勝て勝てカープ(101-110)
WATさんのカープへの熱い思いを。

思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。(関連のリンクも見てね。)
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目次
110.1999年秋の行く人・来る人。(99/10/24記)
109.上原の涙・・・・・。(99/10/17記)
108.頼むぞ、パンチョ!!来季・新体制。(99/10/16記)
107.たぬきの革算用の結果はいかに。(99/10/14記)
106.あ〜あ、今年も全部終わった!!。(99/10/14記)
105.広島ドーム球場??。(99/10/11記)
104.お盛んな「うわさ」ばなし。(99/10/10記)
103.ツチエさん、おめでとう!!。(99/10/03記)
102.星野竜 優勝おめでとう!!。(99/10/01記)
101.FDH 優勝おめでとう!!。(99/09/26記)

勝て勝てカープ
●(全体目次)  
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)


110.1999年秋の行く人・来る人。(99/10/24) ・・・・目次へ戻る

ハイサイ・リーグはなんやかや言いながら、準優勝で幕を閉じたようだ。(気のない書き方・・・。) また、昨日から遠いところで日本シリーズをやっている。(これまた気のない書き方・・・。) シリーズで試合全てがドーム球場で行われるのは史上初のことだそうだが、まあ近所にダイエーはないしどっちが勝ってもあまり関係はなさそう。 工藤の13奪三振・・・あっ、そう・・・でおわり。 それより、今夜 NHK Sunday Sport で出てくる大野のことの方が気になるのは、なにもWATだけぢゃないよね。

と言うわけで、シリーズなんかほっといて現時点での気になる情報「行く人・来る人」をまとめて見たいと思います。まぁ〜これからも状況は変化して行くと思われますので、あくまでも現時点での勝手な想像を含む・・・と言うことですけど。 会長・緒方鯉女房・西山、エース・佐々岡はたからかに残留宣言をしてくれましたので、もちろんリストから外しました。


109.上原の涙。(99/10/17) ・・・・目次へ戻る

セの投手部門のタイトルを総なめにした上原には、カープも最初から痛い目にあわされた。 最多勝利・最優秀防御率・最多奪三振の獲得は敵ながらあっ晴れで、その雑草魂には、プロ野球ファンの一人として素直に拍手を贈りたい。 この後も新人王・沢村賞・ベストナイン・ゴールデングラブなどの賞もあるだろうから、更に喜びは続だろう。オフには色々な番組出演やサイン会などのスケジュールが目白押しだろうし、初めての経験に戸惑うことだろう。まぁ、せいぜい気をつけて過ごして下さいな。

さて、この上原は10月5日の夜の神宮球場で20勝を達成した日、マウンドで涙を流したのは色々な議論を呼んだ。7回一死無走者からペタジーニを四球で歩かせたわけだが、上原は唇を振るわせマウンドを蹴り上げながら泣いた。 この涙が敬遠の指示を出した長嶋に対するものだとはっきり解るだけに、この無言の行為は観ている人に様々な問いかけをしたわけだ。 解説陣はこれを

と解説した。それぞれに言い分はあるだろうが、観ていて余りイイ気分はしない。特に贔屓チームがやられるときは腹が立つし、逆の立場の時は「当然の作戦だ」とも思う。という訳で各段強い意見はないが、あるとすれば「敬遠宣言制度」を作ってはどうだろうか?・・・・と思う。敬遠したい時は「敬遠宣言」するとボールを投げなくても打者は一塁に行ける・・・・と言うのはどうだろうか。キャッチャーがボックスを外し、ピッチャーがそれめがけて4回も投げるのが今のスタイルだが、これを観ている間にだんだんと腹が立ってくるような気がする。 宣言‐->打者がすたこらサッサと一塁へ・・・・・では腹の立ちようがかなり違うのでは、と思うしだいである。  邪道ではあるがどうぢゃろうか? みなさん、どう思うてかいね〜?

意見はゲストブックに書き込んでね!!

