勝て勝てカープ(91-100)
WATさんのカープへの熱い思いを。
思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。(関連のリンクも見てね。)
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目次
100.揺れるカープ!。(99/09/25記)
99.永遠に不潔のG軍、虫の息!!。(99/09/19記)
98.東京名物・タワシのお兄さん。(99/09/15記)
97.長嶋さ〜ん、わし等の気持ちが解る〜?。(99/09/11記)
96.祝 神宮3連勝!!。(99/09/10記)
95.祝 3,000勝!!。(99/09/08記)
94.あ〜あ、さよなら!!。(99/09/05記)
93.大下ヘッド、退団へ!!。(99/09/04記)
92.カープ四苦八苦。(99/08/28記)
91.ホーム・ページ開設1周年。(99/08/23記)
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
100.揺れるカープ!!。(99/09/25)
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残り試合もいよいよ少なくなって来た。 この時期、優勝争いをしているチームとそうでないチームの勢いの差は、残念ながら明らかだ。我らがカープはと言うと、個人記録も可能性はほぼ絶望的で、応援するほうとしても今いち気合いが入り難い。
昨日は大型の台風まで襲ってきて、名古屋からの選手移動が上手く行かず、新幹線の中で足止めくったりして散々な始末。試合の方は早々と午前10時に中止が決定したそうで、今後の消化試合の日程のやりくりが大変そうだ。
これまで色々報道されてきたが、大野コーチと正田コーチの今季限りの退団が昨日明らかになった。球団創設50年目の節目のシーズンを、若き達ちゃん監督で船出したが、残念な事に途中で空中分解してしまった。 大下ヘッドを見たのは9月12日のハマスタでが最後で、試合開始前の練習のときバッテイング・ゲージの側にいるのを確認したが、試合開始前にはベンチを後にしたそうだ。 多分、今後はまた解説者として、野球に関係して行かれることだろうと思う。 大野・正田の両コーチはシーズン終了までチームと同行するそうなので、10月7日の神宮で声を掛けられたらと思っている。
大野コーチは解説者、正田コーチは近鉄へ・・・と将来の道もほぼ決まっているようであり、一度カープを離れて外から見つめ直し、指導者としての目を養ってもらいたい。 お二人さんにはもちろんその後で、もう一度カープのユニホームを着て欲しいのは、言うまでもない。大下ヘッド・大野コーチ・正田コーチ !!
これまで永い間カープを支えてこられお疲れさまでした。 そして、ありがとうございました。 新天地でも是非是非頑張って下さい。
そしてこれから達ちゃんを支えて行くことになる、清川コーチ・笘篠コーチ(ちょっとまだ早過ぎた?)には是非とも頑張ってもらいましょう。
99.永遠に不潔のG軍、虫の息!!。(99/09/19)
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9月18日(東京ドーム)
佐々岡:ヒーローインタビュー
緒 方:完璧なあたりの31号
三 沢:呆然と見上げる
清 原:3億円超の立役者、戦犯・清原
完封こそは逃したが、佐々岡がよく投げ完投で14勝目を上げた。緒方の31号、江藤の27号を始め野手の皆もよく打った。 まぁ〜、三沢や西山ごときやからは粉砕して当然ぢゃがのぉ〜。 WATもレフト・スタンドで観戦し、終盤にしてやっとこさドーム観戦での初勝利を味わう事ができましたワイワイワ〜イ。 (今年の観戦成績はやっと 5x○ 11x●)
もちろんタワシのお兄さんも絶好調でしたよ。今朝のTVで大沢親分がGの優勝の望みは「1%」と言うとったが、首位・中日とのゲーム差は4に開いており、残り14試合では「虫の息」状態ぢゃ〜。 過去の記録では、残り15試合以内での大差逆転は96年の1・5ゲーム差(残り12試合)があるそうぢゃが、4ゲー ム差以上の逆転などGはやったことない。 でも世紀の大逆転の例が無い訳ぢゃ〜ない。63年西鉄が、残り15試合で首位・南海につけられた4ゲーム差をひっくり返して優勝しているのと、64年には阪神が残り7試合で首位・大洋との3・5ゲーム差を逆転したケースが記録に残っているくらいぢゃそ〜な。
まぁ〜、次は建さんがピシッととどめを刺してくれるはずなんで、今日でGは「ご臨終」よ〜!!。
************************************************************************各選手の談話:
佐々岡投手のヒーローインタビューから
(14勝目の完投、自分なりの評価としてはどうですか?)
