勝て勝てカープ(51-60)
WATさんのカープへの熱い思いを。

思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。(関連のリンクも見てね。)
*************************************************************
目次

60.やっぱり中国新聞がえーのー。(99/04/29記)
59.山内開幕、星野へのリベンジ完成。(99/04/25記)
58.竜へのリベンジはサイクル・ヒットぢゃー。(99/04/24記)
57.逆転サヨナラが見たいのー。(99/04/24記)
56.懐かしいですネ、大和田さん(99/04/18記)
55.○暗、笑った・泣いた。(99/04/17記)
54.お待たせ、佐々岡。(99/04/11記)
53.おめでとう、菊地原ぁーッ!。(99/04/10記)
52.開幕連敗ぢゃー。(99/04/04記)
51.♪勝て勝てカープ♪は誰が作った?。(99/04/03記)

勝て勝てカープ
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)


60.やっぱり中国新聞がえーのー。(99/04/29) ・・・・目次へ戻る

敵地での9連戦の第一ラウンドはYBから。 そのハマスタ3連戦は散々の結果に終わり、これから先が思いやられる。 初戦は緒方の3ランで勝負あった・・・と皆が思ったが、紀藤が締まらず大逆転された。 この敗戦が尾を引いて(逆にYBに調子をつけさせて)連日の逆転でとうとう3連敗。
しかし、それにしても揃いもそろって中継ぎピッチャーが崩れ、簡単に逆転を許す展開。一度二度ぢゃーなく、三度も見せられたファンもたまったもんぢゃーない。 あーぁ、前途多難のGolden Weekになってしまいましたワイ。こんなことは、早く忘れるに限る。

ところで、WATさんは東京ではこんな新聞を読んでいます。 右は4/24・左は4/25の朝刊ですが、いずれも朝○新聞です。 金本がサイクル・ヒットを打った分は流石に大きく取り上げているが、その前の日に首位を突っ走る竜をたたいたのに紙面はちょこっとぢゃがね。 

カープが勝った翌日は、朝起きて楽しみに新聞を開くのはみんなも同じぢゃろー。 ほいぢゃが、残念なことにこの程度の記事しか書いとらんのぢゃのー。まー、寂しい限りよ。 ほいぢゃけん、インターネットで中国新聞のページ見に行くわいねー、どーしても。 中国新聞さん、これからも頼みますでよ。


59山内開幕、星野へのリベンジ完成。(99/04/25) ・・・・目次へ戻る

先日のウエスタン戦で上手くまとまった投球をした山内が一軍に上がって来て、今日は今年初のマウンドとなった。
pm1:30からはリアルオーデイオで、その後pm2:15からはNHKのTVでの応援となった。 いつものようにソファーにひっくりかえりビール片手の観戦は、カープの調子がいいだけに最高の気分ぢゃのー。 今日のUFO投球は適当に荒れており、いつもの山内らしさがでていたワイ。ほいでもって自ら2安打・3打点と投打にわたる大活躍には、WATさんも嬉しい悲鳴と拍手の乱打でしたワイ。 相変わらず金本が好調で今日も猛打賞ぢゃし、最後は幹英がしっかり締めてくれたけんねー。おっとその前に、建さんが6〜8回をピシャリを押さえてくれたのも大きかったのを忘れちゃーいけんのー。

・どーぢゃ星野竜、恐れいったか。開幕三連敗のお返しよー、トットと受け取ってちょうーだいや。 あんたらだけに、そー簡単に走らせる訳にゃーいかんのんぢゃ。ペナント・レースをこれからまだまだ面白ろーにせんにゃーねー。

・投げる人がしっかり投げて、打つ人がこれまたしっかり打って、えーリズムになって来とる。GWは27日からハマスタ・甲子園・神宮とロードの9連戦。先発のやりくりが大変そーぢゃが、何とか頑張って乗りきって欲しいもんぢゃのー。

・これからカープは「鯉の滝登り」ぢゃー、そしてドラは「竜頭蛇尾」・・・・と行きたいね。


58竜へのリベンジはサイクル・ヒットぢゃー。(99/04/24) ・・・・目次へ戻る

おめでとう、金本選手。 
浩二さんや、衣さん、そして大和田さんらに続いて「金本選手」やってくれました。
胸のすく快挙です。佐々岡も連続完投勝利でバンザーイ・バンザーイ・バンザーイ!!!