あッ、それから今日の朝日新聞の朝刊「閑話休題」に、西*欣也さんが「上原の涙の意味」と言う論説を書いているので読んで見てください。


108頼むぞ、パンチョ!!来季・新体制。(99/10/16) ・・・・目次へ戻る

15日、達川体制二年目の来季のコーチングスタッフが発表された。一軍では、達ちゃんを補佐するチーフコーチに、OBで 野球解説者のパンチョ・木下が就任。1988年から6年間、守備走塁コーチを務めており、7年ぶりの現場復帰となる。 投手コーチは今季同じ二人体制で、バタヤン・川端と、二軍から昇格した清川が投手王国再建に取り組む。守備走塁コーチは退団した正田に代わって、現役を引退した笘ピョンが就任。

二軍は、退団した外木場の後の投手コーチに佐伯がスカウトから転身。打撃コーチには、一軍トレーニングコーチだった迫丸と三軍育成担当総合コーチだった原伸次が担当替えで就任した。

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パンチョは何かしらツキのある男ぢゃと思う。昭和50年の初優勝を含め6回の優勝は全部かかわっとるし、阿南さんや浩二さんのときもコーチとして優勝を経験しているはずぢゃけん、貴重な存在で今のカープに不足しとる「ツキ」をもってきてくれるんぢゃ〜ないかと思っとる。裏方にも徹することができるし、選手の兄貴分としてまたコーチの指導役として、今までと違った空気を作ってくれるもんと期待しとるけんね。

 ≪広島の来季のスタッフ≫
【一軍】
監    督  (74)達川 晃豊(44)東洋大
 チ ー フ  (75)木下 富雄(48)駒大
 投   手  (82)川端  順(39)法大
  〃     (81)清川 栄治(38)大商大
 バッテリー  (83)片岡新之介(51)芝浦工大
 打   撃  (79)長内  孝(42)桐蔭学園高
  〃     (88)西田 真二(39)法大
 守備 走塁  (86)阿部 慶二(38)PL学園高
   〃    (78)笘篠 賢治(33)中大
 トレーニング (91)石橋 秀幸(33)日体大
【二軍】
監    督  (76)山崎 隆造(41)崇徳高
 投   手  (80)佐伯 和司(47)広陵高
 バッテリー  (87)道原 裕幸(50)芝浦工大
 打   撃  (89)迫丸 公勝(48)愛知学院大
   〃    (84)原  伸次(36)広陵高
 守備 走塁  (85)永田 利則(38)広島商高
   〃    (77)高  信二(32)東筑高
【三軍】
 育成担当総合 (99)熊沢 秀浩(33)春日丘高


107たぬきの革算用の結果はいかに。(99/10/14) ・・・・目次へ戻る

・57勝78敗、防御率4.78・・・・・・’99年の成績だか「散々たる結果」と言わざるをえない。 多くの解説者の5位予想(もちろん6位は虎)を、みごとに(?)的中させる結果になった・・・・と言うことは、余り進歩がなかったということである。 問題はあちこちにあったが、やはり多くは佐々岡を除く投手陣の安定感のなさが招いた結果と言える。 ’98年にはあんなに活躍した「ミンチー・幹英」が、揃いもそろって不信に泣いたのが痛かった。 なにせ去年は2人で24勝だったのが、今年はたったの5勝止まりとは大誤算だ。 カバーしようと建さん・河野・小山田・遠藤らが頑張ったが、やはり成績に大きく影響を与えた。 

・・・・・・・・・・・・・・とここまで書いてくると、2月20日書いた「勝て勝てカープ#42」とまったく同じ内容になってしまった。 悔しいけれど、とりあえず「たぬきの革算用」の終始決算をしておくことにする。 ううッ、辛いのぉ〜!!