まぁ、出来過ぎなんですけど。でも、味方が序盤に点を取ってくれましたんで本当に楽に投げられました。
(3回の表に2点を取ってくれましたけど、その回裏ツーアウト満塁から打席は清原選手でしたけど、これがポイントだったんですか?)
そうですね、やはりあそこが点を取ってもらった次の回でしたね。警戒して四球、四球で満塁にしてしまったんですけど、見事清原選手を打ち取れて、まぁ良かったと思います。粘ったのがこういう結果になったんだと思います。
(8回の裏に入れられた1点はどう思いましたか?)
ツーアウトでしたからね、ちょっと狙ってましたから、悔しいですね。
(巨人から4勝中日から4勝、お見事ですね)
ちょうど4勝と4勝で良かったです。
(今日の球のきれ、コントロール、自分ではどう評価しますか?)
すごいコントロールというのはなかったんですけどね。内外という出し入れで、西山君のリードもあると思いますし、きれがあったからああいうファールになったんだと思います。
(残りのゲームを更に大事になげてほしいと思います。)
最後まで頑張りたいと思います。
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江藤のホームラン談話
内角高目のスライダーだった。つまり気味だったけど力で押し込んだホームランだった。腰の状態は確かに今一つなんだけど、そんな事言ってられません。残りの試合をとにかく頑張りますよ。
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緒方のホームラン談話
カーブが真ん中に入ってきました。手応え充分、完璧な当たりでしたね。とにかく今は集中して打席に入れています。
98.東京名物・タワシのお兄さん。(99/09/15)
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9月12日はハマスタの最終戦。緒方の29・30号HRをはじめ、打線爆発で15安打・7点をもぎ取り、投げては建さん一人で9回を投げきり3勝目を上げた。最後の谷繁の2ランは余計ぢゃったが、ナイスゲームでしたね。
ところで、東京地区3球場のレフト・スタンドに応援に来られる人はみんな知っていると思いますが(いや、知らない人がいたらモグリですぞ〜)、この日もタワシのお兄さんは絶好調でした。こっちの球場に来られないファンのために、ちょっと紹介しましょうね。 このお兄さんは、長髪・ガングロ・しまった身体でサーファー・ルックの実にイイ男なんですよね〜。「ハマスタ」・「神宮」・「東京ドーム」の3球場の7回攻撃のリードは、このタワシのお兄さんがとってくれます。小林敦ちゃんのユニホームを来て、サンタクロース帽子を被り、棒タワシをマイク替わりに「さぁ〜お客さぁ〜ん、ラッキーセブンですよぉ〜!!」から始まり、続いて国歌斉唱(それ行けカープ)とスタンド全体を盛り上げてくれます。市民球場では音楽が流れ、オーロラ・ビジョンで球場全体がそれ行けカープ一色となりますが、ビジターではそうは行かず、タワシのお兄さんはなくてはならない存在なんです。
もちろんこの日もよく通る声でリードしてくれました。「場外ホームラン・高橋建!!」の声援は残念ながら実りませんでしたが、「クワットバセー・緒方!!」の声援には見事に応えてくれ、バックスクリーンに30号をたたき込んでくれました。 試合終了後も、活躍した選手への声援のリードを取ってくれ、しっかりと締め括ってくれるんですよね。
タワシのお兄さん、いつも素晴らしい応援リードをありがとうございます。お蔭で我々もおおいに盛り上がり、楽しく応援する事が出来ます。 これからも頑張って、ズーっとヨロシクお願いしま〜す。
それから最後に、このお兄さんがいつも言っておられることを紹介しますね。
「グランドへ絶対ものを投げるなぁ〜!!」
「メガフォンなんか投げるやつはカープ・ファンぢゃない!!」
みなさん、絶対守って下さいね。WATからもお願いします。
97.長嶋さ〜ん、わし等の気持ちが解る〜?。(99/09/11)
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あれは私もホームランぢゃったと思います。逆転2ランがまぼろしに終わった訳ですよね、さぞかし憤慨されたことでしょう。 しかし、我々はいつもあのような判定を受けているんですよ。 もちろん不利な判定ですよね。 と言うことは、あなたにとって有利な判定・・・なんですよ。 審判6人制を主張されるでしょうが、どうぞおやりなさい。わし等は望むところですよ。
長嶋さ〜ん、わし等の気持ちが解る〜?? まぁ〜無理か!!