金本選手の栄誉を称えて、ここに証拠写真を掲載しました。
全打席をじっくりご覧下さい。歴史に残る輝かしい1ページです。

全打席とも当然ながらよく似たスイングですが、やはり第二打席が頭や体重の残り方など一番きれいなスイングですね。第三打席の三塁打は低めを腰を落として上手くすくいあげていますね。第四打席は0-3からボール玉を強引に持っていったように見えましたが、こうして写真で観るとキッチリ打っていましたね。でも、角度を変えての写真で観ると、バットの根っこのドンずまりだったのが分りますけどね。

 


57.逆転サヨナラが見たいのー。(99/04/24) ・・・・目次へ戻る

今週の2021日との対G戦は、黒田菊地原も早々と一回表に大量点を献上してしまい、勝負への興味を半減させてしまった。全くもって苦々しい思いだけが残ったゲームだった。二人とも点を取られたんではなく、やってしまったところに大きな問題があると思う。球威がどーのとかフォームがこーのとか言う問題ではなく、精神的な頭の問題なんだ・・・と言うことである。いくら辛抱強いWATさんでも「二人を先発から外せ」と言わざるをえない。一度中継ぎや下で自信をつけ、再び先発として戻ってきて欲しい。

・脈絡もなく突然話しは変わるが、東京ぢゃー「神宮・ドーム・浜スタ」の三つの球場にゃー行けるんぢゃが、どうあがいても味わえんもんがあるんよのー。それは「サヨナラ・ゲーム」ぢゃがね。野球の最高の醍醐味ゆーたら、思いを同じゅーする仲間と一緒に、9回の裏に逆転のサヨナラで万歳するのが、なんとゆーても一番ぢゃと思うとる。 しかもスコアは8-7ぢゃったらもー最高ぢゃろーてーのー。一生の間に何回も味わえんぢゃろー、いや、一度もめぐり逢えんかも知れんね。
序盤で先取点を奪い、そのリードを中押しダメ押する楽な展開とか、また、息を詰めて見守る一点を争う投手戦も、それぞれ面白いのは当然ぢゃが、8−7の逆転サヨナラはたまらんよーのー。

・今年は、夏休みの計画を野球のゲームに合わせ、市民球場での「逆転サヨナラ」を是非味わいたいと思うとるよ。そのときゃー達ちゃん、頼んますでよー。


56懐かしいですネ、大和田さん(99/04/18) ・・・・目次へ戻る

今日は東京も朝から雨の日曜日。佐賀も雨だそうで、TBSのTV中継を楽しみにしていたが残念。好調なだけにやって欲しかったが、まー天気には勝てんわいねー。 仕事関係のE-Mailをかたずけた後は、ビールを飲みながらゆっくりとネット・サーフィンを楽しむことにした。 皐月賞にも耳を傾けながら、手はキーボードをカチャ、カチャ、カチャ・・・・・私の場合は人さし指が活躍する、まさにどこかの川柳にあった「キーボード、人差し指のカルタ取り」状態なのです。(ちなみに皐月賞は大外れ、あぁーあ!!)

・そんな中で、中国新聞さんの「カープ50年選手列伝」は見逃せないページのひとつである。WATさんが「勝て勝てカープ」を歌い、野球パッチンに興じていた頃、大好きだったのが背番号8の「大和田さん」だ。その大和田さんが野球界を引退され、ゴルフのレッスンプロになられたことは知っている。その後30年間の消息を知る由もなかったが、今回いよいよ「選手列伝第4部」に登場しお元気でおられる事を知ったし、自分の少年時代を思い出しながら、懐かしく読ませてもらった。 大和田さんももー63歳になられたそーで、まだ元気にゴルフを楽しまれている・・・・・どころか、全日本シニア選手権に挑戦されているそーで、ますます盛んな様子についつい嬉しくなって来ました。 HRバッターぢゃった大和田さんのことぢゃけー、ゴルフの方もよー飛ばすんぢゃろーねー、今でも。
・最近はもの忘れがヒドーなってきたが、それでも昔のことはよー覚えとるぢゃのーこれが、「古葉小坂興津大和田藤井森永・・・・・・・長谷川」のオーダーが、今でも直ぐに浮かんで来るんですよ。 何せ私にとっては大スターぢゃったもんね。

・ここを見に来てくれるカープ・ファンのほとんどの人は、大和田さんを知っとってんないと思うが、なにせ今ではカープの永久欠番の「背番号8」をつけとった人で、人気抜群ぢゃったけんね。ワシもその頃は夢中ぢゃったんぢゃー。

カープの9代目の監督 「別当 薫さん」がおととい(16日)の夜に亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。 あの頃は初優勝の前、つまり「カープの夜明け前」でしたね。


