勝て勝てカープ(61-70)
WATさんのカープへの熱い思いを。
思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。(関連のリンクも見てね。)
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目次
70.やるのー、横竜・紀藤!!。(99/06/06記)
69.三文字姓は大投手ぢゃー・頑張れ長谷川。(99/05/29記)
68.おめでとう、野村 1,500 本安打達成。(99/05/23記)
67.頑張れガンバレ・マッエッダ〜!!。(99/05/16記)
66.ここらでひとこと言わせろ〜野手編。(99/05/15記)
65.ここらでひとこと言わせろ〜首脳陣+投手編。(99/05/15記)
64.やった〜佐々岡!おめでとう。(99/05/08記)
63.願いもむなし15連敗。(99/05/04記)
62.それにしても負け方が悪いのー。(99/05/02記)
61.祝開通!本四連絡橋・尾道-今治ルート。(99/05/01記)
勝て勝てカープ
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
70.やるのー、横竜・紀藤!!。(99/06/06)
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なんとなんと、横山が名古屋ドームで開幕戦のリベンジをやってくれました。 三振こそ少なめでしたが、2安打完投勝利は文句ナシの素晴らしい出来映えでした。 この名古屋ドーム今季初勝利で、名古屋のファンもさぞや溜飲を下げたことでしょう。 しかも首位を行く星野竜まで3ゲーム差、いよいよ盛り上がって来ており声援を送るほうもますます力が入ってきましたね。 しかし、それにしても今年の中日戦は派手な試合が続きますのー。 開幕3連敗ぢゃったが、その後はサイクル安打(4/24)やら14奪三振(5/7)やらノーヒット・ノーラン(5/8)やら、印象に残るのをやってくれますわい。 これでもー土曜日の夜の中日戦は、何があっても見逃せんよーになってきましたでー。 お盆休みに帰省して市民球場にいくのも、8月14日・土曜日・中日戦ですけんねー、もー今からワクワクしますのー。
一方、紀藤が2試合連続での完封劇をやってのけ、完全復活をアピールしてくれました。 前回の勝て勝てカープ#69では「もっとも紀藤には毎年1回だけ素晴らしいのがあるんで、次の試合をどうなげるかが見物ぢゃねー。皆を裏切らんように頼んますよ。」と失礼なことを書いてしまったので大いに反省しております。 もちろん紀藤が頑張ったからぢゃが、下で調整させ方針変更で今季初先発に機用した、達チャンと大野コーチにも拍手を贈りたい。あれだけメロメロな状態を治すには気分転換しかないが、それにしてもよーやってくれたよのー。 この辺がG党の槙原と違うとこぢゃてのー、さすがはカープよー。
開幕から「弱投」と言われ続けてきたが、何となんといつのまにか「中6日」でキッチリ回り始めてきたねー。 打撃も前田がようやくベストテンに顔を出してきたし、横山も防御率で10位に入ってきた。 さーいよいよこれからぢゃー、勝て勝てカープ!!