96.祝 神宮3連勝!!。(99/09/10)
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写真 (左) 鳩 くん 9/09,
(右) 新井くん 9/08
若い選手が'99年9月9日に9年ぶり神宮3タテぢゃぁ〜!!。
ハッカミーくんが急きょ引っ込んで、代わりになんと岡林がマウンドに上がって来た。こ〜なったらしめたモンだ。 カープ打線が爆発しヤクルトを圧倒した。なんとなんと神宮では1990年の9月以来、9年ぶりの3連勝ぢゃ。この間、先発した「幹英・河野・黒田」は決してよい出来ではなかった、いや幹英などは最悪の状態だった。これを見事に救ったのは、新井・兵動・鳩らの若い力が目だったね〜。 (もちろん金本、野村も良くやったけど) それとYSの投手を含む守備陣が上手い具合にズッコケたのも目だったね〜。
アレだけあしかけ3年に亘って勝てなかった神宮で・・・あの17連敗した神宮で・・・神宮の杜に悪魔がすんでいる神宮での3連勝は、これらを一掃してくれ多いに溜飲を下げることができた。
とはいってもやっと3連勝・・・17連敗-3連勝=14連XX、まだまだ貸し借り勘定は合っていない。
今年のお正月に明治神宮へ「悪魔祓いの参拝」い行ったが、ようやくこの効果が出てきた・・・・・・とWATは思っておりますぞ。ハイ。
10月07日の最終戦が終わったら、是非とも神宮の御心に、お礼の参拝をしに行こうと思っております。
正月の神宮参拝の模様は---> こちら
95.祝 3,000勝!!。(99/09/08)
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歴代の監督(左から順、新->旧)
達川晃豊、三村敏之、山本浩二、阿南準郎、古葉竹識、ジョー・ルーツ、別当 薫、森永勝也、根元陸夫、長谷川良平、門前真佐人、白石勝巳、石本秀一
我らがカープは、9月7日の対YS戦で勝利をおさめ、球団創設50年目で通算3000勝を達成した。
誠におめでとうございます。上にずらっと並んだ歴代監督の涙と汗の結晶が、50年間にわたりるいるいと築かれて来た結果ぢゃね。 ほいぢゃが、ようよう考えたらカープ球団が出きる前から息をしとるWATは、この3000勝利を全部見てきたことになるんかいね。 ウッヒャー。(汗)
50年間の通算成績は、3,000 勝 3,246 敗 270 分けになるんぢゃそーで、 3,000勝達成はセ・リーグで4球団目ぢゃそうな。 一番のお客さんは横浜(大洋)で、その次はヤクルト(国鉄)がお得意様との結果ぢゃが、1975年の初優勝前と後では大幅に対戦成績が変わっとるけん、なんとも言えんね〜。 あの前はAクラスが一回だけで、あとは万年最下位みたいなもんぢゃった。そのことを思うとカープも強よ〜なったもんよの〜。
もう一回、「おめでとうございま〜す」
ところでゲームの方は幹英の先発で始まったが、立ちあがり2アウトをとってから突然乱れ5長短打で4失点で降板した。 後を継いだ菊地原らが何とか凌いで逃げきったが、守備よりも攻撃・・・と言うか相手が転んだ・・・に助けられたゲームであった。 13安打、12四球で12 点も取ったら、スイスイと勝ってくれんといけんのに、どうも頭の病気のようぢゃね。 気分転換にちょこっと先発でも・・・・・から始まったはずづぢゃが、これだけ先発で使ってもらっても結果が出ない。もう開き直るしかないぢゃろ〜、幹英。 それが出来るようになるまでは同じ結果が続くと思うど。しっかりしてくりぇ〜。
