよ、足にはスランプはないけんのー。
・山内------中継ぎからの出番になりそーぢゃが、左足はどーか? 待っとるけんのー。


44達チャン、なかなかやるのー。(99/03/06) ・・・・目次へ戻る

・5日(金)夜はネットのChat仲間の若い(?)人たちと、新橋・檸檬屋でお好み焼きを囲んで実会話でのChit/Chatを楽しんだ。しかし若い人たちの発想はすごく、悔しいけれどWATさんは直ぐにはついて行けないのである。なんせネット上で飛び交う略語がすごいのだ。「UG」:Under Ground、「QT」:Quick Time Movie、「鯖」:Server、「串」:Proxy なのだそーだ。そんな彼らに「WATさんは達チャンに似とる。」と言われた。 どーも、ワシの雰囲気とちょっと高めの声の広島弁でワイワイやるとこ・・・が似とるんぢゃそーな。達チャンあんたも男まえぢゃーないけん、ちーとばかり複雑な気分ぢゃが、まーそんなに悪い気はせんかったけんのー。
・日南から引き上げみんな広島へ帰ってきたのー。 第二次キャンプは、まー当然としても、その後のイベントがえかったのー。誰の発案かは知らんが「広島の文化」に触れ、縮景園での「茶の湯」・・・はなかなかのグッド・アイデアでよー。 右の写真の江藤の顔を見てみんさい、こんな顔はめったに見られんで。ほんのちょっとの間ぢゃったろーが、みんなそれぞれに感ずるところがあっったはずよーのー。 お茶でもなんでも、その道を極めた人 (こー書くと、極道ゴクドウみたいなが) と接すると、何となく引き締まるような気がするし、野球道を極めた選手たちぢゃけん、きっと通じるものが多くあったと思うで。 達チャン、ナイス・ショットよ。WATさんも一緒に行ってみたかったのー。


43何はともあれ、初勝利おめでとう。(99/02/28) ・・・・目次へ戻る

・昨日(2/27)ヤクルトとのオープン戦第一戦は6−4で我等がカープがものにした。若松さんとの新米監督どうしの初采配だったが、投打がかみ合って(?)達チャンが初陣を飾った。 色々な課題も多かった試合内容だったが、何はともあれ「達チャン、おめでとう。」
左の先発がどうしても欲しい今のカープにとって、菊池原には何がなんでも結果を残してもらいたかった。野手に足を引っ張られる不運もあったが、4点も献上することになった3回の乱れ方はなんたることよ。 成長のあとは見られたが、まだまだ反省し壁を乗り越えて欲しい。今後もテスト登板のチャンスをもらえるはずだから、どんなことをしてでも結果を出し、一軍のしかも先発陣の1人として残ってチョーダイ。
嶋に負けるわけにはいけない浅井は、あわやサイクルヒット・・・の結果で存在感をアピールした。これでファースト浅井は、大きく印象つけられた。

・今日(2/28)はG戦、4チャネルで全国放送。TVの前にかじりついとったが、残念ながら「はがゆさ」ばかり残った試合ぢゃったね。 試合内容も・・・・ぢゃったが、カープの攻撃中は長嶋さんのインタビューが優先されたのには我慢もするが、それ以外の半分以上カットされるとはのー。ホンマに情けないのー。 それに引き換え、Gの背番号7を付けて塁上を走り回り、全国ネット上大アップでインタビューを受ける二岡くんは、ハナバナしゅーてマブシイほどぢゃった。
・プロ野球ファンとしては、セ・リーグの21世紀を支える有望新人のデビューを、みんなで喜こばんといけんのんかのー。 ンーン、何とも言えん悔しいのー。どうせなら、カープのユニホームを着とって欲しかったワイのー、やっぱり。


42革算用をして見ました。(99/02/20) ・・・・目次へ戻る

・60勝75負、防御率4.01・・・・・・ご存知’98年の成績だか「散々たる結果」と言わざるをえない。 問題はあちこちにあったが、やはり多くは(ミンチーを除く)投手陣の安定感のなさが招いた結果と言える。 ’97年にはあんなに活躍した「沢崎・黒田・横山」が、揃いもそろって不信に泣いたのが痛かった。 なにせ3人で28勝だったのが、たったの4勝止まりとは大誤算だ。 その分「ミンチー・加藤・幹英」が頑張ったが、やはり成績に大きく影響を与えた。 この弱点の投手陣をどう立て直すかが今年の最大の課題であり、達チャンも大野コーチもシャカリキになって強化していっている。 今シーズンに向けての投手陣補強は無かったが、前述の「沢崎・黒田・横山」トリオが復活してきているので大きく期待したい。オープン戦を目前にしたこの時期、ここで今年の勝ち星をWATさん流に計算してみた。

本当は先発陣だけで勝ち星計算するんぢゃが、まー許せ。 おっと、合計したら100勝になってしもーたワイ。ちょっとやり過ぎぢゃねー? どこをどー削ろーか??・・ン、全体を8掛けで80勝にしとこーか。これでも今シーズンの優勝は間違いないのー。・・・・・・・毎年、毎年、毎年、毎年、この時期に星勘定をするWATさんでした。たぬきの革算用にならんよーにしてくれーよ、のー達チャン。


41懐かしいのー「歴代監督」・「名場面」。(99/02/20) ・・・・目次へ戻る


・カープ50周年特集のページが徐々に充実してきている。前回No.33でその第1段にふれたが、WATさんの大好きだった大和田さんや興津さんの名前もちらほら登場するようになって来ており、今後がますます楽しみだ。 合計で7部構成になるそうで、現在はその内の第2部までが出来ているが、苦難を乗り越えた歴史やファンの方々の思いでの宝ものの紹介など、胸にグッとくるものばかりである。
・カープの大きな変化のキッカケを作ったあの「ルーツ監督」が、広島から羽田にむかう飛行機の中で涙を流しながら肩を震わせていた・・・・・など、これまで知られていなかったファンの秘話をはじめ、50年間のデータも追加されており、まだご覧になっていない方は早よー行って見んさいやー。
はWATさんの心境にピッタリぢゃけん、よけーに思い入れを込めて見さしてもろーちょります。 初代の石本さんから達チャンまで、監督がずらり勢ぞろいで紹介されているが、写真を見ているとそれぞれの時代のカープの様子が、自分の人生の出来事とダブって一緒に思い出されるんよねー。 野球パッチンに興じたころ / 学生時代バイクで市民球場へ駆けつけたころ / 初優勝のころ / 子供2人が増え家族4人で甲子園に行ったころ / 癌と戦いながら自分の人生の最後の最後までRCCでナイター放送をを聞いていた親父のこと / ・・・・・走馬灯のように駆けめぐるんよのー。 

中国新聞さん!!
8部まで完成したら是非「一冊の本」にしてもらえんかいのー、頼んますでー。


勝て勝てカープ
●(全体目次)  
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
 
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