69.三文字姓は大投手ぢゃー・頑張れ長谷川。(99/05/29)
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25日に一軍登録されたばかりの「長谷川」とまた戻ってきた「紀藤」が素晴らしい活躍を見せてくれた。 26日の先発紀藤の発表には、正直言ってビックリした。 今シーズンの紀藤には、ハマスタや神宮でゲップが出るくらいひどいのを見せ付けられただけに、達チャンも大野コーチも何を考えとるんぢゃー・・・と思いましたよー。 ところが何と2安打完封、2塁を踏ませぬ見事なピッチングを披露してくれ、嬉しい大誤算?となった。 大黒柱の佐々岡、そして14奪三振の横山に続いて3人目の完投劇の立役者を演じてくれたわけだ。 紀藤の今シーズンは中軸の柱としての構想だったが、これにより先発としてローテーションに入ってくることになるだろう。 このところ7試合は4完投と順調だし、また前田もほぼ復活したし江藤もぐんぐんペースを上げてきているし、応援のしがいがあるゲームをやってくれている。 もっとも紀藤には毎年1回だけ素晴らしいのがあるんで、次の試合をどうなげるかが見物ぢゃねー。皆を裏切らんように頼んますよ。
長谷川ぁー、プロ2勝目おめでとう。 5月28日は、試合開始からヒーロー・インタビューまでの全てに付き合わせてもろーたよ。 ヤマケンの負傷退場で急きょの登板ぢゃったのに、ほんまに素晴らしいピッチングぢゃったね。 球威抜群のストレートでグイグイ押すのには、胸がスカっとしたでよー。 このチャンスを絶対に活かせーよー。
ところでカープでは三文字姓の投手は大活躍するという法則(?)あるそうです。 長谷川良平、外木場義郎、安仁屋宗八、北別府学、佐々岡真司と歴代の大投手が顔を揃えていますねー。 長谷川昌幸くん、是非ぜひカープのこの伝説をつなげていってちょーだい。 スピードならカープ最速で投球フォームも本格的ぢゃし、エー男ぢゃし素質十分。多いに期待しとるけんね。参照: 廣島東洋鯉隊綜合研究所のうちだ所長のページ・「カープのエースは3文字姓」
そー言えば、同じ三文字姓の「菊地原やーい!!」、早よー這い上がってきてちょーだい。首を長くして待っっとるけんねー。
68.おめでとう、野村
1,500 本安打達成。(99/05/23) ・・・・
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謙二郎、本当におめでとう。5月19日米子で阪神・井川投手からレフト前にヒットを放ち、プロ野球77人目の通算1,500本安打を達成した。 ’89年5月4日にプロ入り初ヒットを打って以来出場1,289試合目での達成は、長嶋さんに次ぐ第4番目のスピード記録だそうだ。
88年のドラ1で入団し、以来安定した活躍を続けてきているが、なかでも’95年の「3割30本30盗塁」の達成はみごとだった。大リーグ行き騒動や足のケガなど色々あったが、11年間おおいに楽しませてくれたことに感謝したい。 とは言ってもまだまだこれから、ショートは若いやつに任せてセカンドに回り、最低でも2,000本を目指して頑張ってくれることを信じている。
この1,500本中の一本がWATのところにあるんです。この「勝て勝てカープ#4」にも書いたんぢゃが、プロ入り2年目の’90年5月24日のタイガース戦で市民球場・右中間に放った6号2ランHRボールで、東京に引っ越して来た今でも大事に大事に持っておりますどー。 1,500本目の中の何本目かははっきりせんが、一年目の’89年が39本だったから、おそらく通算80本前後ぢゃろーと思うね。 きゃしゃな体つきにしては「よー飛ばすのー!」と思うたが、あのときのことを思うと感慨深いよのー。まだまだ老け込む年ぢゃーないんどー、早めに2,000本達成し名球会に入れるように頑張ってちょーだい。
♪♪赤い闘志燃やせ 赤い旋風巻き起こせ
勝利目指して駆け抜けろ 走れ野村謙二郎♪♪
67.頑張れガンバレ・マッエッダ〜!!。(99/05/16)
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今日は長崎でのYS戦。万全の横山・西山バッテリーで多いに期待したが、いいところ無く敗れ「4連勝での5割復帰」はならなかった。星野竜がもたもたしているときだけに、勝って欲しかったが残念である。でも、G戦のあのキムタクのサヨナラ・ヒットをはじめ、東出スタメンや兵動スタメンが見られ、そしてそれぞれの初安打も飛び出し、今後に明るい希望をくれたことを素直に喜んだ一週間であった。
