勝て勝てカープ(71-80)
WATさんのカープへの熱い思いを。

思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。(関連のリンクも見てね。)
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目次

80.誕生日のお祝いは白星!!。(99/07/18記)
79.ど〜したんかいね、頑張れガンバレ・カープ!! no.2。(99/07/11記)
78.ど〜したんかいね、頑張れガンバレ・カープ!! no.1。(99/07/04記)
77.炎のストッパー・津田恒美。 (99/06/27記)
76.やった〜っ、神宮で勝った!!(99/06/24記、26更新)
75.来たか、デハート!!。(99/06/22記)
74.さぁ〜、いよいよ神宮ぢゃ〜!!。(99/06/20記)
73.苦い秋田市営八橋球場!!。(99/06/20記)
72.玉木(重)二世誕生、おめでとう!!。(99/06/13記)
71.ありゃりゃ〜、飛車・角・金・銀・落ち。!!。(99/06/12記)

勝て勝てカープ
●(全体目次)  
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)


80誕生日のお祝いは白星!!。(99/07/18) ・・・・目次へ戻る

14日の名古屋ドームでは、大方の先発予想であった建さん(高橋)ではなく黒田くんが好投し、最後は守護神・澤崎がヒヤヒヤもんではあったが押さえ、久々の勝利を手にした。実に6月24日の神宮以来である。そしてこの日はWATのXX回目の誕生日であり、本当にほんとうに嬉しいプレゼントであった。

前日の7/13は、達ちゃんの誕生日を逆転でフイにしてしまったが、若人・黒田が踏ん張ってくれこれからに明るい希望を与えてくれた。 翌15日も紀藤がナイス・ピッチングで、首位を行く中日に連勝した。 さぁ〜いよいよ連敗の借金を連勝で・・・・・・・と思っていたが、世の中そんなに甘くはなく、翌日から神宮でまさかの3連敗。 17連敗のあと一つ勝って、また3連敗か〜!! ん〜ン、やっぱり神宮の杜かな〜? これで首位とは14ゲーム差・・・・遥か彼方に霞んでしまい、どーなっとるんぢゃろーか??

何かキッカケをつかみ、選手もファンも頑張り/応援のしがいのあるゲームをやって欲しいもんです。 もう直ぐオールスターが始まるので、その間キッカケを掴む「ミニキャンプ」でもやりますか、の〜「達ちゃん」。 
WATの観戦成績を見てみんさいや、なんぼなんでも可哀そう過ぎるぢゃろ〜。そ〜思うーたら、何とかしんさいやー。これは愚痴です->達ちゃん、大下さん、大野コーチ、正田コーチ

WATの観戦成績
●●●●●●○●●●(ドーム4/15,ハマ4/27・4/28,神宮5/3・5/5,6/23・6/24,ドーム7/10,ナゴヤ7/13,神宮7/18)

写真左は7/13 久々の勝利で喜ぶ広島ベンチ
写真右は7/14 紀藤が完投で勝利


79ど〜したんかいね、頑張れガンバレ・カープ!!。(99/07/11) ・・・・目次へ戻る

・ふたたび、「いったいどうしたんぢゃろーか?」

出張でシンガポールに出かけていましたが、その間も我等のカープはいっこうに勝てず、ついにずるずる11連覇(変換を間違えたがこのままにしておこう。本当はもちろん連敗だよね。) 時差の関係でリアルタイムでの実況中継(RCCのReal Audio)は聞きのがしたが、インターネットのお蔭で日本に居るのと同じようにカープの様子を知ることができる。毎日ホテルからモバイル接続し、やきもきしておりましたワイ。
序盤にリードされ、そのままずるずると行ってしまう試合展開が多いようだが、応援観戦に行かれたファンも、さぞや盛り上がりにくかったことと思います。
そんな中で若鯉・東出が猛打賞の活躍をみせてくれた。カープの将来を背負って立ってくれるハツラツとした快速選手の活躍は、連敗中の唯一のオアシスかも知れんね。 おっと、こんな話題はシーズン終盤のもんぢゃったね。まだまだ「Yes, We can.」で頑張ってもらわんといけんからのー。
7時間のフライトで今朝6:30に成田に着いたので、まだまだ寝不足でボーッとしているが、頑張ってドームへ行ってくるぞー。

