勝て勝てカープ(81-90)
WATさんのカープへの熱い思いを。
思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。(関連のリンクも見てね。)
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目次
90.佐々岡、さすがぁ〜!!(99/08/22記)
89.TVに出ちゃいました。!!(99/08/15記)
88.江藤サマ〜(Summer)!!(99/08/14記)
87.聖地・市民球場!!(99/08/13記)
86.黙祷!!(99/08/07記)
85.やったね、建さん。おめでとう!!(99/08/01記)
84.大花火大会!!(99/08/01記)
83.審判や〜い、も〜ちいとしゃんとせーや!!(99/07/31記)
82.前半戦を振り返って。(99/07/25記)
81.30年前は月面着地!!そのころカープは?(99/07/20記)
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
90.佐々岡、さすがぁ〜!!(99/08/22)
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8月20日は佐々岡が見事なピッチングを披露してくれた。ストレートの伸びもスライダーの切れ味も最後まで衰えず、今シーズン12勝目の勝ち星を4度目の完封劇で飾った。 お見事!! 佐々岡ぁ〜!!
今シーズンの開幕には少々出遅れたので心配したもんだが、全く素晴らしい活躍である。並外れた体力と技を持った選手ばかりが集まったプロ集団。一歩間違えれば天国と地獄は隣り合わせであり、ノーヒット・ノーランなど力と技だけで達成できるものではない。 そこにはある種のツキがなければ、成し遂げられる物ではない。 それを今シーズンの佐々岡は持っている。マウンドでの風格・テンポのいい投げ込みは、野手陣にリラックス感を与え、ファイン・プレーを生むことにつながっている。 逆にリズムが狂うとフォア・ボールに野手のエラーが絡み、やらずもがなの点を与えてしまうのだろう。 この代表例が今年のミンチーと幹英で、残念ながら克服できないままでシーズンも終盤に入ってきた。
これをどのように乗り越えるかは色々な方法があるだろう。 例えば猛練習で自信をつける、開き直って精神的に強くなるなど様々であるが、どうもこれが上手く行かない選手が多いようである。
幹英も黒田も山内も菊ちゃんも、ここまでくればもう恐れるものは何もないぢゃないか。シーズン前に行った縮景園での「茶の湯」のような、何か頭の中を切り替えるものが必要になっとるんで〜。 こう言うのはコーチ陣では誰が考えるんぢゃろ〜ね。
え〜? 達ちゃん!!
89.TVに出ちゃいました。!!(99/08/15)
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@レポーターが近ずいて来たAおっとWATの前で止まったB〜Cインタビューに応えてDWAT一家E太田さん一家F一押しの東出G解説の鈴木孝政H月間MIP・東出Iベンチ風景、放送開始は6:30pm
8月14日(土)WAT一家4人で市民球場に繰り出しました。macoさんを始め大広島会のみなさんと肩触れあわせる予定でしたが、急遽少し離れた場所になってしまいました。 会社の後輩で広島在住の太田さん一家の直斗くんの意向を尊重し、ライト・スタンド応援団のド真中に陣取っていたところ、TSS(テレビ新広島)のスタンドの生中継があり、なんとWATさんはTV出演してしまいましたよ。ハイ!! (と言ってもインタビューに応えただけですけどね!!)