55.○暗、笑った泣いた(99/04/17) ・・・・目次へ戻る

今週の成績は●○●○

ドームでは3連勝もあるかな・・・と思っていたが、そうもいかなかった。しかし、野球は「ゲタを履くまで分らない」と言うのを思い知り、笑ったり泣いたりした1週間だった。
・14日(水)はよんどころない用事で球場には行けなかったが、ラジオを聞きながら金本の一発にガッツ・ポーズをし、勝利の瞬間は喜びに酔った。○

・15日(木)は万を期してドームへ臨んだ。WATさんにとっては今年の記念すべき初観戦ぢゃ。ビールもほどよく回り、久々に場内の雰囲気を味わいながら・・・・いいもんぢゃのー。今年、思い入れを強くしている菊地原は早々とマウンドを降りたが、後続がキッチリ押さえて締まったゲームだワイ。カープ打線は病み上がりの斉藤を打ちあぐね、ついに9回表をを迎えていたが、時間も早くレフト・スタンドは前夜のことを思い出しまだ余裕があった。
そしてそして、9回2アウトから連夜の逆転劇・・・スタンドは大いにわきあがり、歓喜が渦まいた。幹英が出てきて後は準備万全、みんなで「宮島さんを歌い、勝利のバンザイ」をするだけだった。

ところがところが、日曜の朝「日テレ」の徳光さんの番組にでてくる、例の「チャラーーン」にまさかの・・・・・、あぁーーあ(ため息) がっかりぢゃのー。球場での勝利の雄叫びはお預けぢゃ。
JR水道橋駅までの道のりはえらい遠かった。(再びため息)●
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日、17日(土)は新聞を見まわしたが東京での放送は全くない様子。昼間は受信感度が悪く、RCCは全く聞こえない。 RCCインターネット・スタジアムリアル・オーデイオに挑戦したら、何と簡単にクリアーできニコリ。一柳アナの実況とミムさんの解説で、雨の中を佐々岡が5年振りの完封勝利をものにする瞬間をゲットした。ハッハッハッハッ。


54お待たせ、佐々岡。(99/04/11) ・・・・目次へ戻る

今日は今年初のTV観戦。 東京12チャンネルで生中継の予定があるが、東京は朝から雨なんでどーかのーと思よーた。 しかし案ずることなかれ、広島は日が照っとるそうな。しかも、中国新聞によると先発は佐々岡ゆーことで、心は一層はやる。

・都知事選挙の清き一票を済ませて、中継が始まった時は4-0、ヨシヨシ。 TVに写る佐々岡のアップ、久し振りぢゃのー。 皆な心配して待ちよーたんで。 あんまり出て来んので色んな憶測が飛び交い、ファームの田中と入れ替えたら・・・・などと言うこともチャットで出とったぐらいなんよ。でも、これでやっと安心したわいのー。スライダーの切れ具合もなかなかよさそーぢゃし、中押しの得点も上手い具合に入れてくれるし、ビール飲みながらご機嫌よー。 13安打はちょっと打たれ過ぎぢゃが、最後は幹英がキッチリしめて5割復帰。えーど、えーど。

・しかしちょっと気になることがあるんぢゃ。今日も3号3ランの選手会長の活躍は素晴らしいが、何かひっかかるんよねー。 やっぱり打順は一番の切り込み隊長で、HRぢゃーのーて三塁打よー、内野安打で盗塁よー。 振ったらたまたまHR・・・ゆーんならえーが、ちょっとバットの振り方が大きいのを狙っとるようーに見えたどー。 大下さん、あんたーどー思うてかいのー??


53おめでとう、菊地原ぁーッ!。(99/04/10) ・・・・目次へ戻る

菊地原ぁーッ!、本当にえかったのー。プロ初勝利の味を噛みしめながらのヒーローインタビューには、ついついこっちもほろっと来たど。7年めにしてやっと春が来たのは、もちろんあんたが頑張ったのが一番ぢゃが、回りの皆が辛抱強く育ててくれたのもあるよのー。他の球団なら、とーの昔にクビになっとっても不思議ぢゃーないけんね。 今年は特に、大野コーチ・達チャンが我慢して使おてくれたのには、WATからも拍手を贈りたい気持ちよーね。 こんなみんなの気持ちに応えるには、次の試合もきっちり押さえてくれるのが一番ぢゃ。ほいで二ケタ勝って、オフの更改には年俸の「ゼロ0」を一つ増やそうやー。 まー、とにもかくにもおめでとう。ホンマに嬉しいわい。