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と言うわけでドームヘ行ってきました。
必死の声援も届かず、サンデー上原くんに4勝目を献上し、自らは12連敗と記録を延ばしてしまった。江藤や緒方がタイムリーを打っていれば、試合の展開も大きく変わったと思うが・・・・・ん〜ン。
残念無念。
負けても負けても死ぬまでカープを応援し続けるが、どうせやるならやっぱり勝って欲しい。さて、どうする達ちゃん・・・・・。


78ど〜したんかいね、頑張れガンバレ・カープ!!no.1(99/07/04) ・・・・目次へ戻る

・いったいどうしたんぢゃろーか? 神宮の連敗をストップした後、カープはリズムが悪く全く勝てなくなりました。 先発は早めに崩れるし、守備陣はエラーで足を引張るし、攻撃はチグハグで・・・・・・・ん〜ン、おまけにアンパイヤにも誤審されるし、あっそうそう、雨にもたたられとるワイね。どん底ぢゃね〜。 でもこれ以上は悪る〜なりよーがないのー。 今後の反省の為に連敗を振り返って見ましょう。 ほいぢゃが、あんまり振り返りたくないのー、止めとこーかぁー。と言いながらついつい書いてしまう。 まぁー昭和50年に優勝するまでは、毎年こんな感じぢゃったけどねー。 なんせ毎年Bクラスで3位が一回あっただけ。 ほいでもカープが好きぢゃけん、一生応援するんぢゃけん、選手のみなさん頑張ってちょーだい。

6/25 G ●幹英二度目の先発も気分転換ならず。逆に仁志にサイクル打。高橋にもキツイ一発を
・6/26 G   雨
6/27 G ●ミンチー粘るもサンデー上原に3つ目の白星献上。デハートは松井にかまされる。
・6/29 D   雨
6/30 D ●ラグビーの試合結果かと間違えそーなスコア。審判にも間違われ町田が可哀相。
7/02 T ●前回登板の危険球を思い出したか、いつもの紀藤に逆もどり。5位転落。
7/03 T ●ミンチーまたも粘るが不運に泣く。キムタクがすべって転んだ、アーア。
7/04 T ●長谷川も救世主になれず、コントロール悪過ぎぢゃのー。ノムさんアレルギーか?

この間で、サイクル打を2回もやられとる。(6/25:仁志 6/30:ローズ) まったく不思議なもんぢゃねー、こんな偶然が起きるんぢゃけーねー。 さーて、どうしたらエーでしょーか? こー言う場合はくさったらいけんのんよ。「弱り目に祟り目」とか「泣きっ面にハチ」とか言うでしょーが、今はマサにそーなっとるよ。 サイクル・ヒットを打たれそーな顔をしとったり、HRをファールに間違われそーな雰囲気ぢゃったり、ミンチーも野手がエラーを起こし易いリズムで投げとったり・・・・元気のなさがよけー悪い方に行きよーると思うよ。 この雰囲気を明るく吹き飛ばしてくれるムード・メーカーがおらんのんか? ペルちゃんあたりがベンチでワイワイやってくれんといけんでー!!

まぁーこんなどん底がいつまでも続く訳はないけー、前向きに行こうやぁ〜。
頑張れ・ガンバレ・カープ!!
カッセー・カッセー・カープ!!
勝て・勝て・カープ!!


77.炎のストッパー・津田恒美。 (99/06/27) ・・・・目次へ戻る


@NHK放送のタイトルバックAS57年入団発表B期待の背番号は最初15番CG軍・原辰も速球に手首骨折D気合いあふれるガッツポーズE炎のストッパーF優勝決定・達ちゃんとGHappy Wedding 最愛の妻・晃代さんHひとつぶ種の大毅くんI弱気は最大の敵・一球入魂J頼もしい14番K頼もしい男の背中L番外編・今の頼れる14番

’91年の山本浩二監督の構想は佐々岡を先発に回し、ストッパーは「左・大野/右・津田」の2枚を立て、ばんぜんを期する構えであった。 WATもこの頃広島勤務をしており、津田の復活におおいに期待をし開幕を迎えたのを良く覚えている。 春先に一度マウンドへ上がったがKOされ、その後は水頭症(だったかな?)とか聞いたことがないような病気を罹っているとの発表で、入院生活をおくることになった。
この年のカープは「佐々岡・大野・野村」等の大活躍で見事にリーグ優勝を飾ったが、津田がいればもっと楽な展開で戦う事ができ、日本シリーズも勝てたのになぁー・・・と思ったもんだ。その後は入退院を繰り返していたが、快方に向かっていると信じていたのに、そのシーズン終了後退団が発表され、病気は重く実は脳腫瘍に侵されていたことをあらためて知ることとなった。その後’93年の夏についに帰らぬ人となってしまったが、津田のあの躍動感あふれるプレーは強く心に残っており、炎のストッパーとして生涯忘れる事はないだろう。