試合開始前の5:45PMから始まった生放送を、WATの弟がVTRで録画してくれていました。その様子をお伝えします。(結構一分間ほどず〜っと映ってましたよ。)
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ハ〜イ、すごい盛り上がりなんですけれども、今日も家族連れの方とか結構いらっしゃってますんで、折角なんでちょっとお話を伺って見たいと思います。
「カープの帽子が素敵ぢゃ〜ないですか、お父さん、こんにちは。」
「こんにちは。」
「今日はどちらからいらっしゃったんですか?」
「東京からです。」
「東京から? えっ、わざわざ?」
「お盆休みに帰省してね、カープを観に来ました。」
「お父さん、カープ・ファンはず〜っと昔からですか?」
「カープが出来たときから、ず〜っと50年間カープ・ファンやっています。」
「すごいですね〜。 ぢゃあ、今一押しの選手は?」
「え〜とね〜、今年は東出選手ですね。」
「どんなところを頑張って欲しいですか?」
「そうですね。足速いしね〜、頑張ってますよ今年は。素晴らしいですね。」
「ぢゃ、今日もしっかり応援してくださいね。どうもありがとうございましたぁ〜。」
今日は本当に沢山のファンの方が応援に来られているんですけど、実は100人のカープ・ファンの方に一押しの選手を聞いて見ました。やはり東出選手が圧倒的な大人気でした。そして嶋選手、山内選手も頑張って欲しいと言う方が多かったですね。 やはり選手の頑張りは生で観たいですよね、球場に皆さん応援しにきて下さ〜い。 みなさ〜ん、今日もしっかり応援しましょうね〜、頑張りましょう!! 以上、ライト・スタンドからでした。
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メイン・アナウンサー
は〜イ、「ね〜、赤い服着て。東京から、嬉しいですね。」
ここはねカープ・ファンの聖地と言われている所なんですよ。あの立ったり座ったりして応援するのはここですからね〜。
解説の鈴木孝政さん「はい、盛り上がっていますよね〜。」
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この後、月間MIPの発表やら先発選手の最近の情報やら視聴者プレゼントの話題が続き、球場内の様子や電光掲示板やスタンドの様子を次々と映し出され、15分間の番組が終了しました。
家内と二人で真っ赤なシャツ着ていたんで、TV取材スタッフの目に止まったでしょうが、随分と面白い経験をしました。 試合の方は二転三転しヒヤヒヤ・ドキドキでしたが、江藤が二本打ってくれたあと澤崎が締めくくってくれました。全く申し分ないゲームを観戦することが出来たし、TVには出たし、macoさん・けんしゅうさん・リエコさん・FULLMOONさん・YASUKOさん・TETSUさん他の人達にも会えたし、この夏一番の楽しい一日となりました。
ほいぢゃがの〜、よ〜考えたら広島弁ぢゃ〜の〜て標準語でしゃべっとったでぇ〜。 TVカメラとマイクを向けられたら、この齢になってもやっぱり緊張したんぢゃろ〜て〜の〜。 やれやれ!!
88.江藤サマ〜(Summer)!!(99/08/14)
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江藤サマ〜がまたやってくれました。シーソーゲームでヒヤヒヤの連続でしたが、最後は澤崎がピシャリと押さえて・・・バンザ〜イ!! バンザ〜イ!! バンザ〜イ!! ですよ。 今年のWAT観戦試合は、これでやっと両目が開きました。(ほっ!)
macoさん・けんしゅうさん・リエコさん・FULLMOONさん・YASUKOさん・TETSUさん・・他、多くのみなさんに会えて嬉しかったですね。 二次会はサボってしまい申し訳ありませんでしたが、本当にありがとうございました。 やっぱり市民球場はエエノ〜。!!!
ヒーロー・インタビューで江藤は、「体調が良 くなり、ボールがいい角度で上がるようになってきた。ファンの声援でスタンドに届きましたよ」と語った。夏の夜空に次々と、高く力強い白球を舞い上げてくれ、三回に逆転 3ラン、同点の八回には勝ち越しのソロと、スタンドのファンの期待通りの大活躍であった。 12日の横浜戦では1試合3アーチ10打点と爆発し、夏に強いという本領を発揮してくれている。 8月に入って6本塁打、20打点。 まさに「夏男」の勢いは頼もしく、これからも暴れまくって欲しいもんだ。
江藤サマ〜!! 江藤Summer〜!!