ところで一番心配してた前田は、12日のG戦で72打席振りの3ランHR。しかも7回にもダメ押しのソロを放ってくれた。 昨日15日も2塁打2本、今日もシングル・ヒット2本を放ち復活しつつある。 GWのころにはWATも直接球場で前田の打席を見たが、その痛々しさには驚いた程であり、正直言って3番を打たせるのは可哀相だと思った。 達ちゃんもたまらず、5日に打順を3番から6番に下げる配慮を見せてくれた。 クリーン・アップの重責から開放されたせいか打撃成績も上向いてきており、次のゲーム(米子)で猛打賞を一回とれば3割に届くところまで上がってきた。やれやれと言ったとこであろう。
しかししかし・・・、残念ながらあの「天才前田」のバッテイングにはまだまだ程遠いのも事実であり、前田らしいスイングの切れ味はまだない。 今の鈍い振りでは「ボールを呼びこんで切るように打つ」・・どのピッチャーも恐れるあの前田の姿ではなく、並のバッターにちょこっと毛がはえた程度でしかない。 まだ右足の調子が思うようにいかず、本人が一番悔しい思いをしているのは先日のヒーロー・インタビューでも伝わってきた。「今は毎日がつらいけど、我慢するしかない。・・・・」早く体調を治して、ちょっと言い方は悪いが 「あの怖い・近寄りがたい雰囲気の前田」に戻って欲しいもんだ。 前田ッ!!、君はカープで最高年俸を取る選手なんだ。 これくらいを克服せずにどうするんだ。 クリーン・アップを打たんでどうするんだ。
フォア・ボールが選べるようになったときが、前田が復活したときだと思う。
頑張れガンバレ・マッエッダ〜!!。 カッセ・カッセ・前田 !!***********************************************************
前田の打撃成績(5月16日終了現在)
試合数:32
打率:285 打席数:136 打数:130 安打:37 四球:4 犠打:2
打点:18 三振:11 HR:3 2B:7 3B:0 併殺打:3
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四球が極端に少ないのは、右足に原因がありますね。
ちなみに他の主力選手の四球数は、江藤:27/緒方:22/金本:17/野村:11
66.ここらでひとこと言わせろ〜!!(野手編)(99/05/15)
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65の首脳陣・投手陣に続いて野手編です。やはり何と言っても金本の活躍が光りますね。カープ5人目のサイクル安打達成には感動しました。 リーグNo.1の強力打線はそこそこ健在ですが、野村・緒方・前田の足が完調ではないのが残念です。 特に前田はまだまだフルスイングができる状態ではなく、早く復活して欲しいですね。
(野手編)
・金本・・お見事でした「サイクル・ヒット」、今カープで一番頼りになりますわいのー。
・野村・・ちょっと肩の力が落ちたよーぢゃ、セカンドかサードに回ったらどーぢゃろーか?
・江藤・・カープの不動の4番で安定感バツグン、もー直ぐHR量産体制に入って欲しいワイ。
・前田・・リーグ随一の好打者のはず。まだまだ鈍く「らしさ」が出んのー、1日も早い回復を祈る。
・緒方・・リードオフマンとして引っ張っとるねー会長! 3割30本はOK、あとは盗塁が見たい。
・西山・・やっぱり流石の鯉女房。横の14Kや佐々のノーヒッターの影の功労者ぢゃ。
・デイアス・・セカンド/ショート/サード・・みんなソコソコやっとるが、威圧感なく迫力の欠けるのー。
・瀬戸・・西山との交代々々ぢゃが、モーちょっと強気で攻めのリードヲ期待ぢゃね。
・トマピョン・・厳しいこと言うが大したこたーないのー、はっきりゆーて兵動や東出の方を見たい。
・浅井・・腕まくり/袖まくりで見せる力こぶ。怪力での豪快一発を期待しとるぞ。頑張れ富商。
・町田・・えーとこでエー仕事しとるよ。右ピッチャーでも出られるようにせんといけんね。
・ペレス・・何を自分の売物にするか・・・、んーン。ベンチを明るくする存在は欠かせんのんよー。
・キムタク・・感激したよー、あのサヨナラ・ヒットは。ブルペン捕手やったし後はピッチャーだけか?
・新井・・右の代打でじっくり磨いて、将来はカープの4番かのー? 守備もなかなかやるのー。
・兵動・・子供の日に神宮で見たときゃーレフト・スタンドは沸いたんよー、待っとるぞポスト正田!