この津田投手の栄光の日々や苦悩の日々を、NHKがまとめ’94年5月に放送したが、昨夜その再放送があった。 タイトルは「もう一度投げたかった 〜炎のストッパー津田恒美の直球人生〜」 WATも何度か見たが、津田の無念さを思いその度に胸が熱く涙しながら・・・・と言うことになってしまう。 昨夜も見たが、あの津田に生き写しの「大毅くん(Daiki)」も小4になったそうだ。熊本県八代市で野球選手を目指し元気に育っているそうで安心した。10年後は親父の足跡を辿り、カープで活躍して欲しいもんだ。 この放送をまだ見ておられない人にTV画像を少々アップしたので、雰囲気だけでも感じてもらえば幸いです。ビデオに撮ってますので、見たい方は一方(Mail)下さい。送付しますよ、もちろん無料で。

実は津田が退団して以来、カープは優勝から遠ざかっているんです。
もうそろそろ優勝して欲しいもんです。そのためにもしっかり応援しましょう!!。
背番号を引き継いだ新ストッパー澤崎、「守護神・サワザキ」頑張ってくれよ。

2001年3月07日追記・・・最近気が付いたんですが、不覚にも録画していたビデオテープを消してしまっておりました。本当に残念ですがみなさんにお見せできなくなりました。ごめんなさい。


76やった〜っ、神宮で勝った!!(99/06/24) ・・・・目次へ戻る


PIC1: S県K市から連夜駆けつけた Y.Nomuraさんと並んでスクワット
PIC2: 得点は7 vs 1・マウンドは佐々岡、まだまだ余裕のレフトスタンド
PIC3: 元気バリバリのカープ娘”てまりさん”とツーショット

PIC4: 勝鯉会リーダーのリズムに合わせて熱く燃える
PIC5: Red Sprits の旗を振るくわまんさんの”東京鯉雄会さん”
PIC6: さぁー勝利は直ぐそば、9回裏のスタンドは総立ち


PIC7: もう間違い無いぞー、勝利まで秒読み
PIC8: ”守護神・サワザキ”の連呼で最後の声援をおくる
PIC9: やった〜!!神宮で2年振りに”勝利の宮島さん”を唄う
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今回は神宮連敗ストップの感動モードです。

この日が来るのをどんなに待ったことだろう。 
明治神宮に”神宮の杜の悪魔祓い”に出かけたし、
達ちゃんにも訴えたし、若松さんにも声を掛けた。
前田が打ち、緒方が打ち、そして必勝を祈しての佐々岡も粘る。
レフトスタンドではファンが総立ちでメガフォンやバットを掲げた。
WATも声をからせて若い人達に混じって赤い傘を振った。
最後は新ストッパー澤崎が頼もしく踊る。
そしてついに長かった連敗にピリオドを打った。

ネットで知り会った多くの仲間とのバンザイは、喜びを何倍にもしてくれた。
こにしさんくわまんさんのむらさん、てまりさん、うちださん・・・ありがとう。
この次はOKOさん、fullmoonさん、MARUさん、伝助さん等とも逢えるのを
楽しみにしていますよ。
そして、市民球場でもMacoさん、リエコさん、けんしゅうさん、Ohtaさん、
やまちゃん、志賀さん、・・・・と一緒に応援できればうれしい。 
夏には絶対広島に帰るぞ。
そしていつの日か、美穂さんツチエさんとも・・・・と夢はネットワークのように広がる。

みなさ〜〜ん、そんときゃー宜しく。
WATもスクワットについて行けるよーに、鍛えとくけんね。


75来たか、デハート!!。(99/06/22) ・・・・目次へ戻る

・待ちに待った本日のYS戦は、残念ながら雨で中止。97年7月9日以来の、実に2年振りの勝利を味わえる・・・・と意気込んでいたが、お天道さまに水をさされてしまった。 前回の5月5日は早めに球場へ行って、グランド入りする達ちゃんに向かって 「達ちゃんのー、ここしか来れんファンもよーけおるんぢゃけん頼むで〜!!」 と言ったのをかなり気にしてくれとるよーです。 それが効いたかどうかは知らんが、「横山・紀藤・佐々岡の3本柱が先発(勝手な予想)」で、どー見ても必勝ゲームだっただけに、また、午前中に仕事を切り上げて会社から引き上げてきたのに、ん〜ン何とも悔しいですのー。 まぁーしょーがないけん、明日・明後日の天気回復を祈っとるわいね。(ほいぢゃが、予報は雨もよう)