87.聖地・市民球場!!(99/08/13) ・・・・
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浄土真宗・安芸門徒の墓参りは非常に賑やかだ。 極彩色の灯ろうを並べ、霊への道しるべとするのである。 初めて盆を迎えた、いわゆる初盆の墓には真っ白な灯ろうが立てられ、一種の憂いを感じさせる。15年前に亡くなった父親の墓参りを済ませ、久々に市民球場に足を向けた。 実に5年振りに訪れる市民球場のライト・スタンドは、あの独特な雰囲気で迎えてくれた。 関東では多少肩身の狭い思いをしながら球場通いをしているが (神宮やハマスタではそ〜でもないかぁ〜!!)、ここ市民球場はレフトの上段を除いては全部がカープ・ファンで埋め尽くされている。 スタンドの位置は低く抑えられており、選手までの距離がすごく近くに感じる。 いや〜っ、なんとも言えない「いい気分」だ。
知った顔を探して見ると、応援リーダーの他に・・・・・ややっ、コニシさんがいるではないか!! 前夜ハマスタで大フィーバーして、今朝の新幹線で帰ってきたそうだ。 ライト・スタンドを一通り回った後、広島の太田さん一家と一緒に観戦した。 試合の方は、佐々岡の完封劇を観に行ったはずなのに、ナナッナントと久々の「横竜、山内、兵動」を観てしまいました。ウ〜ン。これで観戦●が一個増え11個になってしまいました。(○は一個のまま変わらず)疫X神を東京から連れてきてしまったか?と憂鬱ですよ。まぁでも、
・あんなに打たれたのに6点しかやらなかったので、よしとしよう。
・横竜、山内、兵動の元気そうな姿を見たので、よしとしよう。
・鳩くんの2号HR観れたので、よしとしよう。
・黒田の代走が見られたので、よしとしよう。
お〜っと、ものスゴイ負け惜しみぢゃの〜!! 明日こそは頑張れよ。
86.黙祷!!(99/08/07) ・・・・
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8月6日がまたやって来た。 朝8時15分は会社の自席で1分間の黙祷をささげた。 そうしたのは私一人だけだった。
戦後の第1次ベビーブーム生まれの私は、原爆の体験はもちろん無いが、広島・呉で産まれ育ったので8月6日を強く意識している。 原爆症の人との接点は多くあったし、ケロイドの馬も見たことがある。 平和公園の原爆資料館で、大量殺りく兵器のツメ跡を涙を流しながら学んだ。 54年の歳月が流れ、広島は素晴らしく復興し、水と緑の街になった。 我らがカープもこの復興に一役もふた役も貢献したし、そのカープ・ファンであることを私は誇りに思う。しかしこの8月6日を意識している人は、東京ではあまりいないのではないだろうか。 人類史上はじめての原子爆弾が広島に落ち、多くの犠牲者がでたことは、日本人なら全員が学校で必ず習っているはずだが、広島以外の人にとってはやはり意識の点でかなり距離があるようだ。 あの悲劇を我々はもっともっと強く意識して、二度と繰り返してはならないのに・・・・・この距離の差は広島では感じなかったのに、東京に住んでみて感じるようになった。 複雑な気持ちである。
♪故郷の街焼かれ 身寄りの骨埋めし焼け土に
♪今は白い花咲く ああ許すまじ原爆を
♪二度と許すまじ原爆を 我らの街に
85.やったね、建さん。おめでとう!!(99/08/01)
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健さん@、A、B、 達ちゃんとガッチリ握手、 打のヒーロー緒方・デイアス・金本
・建さん、ナイスピッチングぢゃったね!!
プロ入り初完投、しかも初完封・・・・ウルフやマルちゃんをバッタバッタとなぎ倒し、見事にやってくれました。 TVの前でバンザイですよ。 ヒーローインタビューを見ていたら、建さんも目から汗が出よーたね、こっちも思わず熱いものがこみ上げてきたよ。 今まで苦労してきた甲斐があったね〜、思いきってプロの道に進んだ甲斐があったね、本当によかったよかった。・緒方もデイアスも金本も盛大に花火を打ち上げてくれて、昨日のお返しをやってくれました。 久し振りに快勝してくれて、みんなの喜ぶ顔をじっくり見せてもらい、嬉しいかぎりよの〜!!