・森笠・・開幕からの一軍定着おめでとう。初打席のヒットはエカッタのー、二本目が待ちどーしい。
・東洋・・一生懸命さは印象に残るよ。外野3人の中に食い込むのは大変ぢゃが、頑張れ前田二世。
・嶋・・ハト、まだ羽ばたけんのかー。江藤がファーストに回ってきたんでちょっとしんどいのー。
・福地・・早よー出てきてベースを走りまわる姿を見せてくれー。
・東出・・いきなりのスタメン出場にゃー正直ビックリ。 しかし堂々として立派、期待しとるよ。
65.ここらでひとこと言わせろ〜!!(首脳陣+投手編)(99/05/15)
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今週はGを連破してくれて溜飲が下がりましたね。 そして今日はYSを「江戸の仇を長崎で!!」とばかりYSをやっつけてくれました。 31試合消化したところで、15勝16敗ともっかのところ単独三位.。早く借金を返済して、首位を行く星野竜捕らえて欲しいものです。 ここまでの戦いを振り返ってWATのひとことを言わせてもらいます。
(首脳陣)
・達ちゃん・・若い選手の起用方法にはたまげたのー。関東での1勝7敗は何とかしてーや。
・大下ヘッド・・シート・ノックのとき厳しさが足らんよーに感じた、もっとカミナリ頼みますよ。
・大野コーチ・・ブルペンで指導しとる姿をみとると、もー1度マウンドへ・・・とつい思うんぢゃ。
(投手陣)
・佐々岡・・開幕にゃー心配したがやってくれたのー、是非とも最多勝とって目指せMVP。
・ミンチー・・日本の野球をなめたらいけんよー。でも、ちょっとツキがなかったのー。
・幹英・・初観戦のドームで石井にサヨナラ打たれたときはショックぢゃった。早く自信を取り戻せ。
・紀藤・・野手とファンの信頼をどーしたら取り戻せるか? しっかりせーよ、紀藤!!
・澤崎・・由宇におらんし皆で心配しとった。でもえかったえかった、もう直ぐ先発復帰ぢゃのー。
・黒田・・神宮ではあんたのファンがよーけ応援しょーるんよ。東都大学リーグの頃を思い出せー。
・山内・・悪いなりのピッチングができるよーになってきとる
・建さん・・左の先発が一番似合っとるよーに思う。もーそろそろローテに入るはず。
・横山・・何とゆーてもあの14Kは素晴らしかった。もー直ぐカープのエースぢゃのー。
・玉木・・重ちゃん、あんたが投手陣のキーを握っとるぢゃけん忘れんさんなよ。
・由基・・スローカーブに磨きをかけて目指せ!星野。また上がって鯉よ、待っとるけんね。
・菊地原・・首脳陣もずっと我慢してくれとるんぢゃけん、もーそろそろ結果が欲しい。
・昌人くん・・カープ将来のエース候補。右の本格派としての片鱗がちょっと見えたけど?
・敦司・・敦司/幹英のW小林「あつかん(熱燗)リレー」を楽しみに待っちょるよー。
・レイノソ・・秘密兵器として期待しとったんぞー、頑張れアントニオ!!
・広池・・オープン戦のときのよーには行かんかったが、まだまだこれからぢゃけん。目指せ大野!
色分け:頑張っとる 期待しとる これからぢゃー どーしたんかいのー
64.やった〜佐々岡!おめでとう。(99/05/08)
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(画像がちょっと重いがしばらく待ってね!!)