      WATの革算用          結果
=================   ========= 
ミンチー/佐々岡/山内===>40勝 |21勝(21敗)
沢崎/黒田/横山======>30勝 |
13勝(14敗)
幹英============>10勝 | 
3勝( 7敗)
紀藤/玉木/河野/高橋===>10勝 |
12勝(19敗)
菊地原/長谷川/遠藤/広池=>10勝 | 
6勝(10敗) 
その他の投手========> x x勝 | 
2勝( 7敗)

革算用の8掛けと言う希望だったが、まぁ〜大外れぢゃね。
ほいぢゃが、笑って済まそ〜や、ワッハッハッハッ!! (悲)
来季の予想は慎重にやろうかな(?) 4ヶ月先の事ぢゃが・・・。


106あ〜あ、今年も全部終わった!!。(99/10/14) ・・・・目次へ戻る

       試 勝 敗 引  勝   
       合 数 数 分  率  差
1 中 日 135 81 54  0 .600  ―
2 巨 人 135 75 60  0 .556  6.0
3 横 浜 135 71 64  0 .526 10.0
4 ヤクル 135 66 69  0 .489 15.0
5 広 島 135 57 78  0 .422 24.0
6 阪 神 135 55 80  0 .407 26.0


10月14日のハマスタの試合を最後に、セのペナント争いは全て終了した。 われらがカープは11日・市民球場で、Gを相手に横竜が今季初完封で締めくくってくれ、来年の開幕戦にむけての明るい話題を提供してくれた。 達ちゃんをはじめ選手のみなさん、そしてファンのみなさんお疲れ様でした。成績は皆さんご存知の通り5位。 首位の星野竜には唯一勝ち越したが、他の4チームにはあえなく惨敗し5〜7の負け越しとなった。 虎の後半ズッコケにからくも最下位はまぬがれたが、首位・星野竜とは24ゲームも離され、山積みの反省材料をこれからどうこなして行くか、注目して行きたい。

佐々岡以外の頼れる投手はなく、柱になりつつあった横竜のケガ(ルース・ショルダー)や、出ると負け状態のミンチーと幹英。 金本以外の全てが何らかのケガで出場できないことも多く、ベスト・メンバーではいったい何試合戦えたのだろうか? そして、何と言っても痛かったのが、6月の終わりから7月にかけての球団ワースト13連敗。 この頃WATはシンガポールへ出張しており、余計に悔しい思いをしたもんだ。

チーム打率:260 は(YBの異常を除いては)まずまず評価出きるが、失点:712・チーム防御率:4.78 は他から大きく水をあけられた程の数字で、全くお粗末としか言いようがない。 失策に到っては毎試合毎試合ポロポロと三ケタを越えたし、去年目指した・また練習したこととは大きくかけ離れてしまった。

あ〜あ、これ以上書いても愚痴バッカリになるんで「や〜めた」。
ほいぢゃがのぉ〜達ちゃん・・・、は〜これ以上悪る〜はならんで。大下さんとの軋轢もの〜なったぢゃろ〜けん、あんたの思う通りに好きなようにやりんさいや〜。 あんたは高校の時から「大物スターがおらんでも勝つ野球」をしてきたぢゃ〜ないの。高校の時は、甲子園であの江川もやっつけたぢゃないか。思い出してくれんさいよ。 Yes, We Can を忘れちゃ〜いけんで〜。絶対!!


105.広島ドーム球場??。(99/10/11) ・・・・目次へ戻る


99/10/09 広島駅前・福屋デパート屋上から撮影 
(Clickすると大きくなります)

久々にJR広島駅に降り立った、ほぼ一年振りだろうか。 駅前周辺は大きく変わっており驚いた。 100万人都市の表玄関にはおよそふさわしくない駅前の風景だったが、それはそれなりにやはり何かしら風情があり嫌いではなかった。 夏でも生で牡蠣を食べさせてくれる店や、博多モツ鍋の店にも随分とお世話になったし、Regalの靴もいつもそこで買った。 でも、それらはきれいさっぱりみんな消えてなくなり、立派な福屋ができていましたね。
デパートの中は吹き抜けになっており、なかなかゆったりとした雰囲気で作られているのには感心した。12Fはファースト・フードがずらり並んでおり、広いテラス風のスペースで市内を眺めながらスナックをつまむのは、安上がりでお勧めの感じです。