緒方の回転レシーブ、東出のダイビング・チャッチ、江藤の軽打、それにそれに4番金本のバント・・・・随所に素晴らしいプレイがみられましたね〜。 も〜言うことなしぢゃ〜!!さぁ〜、いいムードになって来ました。みんなガンガン応援に行こうで!!
84.大花火大会!!(99/08/01)
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7月31日(土)の夜は、あちこちで花火大会があった。 我が家からも見とおし良く「隅田川」を始め「吉祥寺」「調布?」「多摩川?」他、東西北の5〜6ヶ所で花火が上がっているのが見えた。 「ドーン」と言う炸裂の音も遠く聞こえてはいたが、都会の雑踏に混じって迫力はなかった。 閃光の美しさもさることながら、腹の底に響くあの炸裂音も大きな魅力であり、花火はやっぱり側で見物するに限る。
・ところで広島ではまだ日も暮れんのに、早々と花火大会をやってくれて、応援に行った人も「お疲れさん」ぢゃったですの〜。 後半戦は投手陣の軸になってくれんにゃ〜いけんはずの「黒田くん」、いったいど〜したんかいの〜?? 4月の終わり頃に同じようなゲームがあったんを思い出してしもーたワイ。 ファームに落ちたとき、ガンガン行くだけが能ぢゃーない・緩急織り交ぜて・・・・・言うのが分かったんで、成長したのーと思うちょったのに逆戻りぢゃったど。 まぁ〜西山も反省せんといけんの〜!! 言わんでも分かっとろーが、若いピッチャーを落ちつかせることも、あんたの大事な役目よの。 黒田くん、次はこんなことないように頑張れよ〜!! 期待しとるけんの〜!!
・今季何度かあったが、4連勝はいつもストップになるね〜。連勝が欲しいカープにとって痛い試合ぢゃったけど、小山田の好投・鳩(いや失礼、嶋くんぢゃったね)の初安打が多少慰めてくれたけん、エ〜ことにするか。 見るんぢゃったらカープの花火を、特に江藤の花火を早よ〜見たいの〜!!
「早よ〜復活してくれ〜、江藤!!」
83.審判や〜い、も〜ちいとしゃんとせーや!!(99/07/31)
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写真:
風邪引き+ワキ腹痛の松井・・・お疲れさん。佐々岡:
「あんた、アウトぢゃ〜!!」
「オールスターの後、大阪で遊んどったぢゃろ〜が」
松井 :
「あぁ〜、やっぱりバレとる!!」************************************
・オールスター戦も終わり、いよいよ54ゲームを残す後半戦がスタートした。 日曜日・甲子園でのオールスター第2戦・3イニングがあったのでどうかと思っていたが、佐々岡がナイス・ピッチングを見せてくれました。 しばらく勝ちから遠ざかっていたが (6/24の神宮連敗ストップ以来の勝ち星)、この完投勝利で10勝目・なんと7年振りの二ケタ勝利「おめでとう。」 この試合では佐々岡と同様にベテラン・野村も頑張ったが、やはり「東出」の存在は大きかったと思う。盗塁警戒でウエストされながら見事に成功させる素晴らしさは、今後のカープの切り込み隊長として成長すること「間違いなし」ぢゃ〜。 ワシが保証するけんね。
・この試合中、またしても審判の不手際があった。 前田の放ったフェンス際の大飛球。この打球を、一塁の上本塁審が直接フェンスを越えたとし て、ホームランと判定した。 5分間の中断の後、広島の達川監督に「すいません。間違えました」と誤審を認めた上で、同監督 の了解を得て、場内放送で球場のファンに説明し、試合は再開された。 達ちゃんも「上本塁審からは“すいません。間違えました”と謝罪があった 。勇気を持って(誤審と)言ってきたのだからこちらも納得した。」と、紳士としての態度をとったが、審判の技術の低さが混乱を招いたのは言うまでもあるまい。
いったいど〜なっとるんぢゃ〜、しゃんとせ〜や。審判よ!!