佐々岡ー! ノーヒット・ノーラン達成おめでとう。
いや〜、ハマスタや神宮で味わった、あのもやもやしていたGWのうっぷんが晴れましたよー。史上67人目の快挙で、全く素晴らしいですね。今夜はスポーツ・ニュースを全部ハシゴしてしまいました。当然のことながらどのTV局も「ノーヒット・ノーラン」でしたよ。(爆)
打者28人、103球、
死球1、内野ゴロエラー2、
ケンセイ球アウト1、ダブルプレー1・・・・・・もう完璧な内容でした。
西山も先制のレフトオーバー2点タイムリー、そして素晴らしいリード振りでした。 前田の見せたあの「セーフテイーバント」、すごかったですね。 実は私も4回のケンセイ・アウトにした頃から、ひょっとしたら・・・・と思っていました。7回からはほとんど確信しながら、ミムさん(RCC)とアニやん(東海ラジオ)解説の実況中継に聞き浸っていました。9回の表、ダブル・プレーに打ち捕ったときにゃー、思わず「ヤッター」を叫んどったでよー。今年は正月に「赤いグローブ」に変えたよのー。 ’91年の「最多勝・最優秀防御率・沢村賞・・・・」タイトル総なめを思い出したでよー。 まーじっくり写真でも見て感激に浸ってーやー。
63.願いもむなし15連敗。(99/05/04)
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野球は勝負ごとだから、「勝ったり負けたり」・・・・・のはずだが、このGolden Week 9連戦は「負けたり負けたり」では洒落にもならず、さっぱり意気が上がらない。 昨日は懸命に声援を続けたが、結果はご存知の通り「神宮15連敗」と記録を更新してしまった。おかげで、今日は身体のあちこち(膝・腰・腕・喉)がだるい。本当なら「昨夜バンザイをやり過ぎての心地よい疲労感」であって欲しかったのに。 それでも気を取りなおして今日も・・・と思っていたが雨のため神宮はお休み、悔しいが「ほっ!」と一息・・・と言うのが本音である。
冷静に見てみると、リーグでも屈指と言われてきた強力打線は健在であり、このところの7試合で40得点(1試合平均5.7点)をたたき出している。欲を言えばチャンスにたたみかけ、相手の戦意を喪失させるような攻撃が見たかったが、残念ながら残塁の山を築いたのはいただけない。まーでも、前田を除いてはまずまずの合格点が付けられると思う。 問題の前田はやはり足が相当悪いようで、バッテイングに全くと言っていいくらい「前田らしさ」がない。踏ん張りが効かずタメがない、したがってどうしても早く振りに行ってしまう。結果は凡打の山で打線がつながらない。昨日の5打席を全て見たが、今の前田にフォアボールを選ぶ力はない。早く治して「前田らしさ」を取り戻して欲しいものだ。
一方、見方を変えると非常に面白いのが今年のカープである。 明日の先発予想がなかなかつけられない投手陣をはじめ、野手も一軍と二軍の行き来が非常に激しい。私もこれほどまでに激しく変わるシーズンは記憶にないほどだ。 デイアスなどはセカンド・ショート・サード・二軍落ちと目まぐるしく変わり、要するに誰にでもチャンスが回ってくると言うことだ。 われわれもウエスタン・リーグの結果をキッチリ押さえておかなければ、いつなんどき「ありゃー誰かいねー?」と言う事になるかも?? それは少々大げさだが、そこまでいかなくても「兵動や東出」を早く見たいもんだ。
まーまだ始まったばっかりで、マラソンでゆーたら7Kmくらいの序盤戦ぢゃー。達ちゃんがゆーよーに「まだ100試合以上もある」んよ。連敗もすぐ止まるぢゃろーし、「Yes, we can !!」よのー。
ほいぢゃがのー、連敗の記録更新は「はーせんでもえーけんのー」明日止めんさいよー。頼んだでよー。
62.それにしても負け方が悪いのー。(99/05/02)
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ロード9連戦も今日で3分の2が終了した。 市民球場で中日を3タテしたあの勢いはすっかり影をひそめ、何とナント予想もしなかった「1勝5敗」。 ハマスタに駆けつけたりラジオ・TVで声援をおくったが、結果はみんなが知っての通りだ。 全6試合とも序盤でリードし試合を有利に展開するが、終盤で崩れ逆転を許すパターンになってしまう「悪い負け方」なのだ。 乏しい先発陣の後をうけ、素晴らしい活躍を見せていた中継ぎ陣も、ここに来てみな総くずれ状態。 紀藤などまた今日もか・・・・と思わせるほど信頼度に欠けるし、内野にゴロが転がるとエラーしないかとヒヤヒヤもんだ。