・ところで、エクスポズ傘下の3Aオタワのリッ ク・デハート投手(31歳、183センチ、82キロ、左投げ左打ち、背番号12、契約金:なし、年俸1,800万円推定)がやってきましたのー。今日から大野で練習をやっとるそーぢゃが、どんなもんぢゃろーね。 今は左が全然おらんので出番は直ぐ回ってきそーぢゃが、ひとつ頭の痛い問題があるよのー。ルールからいくとペルちゃんを外さんといけんよーになるんよねー、せっかく盛岡ではピシャッと押さえたのにねー。んーン、複雑な気持ちよのー。
WAT個人的には、建さん・菊ちゃん・由基・広池に頑張って欲しい・・・と強く思うんぢゃが、みんなはどーかいねー?

ルールはここ --> http://cgi.sainet.or.jp/~nishizak/baseball_faq/pro.html#Q3-1
◇外国人選手の人数制限は?
1998年からは野手2人まで、投手2人までが登録可能。支配下選手については制限なし。
◇新外国人選手獲得の期限は?
6月30日までです。


74さぁ〜、いよいよ神宮ぢゃ〜!!。(99/06/20) ・・・・目次へ戻る

・盛岡・岩手県営球場は昨日のお返しとばかり、見事な集中打で逆転してくれた。 盛岡のファンも東京から駆けつけた東京鯉雄会の皆さんも、全員で勝利の余韻にいつまでも浸っている「イイ絵」を見せてもらい、幸せな気分である。 最後は新ストッパーの澤崎が、何とかピンチをしのいで押さえてくれたし、最近の勝ちパターンに持って行く事ができたのも良かった。

さぁ〜、いよいよ待ちに待った神宮ぢゃ〜!!。
星野竜キラーの横山をこの「みちのくシリーズ」であえて外した。 と言うことで22日は横竜の先発が決定的ですね。 その後29日に地元(福井)でのYB戦に、どーしても投げさせたいと言うこともあって、ローテの関係で神宮に回したのは明らか。 ということは神宮の先発は「横竜・紀藤・佐々岡」・・・ホッホーッ、先発完投の3人が揃い踏みとなる。
どうです、みなさん。大いにワクワクしてきたでしょう。 これで「神宮の杜の悪魔」も退散し、連敗記録に終止符が打たれることが決定的になって来たわけですよ。 連敗阻止どころか、3連勝もネー。

と言う訳で、WATは22日から3つともチケット準備しましたぞー。 仕事も午前中にかたずけて午後は早めに神宮へ駆け付けることにしたワイね〜。 もちろん赤ビ傘も忘れずもっていくけんのー。
本当に待ちに待った日がいよいよ明後日。あとはお天とうさま次第。 テルテル坊主でもつるそーか!!

P.S.
新宿ゆめてらすの「カープ展」行ってきました。パネルがそんなに沢山あるわけぢゃーないが、懐かしい写真をみながら栄光の日々を思い出しました。 なんせ広島弁でしゃべれるのがエーネー。
アンケートに当ると「市民球場で野球観戦」ぢゃそーです。往復はJASで連れていってくれるんぢゃと。


73苦い秋田市営八橋球場!!。(99/06/20) ・・・・目次へ戻る

秋田での首位争奪(?)ゲームは、おおかたの先発予想とは違って押さえのエース小林幹英だった。 幹英にとってプロ初の先発は、前の日の夕食後に首脳陣から言われたそーだが、かなり緊張した夜を過ごしたに違いない。 マウンド上の幹英の顔はこわばり余裕は感じられなかったし、玉もうわずって安定感はなく「立ち直りのキッカケとしてのリフレッシュ先発」は残念ながら実らなかった。 これも含めて「にが〜い」秋田遠征となってしまった。

・バッテリーを含む野手陣もポロポロとエラーのオン・パレードで、計5つもやってしまったのは大きな問題だ、しかもタイムリーで。 去年のキャンプから言い続けてきた「鉄壁の守備」・・・・・は何だったんだろうか? と言いたくもなる。 これで今シーズンの合計は57個(?)であり、お粗末と言うしかない。 野村:14、デイアス:8、江藤:7、木村:7・・・・・・・・ん〜ン、何とかして〜やぁ! 大下さん。