さて、福屋・駅前店の屋上からは市内がひろく見渡せました。  駅はもちろん黄金山・比治山・似の島などは当然だが、駅の東側に広いオープン・スペースが見えている。 貨物駅跡地だそうだが、現在は広島市が買い取ったそうだ。 駅からも近いし、ここに「広島ドーム球場」を建ててくれると立地条件は素晴らしいですね。 スッポーツ新聞によると5年以内にドームを建てるとか、NTTが資金援助するとか・・・・・・色々なことが噂されているが、はたしてどうなるんぢゃろ〜かねぇ。


104.お盛んな「うわさ」ばなし。(99/10/10) ・・・・目次へ戻る

ペナント・レースの結果もほとんど決定してしまい、また今年は個人タイトル争いにも参加できず、まったく寂しい今日このごろである。 そんな中でシーズン・オフのFAやトレードの噂が新聞や週刊誌をにぎやかにしている。どこまでが本当で、どれが根も葉もないガセネタなのか定かではないが、現在の噂はおおよそ次の通りだ。

まあ、まだまだ余り気にせんときましょ〜や!!

広・江藤 智・内野手(29)
    巨人・西武・横浜・阪神の争奪合戦。西武一歩リード。
広・緒方孝市・外野手(30)
    走攻守3拍子だけに、FA獲りでもON対決。星野竜がさらう。
横・石井琢郎・内野手(29)
    優等生の切り込み隊長はFA宣言して残留か。
横・佐々木主浩・投手(31)
    年俸/補償金あわせて15億円を出す球団はなさそう。
横・進藤達哉・内野手(29)
    本人は野村ID野球に憧れ、阪神入りを希望している。
巨・石井浩郎・内野手(35)
    近鉄時代に師弟関係の仰木監督が2年越しのラブコール。 
巨・清原和博・内野手(32)
    まだ2年も契約が残っているって、早くどっかへ行けばいいのに。
巨・広沢克実・外野手(37)
    まだまだ30本は行ける、元師弟コンビ復活に障害はなさそう。
ダ・工藤公康・投 手(35)
    根本球団社長への義理は消滅。でも王監督続投決定で出にくい。
ロ・小宮山悟・投 手(34)
    本人は早くからFA宣言。Gにとっては3年越しの恋人。
西・鈴木 健・内野手(30)
    Dの新人王・セーブ王。 野村再生工場入りを熱望。

10/11更新
緒方のカープ残留が決まりました・・・10/11の中国新聞


103.ツチエさん、おめでとう!!。(99/10/03) ・・・・目次へ戻る


静岡県・草薙陸上競技場で行われた「陸上日本選手権」で、ツチエさんが見事な走りで優勝を飾り、シドニー・オリンピック出場への切符を手中にした。 昨年優勝した200mをあえて棄権し、100m1本に絞り狙っていただけに、嬉しさもなおさらだった。 ちょこっと追い風 (3.3m) だったが、 10.09秒の記録は素晴らしいものである。

ツチエさん、本当におめでとうございます。
オリンピック本番でも頑張って下さい。応援しています。

ところで、ツチエさんは、このHPの「カープ・ソング」のmidiを作ってくれた人で、もちろんカープ・ファンなのはみんなも知っていますよね。 日本の最速男があんなmidiもつくれるんぢゃけん、すごい才能を持っとるもんぢゃね〜。

・Index ページの midi ・・・・・・・・・・「勝て勝てカープ」最古の応援歌
・勝て勝てカープ・ページの midi・・・「1999年選手応援歌メドレー」
・ツチエさんのホーム・ページ・・・・・http://member.nifty.ne.jp/tsucchi/