線審を入れるんなら、さっさと決めて早よ〜しんさいや〜!!
この表は最近の主な審判によるエラー
日付け 対戦相手 球場 内容 コメント 7月30日 広島・読売 広島市民 前田のフェンス際の大飛球を一塁の上本塁審は本塁打と判定、その後覆し、2塁打と変更 紳士・達ちゃんに救われる 7月22日 読売・中日 東京ドーム 8回無死一塁、マ ルティネスの右翼ライナーを井上が地上すれすれで捕球したが、田中一塁塁審はフェアの ジャッジ 審判部長休養
翌日誤審を認め、リーグに休養を申し出、後半戦3試合の欠場が決定7月13日 ダイエー・ロッテ 福岡ドーム 2回1死 一、二塁、ロッテ・酒井の中越え安打で一塁走者ブレイディーが捕球されたと勘違いし逆走。酒井がブレイディーを追い越した。小寺球審は間違えてブレイディーをアウトにした 試合後「適用を間違えた」と誤審を認めた 6月30日 横浜・広島 富山 5回1死、広島・町田の打球は左翼ポールの内側を通過した様子がテレビで放送されたが、真鍋三塁塁審の判定はフ ァウル 町田は完全にHRを一本損した 6月01日 中日・読売 ナゴヤドーム 6回無死満塁で中 日・渡辺の打球は左足に当たりファウルかと思われたが、橘高球審の判定はフェアで併殺 に 星野監督猛抗議も判定は不変
82.前半戦を振り返って。(99/07/25)
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◎セ・リーグ勝敗表(第17節終了・7月22日現在) ◎セ・リーグ勝敗表(第13節・6月24日現在)
試 勝 敗 引 勝 試 勝 敗 引 勝
合 数 数 分 率 差 合 数 数 分 率 差
1 中 日 83 50 33 0 .602 ― 1 中 日 62 34 28 0 .548 ―
2 巨 人 81 44 37 0 .543 5.0 2 広 島 60 31 29 0 .517 2.0
3 横 浜 81 40 41 0 .494 4.0 3 阪 神 62 31 31 0 .500 1.0
4 阪 神 84 39 45 0 .464 2.5 3 巨 人 60 30 30 0 .500 0.0
5 ヤクル 80 37 43 0 .463 0.0 5 横 浜 62 30 32 0 .484 1.0
6 広 島 81 35 46 0 .432 2.5 6 ヤクル 62 28 34 0 .452 2.0・1ヶ月前は神宮球場での連敗をストップし、首位ドラゴンズをいつ捕まえるか・・・とワクワクしたもんだ。 しかし戦力的にはズバ抜けたものがなく(いや、逆に乏しく)、このままオール・スターまで食らいついて行き、接戦にもつれこむことを期待していた。 ところがところがその後の展開は全くのズッコケで、上の勝敗表を見ても明らかなように 4勝17敗 と無残な結果となり、順位も大きく後退した。 逆に首位を行くDはこの間 16勝5敗と勢いを盛り返し、悠々と首位を走っている。
・リーグ最低の防御率5.01、それにダントツの77失策、はたまた主力はほぼ全員が何らかの故障・・・・ときては当然の結果だろう。 早々と崩れる先発陣、投げても投げても勝てないミンチー、なんだかいつものVTRを見ているような試合展開に、選手もそうであろうがファンはイライラしたもんだ。 打撃陣は打率の数字こそまずまずのものを残しているが、チャンスに打てず打線は繋がらなかった。緒方・野村・前田・江藤・金本の強力打線はどのチームにもひけを取らず、相手のピッチャーからも恐れられていたのに、その事をスッカリ忘れ凡打を繰り返した。 YBのローズとまでは行かないまでも、打点はやっと金本がその半分で、江藤はカヤの外・・・では寂しい限りである。 スランプがないと言われている走るほうもこれまた不調で、足の悪い緒方・野村は走れない。 333が期待された緒方は、3割30本はほぼ合格だが、あとの30盗塁は絶望的だと言わざるをえない。