・それから、マっエっダぁ〜。(悲鳴) TVを観ながら思わず顔を覆ってしもーたよ。 右膝へまともにきたもんのー。  幸い、骨には異常はなかったそーぢゃが、大事に至らず早く復帰して欲しい。 ゴールデン・ウイークに痛々しいバッテイングしか観とらんかったけん、今度こそ神宮で本来の前田が観られるのを楽しみにしとるんど〜。 前田ぁ〜、あんたの復活で、カープもやっと首位が見えるとこまで来たんぢゃけー頼のむでよー。

参考:好調・前田の打撃成績 ← http://sports.yahoo.co.jp/baseball/profile/1999/01/03/1.html
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打撃成績(6月19日終了現在) 試合数:55 
打率:324 打席数:235 打数:216 安打:70 四球:14 犠打:2
打点:41  三振:17    HR:9    2B:10  3B:0 併殺打:5
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ちなみに他の主力選手の四球数は、江藤:37/緒方:37/金本:31/野村:16

勝て勝てカープ#67(99/05/16)の抜粋
フォア・ボールが選べるようになったときが、前田が復活したときだと思う。
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打撃成績(5月16日終了現在) 試合数:32 
打率:285 打席数:136 打数:130 安打:37 四球:4 犠打:2
打点:18  三振:11    HR:3    2B:7   3B:0 併殺打:3
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四球が極端に少ないのは、右足に原因がありますね。
ちなみに他の主力選手の四球数は、
江藤:27/緒方:22/金本:17/野村:11


72.玉木(重)二世誕生、おめでとう!!。(99/06/13) ・・・・目次へ戻る

・今年の投手陣のキーとなるのは、佐々岡をはじめとする先発陣はもちろんぢゃが、中盤をきっちり締めてくれる玉木(重)の出来にかかっていると思っとるんぢゃのー。

その玉木(重)がパパになったそーぢゃね。 たまきーっ、本当におめでとう。 しかも、WATの故郷・呉の共済病院で産まれたそーぢゃーないの。これも何かの縁があるんぢゃろーかねー、 実はあんたがおったブラジルは、WATの亡くなった親父の弟(つまり叔父さん)がブラジル移民として渡っており、今でもWATの従兄弟もおるんよ。

ところで大阪ドームでは、ブロワーズと佐々木に一発ずつかまされいいところなかったが、そうかそうか!! 奥さんと赤ちゃんのことが心配で、気が気ぢゃーなかったろーの。 分かる分かる、早よー駆け付けてやりたかったぢゃろーと思うよ。

もう今ごろは呉にも帰ったろーし、赤ちゃんの顔もしっかり見たぢゃろーし、またビシビシやってくれることぢゃろー。  
玉木(重)パパ、頑張れよ!!


71ありゃりゃ〜、飛車・角・金・銀・落ち。!!。(99/06/12) ・・・・目次へ戻る

なんとなんと、大阪ドームで好調な虎との首位取り合戦は、江藤・前田・野村・町田の4選手を怪我で欠いたまま臨むはめになってしまった。 まーでもその結果スタメンのチャンスを手に入れたのは、「キムタク」は別格として「森笠・新井・玉木朋」の若鯉たちである。何やらオープン戦のメンバーのようではあるが、結構接戦で見ごたえもあり面白かった。 残念ながら勝利を手にすることは出来なかったが、投手陣も紀藤をはじめまずまず踏ん張ったし、木村や新井のパワーがあるところを見せてもらった。 欲を言えばデイアスも外して東出にしてくれれば、内野守備陣の若手オンパレードと言ったとこだったのにー・・・。 しかし、今年入団した選手3人(森笠・新井・東出)が、50試合目の早い段階で出場するんだからスゴイことであり、カープ50年の歴史にもなかった出来事だと思う。 達ちゃんや首脳陣は頭が痛いかも知れないが、WATはいつになく楽しめた。

久々の市民球場でのYS戦は、角・金・銀が復帰して来たんでは負けるはずがないわいねー。 デイアスや西山等も連打を重ね、ビッグ・レッドマシンは大爆発ぢゃー、ハッカミーも石井一も一たまりもなかったのー。 主砲・江藤はベンチで応援団に回ったままでの連勝ぢゃけん、江藤が帰ってきたらものスゴイことになるかも知れんねー。
江藤も早よー出てきてくれーよ。 西山は大丈夫かいねー。
 


勝て勝てカープ
●(全体目次)  
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
 
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