と言うわけで記念すべき3000回目の勝利投手になったのは、菊地原でした。
菊ちゃん、メモリアル勝利おめでとう。
94.あ〜あ、さよなら!!。(99/09/05)
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緊迫の投手戦はあっけない幕切れだった。0―0の投手戦で迎えた9回、野村の右前打をきっかけに2死一・二塁の場面で、山本昌から代わったばかりの落合に、我らが鯉女房・西山は左飛に打ち取られた ・・・・と思った。ところがところが急造外野手の福留が落球し、さよならゲームとなった。佐々岡は今季、中日戦3度目となる完封勝利で13勝目を挙げた。これで広島は今シーズンの中日戦の勝ち越しを決めた。
外野手が落球してのさよならゲームは、91年9月15日に日本ハム vs 近鉄で記録して以来、8年ぶりぢゃそーな。セ・リーグでは、78年6月3日のヤクルト vs 阪神 以来21年ぶりとのこと。 スタンドのみんなは「落とせ〜っ!!」と叫んだぢゃろうが、まさか本当に落とすとは思いもしなかったぢゃろう。TVでスポーツ・ニュースを見とったら、みんな呆れて笑うとったね。
最も盛り上がるハズの市民球場でのさよならゲームは、5月11日にG戦に続いて今シーズン2度目ぢゃが、今回はなんか思いきって喜べんよね。 相手のエラーでの得点・・・しかも将来性豊かな福留のエラーだけに、複雑な思いぢゃね〜。
まぁ〜福留くんよ〜。ちょっと頭冷やしてまた頑張ってや、プロ野球界のために。
ちょっと複雑な「あ〜あ、さよなら!!」でした。
93.大下ヘッド、退団へ!!。(99/09/03)
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・ペナントの行方もおおかたが決まり、我らがカープは大きく引き離され最下位にあえいでいる。 広商の後輩で若き青年監督「達ちゃん」を補佐する、いわゆる経験豊かな参謀として、また、少々緩んだチームの雰囲気を引き締める「鬼軍曹の役どころ」として、大下さんのヘッド・コーチ就任はピッタシぢゃと思うたが、どうも思うようには行かんかったようぢゃね。・選手起用を巡る意見の対立が色々あり、5月中旬からは意思疎通を欠いていたとの報道もある。 そう言われれば試合開始前の練習中や試合中のベンチの中でも、話をしているところを最近は見た記憶がない。 若手の育成どころか、経験の少ない首脳陣の育成もする立場にあった大下さんとしては、色々と苦しい事ばかりぢゃったと思う。 隠れ監督に徹しようとしたと思うが、やっぱり隠れきれんかった・・・と言うのが本当のところかの〜。 多くの怪我人を抱え、球団史上ワーストの13連敗をしたんではしかたないか!!
大下さん、お疲れさまでした。・大野、正田コーチも退団を申し出ているそうだ。 目下球団側が慰留しているが、どうなるんぢゃろ〜か? たしかにあんたらにも責任はあるが、そう言よ〜たら辞表出さんといけん人が他にもよーけ居るの〜。 あんたらは今年の経験を活かして、来年も達ちゃんを補佐して欲しいが、一度球団の外からカープを見て来るのもいいかも知れん・・・と言うふうに思わんでもない。(複雑な心境ぢゃの〜。)
達ちゃんよ〜!、今度上土井さんに代わってGMとなる阿南さんとよ〜相談して決めんさいや〜!。阿南さんは何か知らんがツキがある人ぢゃけん、きっとエ〜方に転がるで〜!!。・西田、長内、川端・・・・あんた等は、ど〜思いよるんかいのォ〜?