・こんな中で佐々岡・紀藤のベテランの踏ん張りや、森笠・東出・新井などの新人の活躍はおおいに嬉しかった。 達ちゃんもさぞかし大変ぢゃったと思うが、何と合計53人もの選手が一軍で試合をしたわけで、ある意味では楽しい面もあった。 球場で「ありゃーだれや〜??」ということもしばしばであり、お蔭で濃恋鯉さんのページで登録選手の状況をチェックするのが日課になってしもうたワイ。
・・・・・と、ぐちゃぐちゃゆ〜とってもしょ〜がないの〜。 済んでしも〜たこた〜しょ〜がないけ〜、残りの54試合(よ〜考えたら、60%が終わって残りが54ゲームぢゃー)を思いきり暴れてちょーだい。
頼んだで〜、達ちゃん!! え〜の、解っとろーのー。
81.30年前は月面着地!!そのころカープは?(99/07/20)
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左
人類初の月面着地(30年前)
中
アポロ11号ワッペン
右
初の女性船長は延期(今日)
・30年前の今日7月20日はいったい何をしていたんだろう?
答え:WATはまだ学生をやっておりました。4月の終わりに就職試験を受け、5月の始めに今勤務している会社に内定をもらい、ゆっくりと夏休みを北海道めぐりしていましたね〜。大きなリュックを背負って「はるばる来たぜ函館〜」をスタートして、20日は北の端「礼文島」にいました。翌日、アポロ11号が月面に着陸し人類が初めて月面に立ったことを知り、空を見上げてえらく感動したのを覚えています。その後30年が経過し、世はインターネット時代の真っ只中。今や、ネットの利用者は1億3千万人、HPの数は約8億もあるのだそうだ。 お蔭で世界中のさまざまな情報が、どこからでも時差なしで手にすることができ、しかも文字だけではなく映像も音も入っている・・・・・いやはやスゴイもんである。当時はこのようなことは全く想像すらしていなかった。・一方われらがカープは根本監督2年目の年で、前の年にカープ始まって以来初のAクラス(3位)入りを果たし、多いに期待を持った年でした。 更に6大学・法政の3羽ガラスの一人「山本浩司」が入団し、ひょっとして・・・・・・などと思ったりもしたもんです。 でも結果はXXで最下位に逆戻りでガッカリでした。その後はみんなも知っている通り、18年間にわたってカープの4番をつとめ、背番号8を永久欠番とする活躍をし、カープを歴史を作ってくれましたね。
・残念ながら今夜もカープは甲子園でズルズル・・・・・・ううっ!!
もう1〜2点取って佐々岡を楽にしてやり、早めに8回から澤崎投入して・・・・・と思っていたが、そんな展開にはならず、あえなくドボン。 いったんリードされてしまったら、今のカープに逆転する力は(悔しいけれど)ありません。 遠山・福原・リベラの思う坪に、あー上手くハマってしまうもんですかね〜。 BSの解説やってた「川上のじいちゃん」も言ってましたが、「覇気がない、勝ってやろうと言う意気込みがない」とゆーのは本当ですね。 また、首脳陣もあそこで小山田投入したのには、首をひねりたくなりましたよ。・達ちゃん、ワシはどんなことがあってもカープ・ファンぢゃ〜。全体に見捨てんど〜!! どんな選手起用法をしてもええ、ず〜っと負けてもええ、最下位でもええ(ホントはよ〜ない)。
ほいぢゃがの〜達ちゃん、元気よ〜やってくれ〜や。
あんたが沈んどったらつまらんのんでエ〜。
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
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