102.星野竜 優勝おめでとう!!。(99/10/01) ・・・・目次へ戻る

 9月30日、セ・リーグは中日ドラゴンズの11年ぶり5度目のリーグ優勝を決めた。 この日2位巨人が敗れ、その時
点で優勝が決まったが、勝って歓喜を!!と期したナインは4点差を逆転し、お家芸の鉄壁リレーで勝利をもぎ取った。最後は落合・サムソン・宣でワン・アウトずつ交代の余裕を見せた。星野竜よ、竜のファンよ、おめでとう。 次はパの覇者ダイエーホークスと、10月23日から始まる日本シリーズ・・・・頑張って下さい。

TVに映し出されるのは、それにしても羨ましい光景でしたね。 神宮にあんなにドラ・ファンがいたのかと思わせるほどスタンドにつめかけ、ウエーブがスタンドを何度もまわっていましたね。 名古屋の方はと言うと、無料開放されたナゴヤドームになんと4万人がつめかけ、マルチビジョンで試合の模様を見守り、優勝の瞬間は大フィーバーであった。11年振りの優勝に酔いしれるみんなの顔は、ほんまにホンマに幸せそうぢゃったんのぉ〜。
落合・サムソン・宣の3ストッパーは大車輪の活躍だったし、山本昌・野口・武田の先発3本柱は予想通りぢゃし、それより何より久慈・関川は素晴らしいの一言ぢゃった。 環境はあ〜も人間を変えるんぢゃのぉ〜と、あらためて思い知った。 新しい力の台頭も素晴らしかった。福留もよ〜やったし、65試合も投げた岩瀬には脱帽ぢゃの〜。

人のこと・よそのことはさて置き、我らがカープも何とか戦略を立て直さんといけん時期に来たのぉ〜。かなり思いきった転換が必要ぢゃと思うでぇ〜。ほいぢゃがのぉ〜、星野竜はドラを「あの頃のカープ」のようにしようと思ってやってきたことを忘れんさんなよぉ〜。「あの頃のカープ」でぇ〜。


101.FDH 優勝おめでとう!!。(99/09/26) ・・・・目次へ戻る

 9月25日パ・リーグでは、福岡ダイエーホークスが球団創設11年目で初優勝を決めた。 5年目の王監督、選手のみなさんおめでとうございます。 なんとなんと前身の南海ホークス時代を含めると1973年以来、26年ぶりの優勝だそうです。また、九州の球団が優勝したのは63年の西鉄ライオンズ以来、36年ぶりとのことで、この夜博多の街は多いに盛り上がり、朝まであちこちでバンザイが繰り返しくりかえし行われたことだろう。嬉しさのあまりファンの何人かは、中州の那珂川に飛び込んでいたのをTVを通して見たが、嬉しさが伝わってきて羨ましく思った次第です、ハイ。 

王監督は胴上げで何度か空中に舞った後、興奮気味に次のようにインタビューに応えた。・・・「待ちに待ったこの日を熱心に応援してくれたファンの皆さんの前で、この手にできたことは最高にうれしい。(投手陣は)胸を張って最高だったというくらいのスタッフだった。一体感を持って戦ったのはことしが初めて。日本シリーズ、来年に向かって歩んでいきたい。」

FDHに対しては特別な思い入れはないが、カープと同じように地域名称を冠に付けた球団としての親近感はある。とは言うものの福岡ドームへは、6年程前に一度行ったことがあるだけですけどね。 Hawks と言えば「南海」だし、福岡と言えば「西鉄ライオンズ」だし、FDHファンには申し訳ないが、WATにとってはまぁ〜そんなもんですワイ。 南海の頃は鶴岡さんがおっちゃったし、呉・二河球場へキャンプに来よ〜たし、それなりにパでは好きなチームぢゃったが、その面影は全くないね〜。
(ありゃ、気にしとらんチームなんぢゃが、何でこんなことを書きよぉ〜るんぢゃろぉ〜か??)

まぁ〜エエかぁ〜。 26年振りのシリーズも頑張ってちょうだい。


勝て勝てカープ
●(全体目次)  
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
 
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