92.カープ四苦八苦。(99/08/28) ・・・・
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ある知り合いの方の仏事に行った際、お坊さんの講和を聞く機会があった。 この世の中には色々な苦しみがあって、お釈迦さまは「生老病死の苦しみ」の他に「さらに四つを加えたて八苦」あると言われたそうです。 大変な苦労をする事を四苦八苦(しくはっく)すると言うが、まさに今年の達ちゃんカープは四苦八苦の連続である。
四苦八苦とは、次のようなものだそうだ。
- 生きる苦/人間生まれながらにして苦しみを背負って生きていく
- 老いる苦/いつまでも若くありたいが、歳を取って見難くなって行くのは苦しい
- 病む苦/いつも健全であるとは限らない、病気の時は苦しいもんだ
- 死ぬ苦/みんな必ず死んで行く、それは苦しいことだ
- 愛別離苦(あいべつりく)/愛する人と生き別れたり、死などで別れる苦しみ
- 怨憎会苦(おんぞうえく)/怨み憎む人とも会わなければならない苦しみ
- 求不得苦(ぐふとっく)/不老不死あるいは物質的な欲望が満たされない苦しみ
- 五蘊(陰)盛苦(ごおんじょうく)/一切が苦であるという苦しみ
今シーズンは、達ちゃんや大野コーチの笑顔を何度見ただろうか? マウンドに出てくる大野コーチの顔はいつも決まってしかめっ面・・・・これはしかたないとしても、達ちゃんの苦々しい顔は今日(8/28)で62回目を数え、苦悩の日々が続いている。
特に野手は、上記3の病める苦しみを味わっている。前田も野村もさぞかしつらい日々をおくっていることだろう。前田は2シーズン連続で病んでおり、その苦しさも想像に絶するだろうと思う。
また、江藤がFA権を行使してカープを去って行く・・・との情報もある。シーズン・オフには愛別離の苦しみも待っているかも知れない。ほいぢゃがの〜達ちゃん、監督一年目からそがいにエ〜がに行きゃ〜せんのんで!! 色々苦しいぢゃろうが、「あんたらしさ」を忘れちゃ〜いけんで〜。 「あんたらしさ」言うのんは、持ち前の「ひょうきんなまでの明るさ」でよ〜!! それを忘れてしもうたら、あんただけぢゃのーて、みんなの苦しさも大きゅうなるんでよ。 わしらファンも絶対見捨てるようなこたぁ〜せんけんの〜、思いきってやりんさいや〜。
91.ホーム・ページ開設1周年。(99/08/23)
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こんなのを球場で見かけたら、是非声をかけてください。
15〜6年前の「C」の文字が青い帽子を引っ張り出して見ました。
もちろん縁起を担いでのことです。
今年の観戦成績は○x2●x11。(撮影:H11年8月14日 5年振りの広島市民球場ライト・スタンドにて)
- 一念発起し、ボケ防止のためにと思ってHPを始めたが、早くも一年が過ぎた。 かってなことばかり書いているが「勝て勝てカープ」も#90を越え、三日坊主が得意中の得意なWATとしては、我ながらよく続いているもんだ・・・と思う。
- ゲストブックへの書き込みやカウンターの増え具合は、みなさんからの有言・無言の励ましであり、中身はともかくページ更新を続ける原動力となっていることは間違いない。本当にありがたいことと感謝しています。 今後とも宜しくお願いします。
- この一年での大きな変化は、HPを通じて多くの人と知り合えたことである。 東京に転勤で来て以降、肩身の狭い思いでカープを応援していたが、お蔭様でカープに対して同じ価値観を持つ人達(特に我が子ほどの若い人達)と一緒に喜びを分かち合えることが出きるようになったことは、最大の成果だ。 まさかこの歳になって若い人と一緒にスクワットをしようとは思っていなかったが、やってみたらなんと壮快なことか。 気がついたら、隣で家内まで一緒にスクワットをやるようになっていたのも、これまた我が家の大きな変化だ。
- 何はともあれ一年が経ちました。立ち寄られた皆さん、ご指導頂いたみなさん、本当にありがとうございました。 今後とも宜しくお願いします。
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
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