・東京ではこれまでTV中継が全くないので、東海ラジオ/RCC/ラジオ日本などを聞きながらの応援ですが頑張って熱くなっております。 地元に帰ってやっと元気が出てきたところぢゃが、苦手の藪・石井一をたたいての連勝、ましてや菊地原・玉木重での勝利には大きな価値がありますね。もー一つ勝って5割に戻して東京に来て欲しいもんです。来週はドームへ行くぞーッ。

・昨夜は会社の歓送迎会で、YS党やG党と一緒に飲んどったが、それぞれラジオのイヤフォンを耳にさしてのChitchatでした。玉木重の先発にはびっくりしたが、あの試合展開にはまずまず安心して上手い酒でした。となりのYS党は終始不機嫌で、G党は途中から大逆転で静かになったし、最後まで余裕の笑いはWATだけでしたワイワイ。 おかげで、異動で新しく来た人の話はうわの空。ゴメンネ。

・今日は雨で中止、明日天気になぁーれ。


52開幕連敗ぢゃー。(99/04/04) ・・・・目次へ戻る

待ちに待った開幕だ。 しかし、一戦はミンチー二戦は菊地原で連敗。 どちらも惜しくも一点差での敗戦だが、一点差でも十点差でも負けは負け。立浪のバットをへし折りながらボールはセカンドの上を越える不運もあったが、幹英を出す展開までもっていけず、逆に落合・宣を出す、例によって竜の勝ちパターンにもっていかれてしまった。 まーでも、中継ぎ陣が踏ん張って「きりっと締まった試合」だったことをよしとしよう。(負け惜しみだが)

・広池・森笠・新井・・等の新人ももそれぞれ一軍戦デビューをかざり、今後に大きく期待を持たせる活躍をしたことを、素直に喜ぼう。 小林敦チャン、建さん、横山君もすばらしいピッチングを見せてくれたし、特に広池は連投もパーフェクトだった。全く申し分ないどー。
・菊地原よ、おおかたの予想を裏切って第2戦の先発は、多分足が震えたんぢゃろーて。 その気持ちは解らんでもないが、ストライクが入らずに自滅しよーたんではダメどー。去年のキャンプ、そして今年の自主トレ一番乗りまでして頑張ったんは、なんのためぢゃったんか(?)。ビビッとる場合ぢゃーないんよ、もー後がないんよー、早よー開き直らんと今までと同じになるけんのー。きちっと結果をださんにゃー、達チャンもわしらもいつまでも辛抱できんよーになるけんのー。でも達チャン、もーちょっと待っちゃろーやー。 菊地原、はよー借りを返せよ。

・それにしても攻撃がチグハグぢゃのー。東海ラジオもRCCも感度がいまいちぢゃし、イライラしながら聞いとるが、二日もお預けぢゃけんのー。もーちょっと頑張ってくれーやー。


51♪勝て勝てカープ♪は誰が作った?。(99/04/03) ・・・・目次へ戻る

WATさんの童謡♪勝て勝てカープ♪がどーもイマイチ知名度が低いよーだ。 それに引き換え「それ行けカープ」は知らない人はいないくらいにみんなに知られており、カラオケ屋にもほとんどの店に準備されている。昭和50年の初優勝のときに、ブームにのってできた新しい応援歌だが、その時にドーナツ版のレコードが売り出され、早速購入したこともよく覚えている。

♪勝て勝てカープ♪がいつ頃できたのかはよく知らないが、戦後広島が復興し世界にはばたいていく夢を、カープの選手に託したものである・・・と勝手に思っています。 郷土・大好きな広島を、いつまでも強く意識することができるので、心から離れないだろーと思う。

・ところが実は調べていくと意外なことがでてくるもんで、この「勝て勝てカープ」の作詞者と、G党の「闘魂こめて」を書いた人(作詞者?)が同じだと言うからビックリするではないか。(勝て勝てカープの作詞者:池田真琴=闘魂こめての作詞者:椿三平)  「勝て勝てカープ」は一般から公募して選ばれたものらしいが、実はこの作詞者が誰あろうあの「まんが家の冨永一郎さん」・・・・・まさに「エッ!!」ぢゃのー。

・最近と言っても2−3年前に Sony Records (Sony Music Entertainment Japan Inc.)から「CD」が発売されているので紹介しておこう。 みんなもWATさんの子守り歌「♪勝て勝てカープ♪」を是非覚えてくれんさいのー。

アーティスト名 タイトル 品  番 種  類
塩見大治郎 それ行けカープ(若き鯉たち) SRDL-4268

勝て勝てカープ
●(全体目次)  
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
 
Homeに戻る       落書きを見る。・・・・