中継ぎピッチャーに多くの原因があるように言われるが、残念ながら他にも多くの原因が目白押しである。 とにかく6点取っても7点取っても勝てないのだから、あらゆる点でバランスが崩れている。
- チグハグ:記録に残らないものも含めて、攻守にエラーが多過ぎる。しかもタイムリー・エラーが。
ボールハンブル、悪送球、ワイルドピッチ、パスボール、ノーアウト先頭打者四球、死球、バント失敗、継投タイミングミス・・・・・・- コンデイション:野村、前田の下半身がよくなっていない。 特に前田のバッテイングなど目を覆いたくなる程で、全く粘りがない、また一塁に全力疾走できない姿は痛々しい。 じっくり待てば、相手のピッチャーがビビってしまうような強打者・好打者の前田が、とにかく早打ちマックで四球の数が極端に少ない。
- 駒不足:なんと言っても先発陣の駒不足。ミンチー・佐々岡・山内・菊地原・レイノソ・黒田・玉木・横山・山崎・・・・・・三人を除いて後は何がなんやら状態で安定感は乏しい。 毎試合4〜5人のピッチャーを繰り出さないと試合が終わらないんだから、困ったもんだ。
- ・・・・・・・・・その他モロモロ.....とにかく信頼感がなく、攻守ともにチグハグ。
こーゆー場合どーしたらエーんぢゃろーか? 選手が頑張ってくれるしかないんぢゃが・・・。達ちゃん、大野・正田の両コーチも一軍での采配は初体験なんで、ここはやっぱり鬼軍曹・大下ヘッドがビシッと締めてくれんといけんねー。 頼んますでー、大下さん。
わしらファンは、そんな選手にせーいっぱいの声援を(たまに叱咤も)続けることぢゃのー。50年の間にゃー今年みたいなことはエットあったでよー、前半の25年でAクラスが何回あって6位が何回あったか知っとるぢゃろー。えーみんな!!。 (答え:25年で3位が一回だけ、万年Bクラス)勝てば喜び負ければぼやく・・・・・・・、負けても負けてもカープが好きなんぢゃ、ほいぢゃがやっぱり勝って欲しいわいねー。 とにかく、明日は神宮での勝利を願って駆け付けよーや。神宮15連敗は絶対阻止しょーやー。
61.祝開通!本四連絡橋・尾道-今治ルート。(99/05/01)
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「西瀬戸自動車道路」と言うのが正式な呼び名だそうだ。総延長59キロ、尾道から今治まで合計10本の橋でつなぎ、愛称は「瀬戸内しまなみ海道」と付けられたそうですね。 関係者の皆様、本当におめでとうございます。
実はWATが福山勤務だったころ(1971〜1982、1987〜1989)、これらの島々には釣りに出かけたので、色々な思い出があります。なかでも伯方島には度々夜釣りに行きましたが、その頃は尾道からフェリーでしたね。 船たびもなかなかおつなもので、瀬戸の島々の間をゆったりと・・・・・情緒がありましたよ。
中国新聞によると、「しまなみ海道建設は一九七五(昭和五十)年の大三島橋着工から二十四年の歳月を掛け、総工費は約六千九百億円。」・・・と言うことで、カープが初優勝した年から工事が始まったんぢゃ思うと、なんか感慨深いねー。 伯方島の人も、この「しまなみ海道」と「山陽自動車道」を使えば、1時間半ほどで市民球場まで行ける事になるし、少々試合が遅そーなっても車で家まで帰れるよーになるんぢゃーねー。
そこで提案ぢゃが、JRの備後赤ヘル号に対抗して「しまなみ赤ヘル号バス」を走らせるたらどうぢゃろーかねー!!? この辺の島の人もカープ・ファンが増えるし、生ナイターを楽しんでもらえるよー。 皆、どー思もーてかいねー。
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
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