勝て勝てカープ(121-130)
WATさんのカープへの熱い思いを。
思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。(関連のリンクも見てね。)
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目次
130.3・3・3 だ 3・4・3 だ!!。(2000/01/08記)
129.あけましておめでとうございます。(00/01/02記)
128.WATの勝て勝てカープ1999年10大ニュース。(99/12/26記)
127.2000年度新入団選手発表。(99/12/23記)
126.炎のストッパーに再び涙す。(99/12/19記)
125.2000年の選手年俸更改完了。(99/12/18記)
124.”00”は鳩くんに決定!!。(99/12/11記)
123.さらば江藤智よ!!。(99/12/07記)
122.2000年は"00からの出発"だ〜!!。(99/12/04記)
121.カープ・苦悩の一年を振りかえる。(99/12/04記)
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
130.3・3・3 だ 3・4・3 だ!!(2000/01/08)
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2000年の幕が開きいよいよ自主トレが始まった。今季4番をつとめることになる金本は、新井らと一緒に初日からハイペースで汗を流しているようだ。夕べのPBN(プロ野球ニュース)では金本の張りきっている様子を見ることができ、また3割40本20盗塁以上目指す・・・との発言には頼もしい限りである。いっそのこと30盗塁で3・4・3を達成してくれぇ〜!! そうすれば、セで最強の4番打者よねぇ〜。
緒方会長も3・3・3の有力候補ぢゃし、前田も全試合出場で3・3・3は大いにあり得るし、こりゃあもうすごいことになるかも知れんねぇ〜。 東出も走りまくるぢゃろ〜し、新井の飛距離はますます伸びてサードベースマンを・・・・、今からわくわくしますの〜!!
新入団の選手ももう直ぐ大野の寮に入ってくることぢゃろ〜し、楽しみは膨らむ一方ぢゃワイワイ。 外国人七 人態勢は、下手な鉄砲もなんとやら・・・・になりかねないので少々心配ぢゃが、大化けする選手が現れることに期待しましょうや。
START FROM ZERO ZERO !!
達ちゃん、思う存分やりんさいよ!!
遠慮はいらんでよ!!
129.あけましておめでとうございます。(2000/01/02)
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新年あけましておめでとうございます。
今年もWATのHPをどうぞ宜しくお願いします。みなさまにとって、そして我らのカープにとって
素晴らしい一年でありますようお祈りいたします。2000年 元旦
管理人・WAT (wtwatan@attglobal.net)
年末から年始にかけてY2K対策のために会社で越年となったが、大きな問題もなく無事に2000年を迎えることができた。 一年半も前から各種の準備を進めてきただけにほっとしているところです。 とは言へ、ことはそう簡単ではなく確認事項も多く、明日1月3日も出社するので、結局暮れの30日から正月3が日の5連チャンとなってしまった。 この合間をぬってWAT一家は本日明治神宮に初詣に出かけて来ました。
昨年は神宮でなんとか勝たせて欲しいと祈ったが、今年はずばり「優勝祈願」をして来ました。 昨年はあれだけ若手を一軍に登用し大きな経験を積ませたわけで、これは今年開花し必ずや実を結ぶだろうことを信じている。 どう考えても昨年より戦力は上で、投手では澤崎・黒田・横竜・建さん・菊ちゃん・河野・小山田・それにそれに河内を始めとする新人と、まさに楽しみな存在がワンサカをおるわいねぇ〜。 また一方、野手は東出・新井が大きな戦力となって、大飛躍をしてくれることは間違いないだろうし、それに ZERO ZERO からの出発となった”鳩くん”がフィールドを走りまわってくれる約束になっている。 本当にほんとうに楽しみですワイ。
本日のおみくじに出た明治神宮の大御心(おおみこころ)は次の通りです。
「かりそめのことは思はでくらすこそ 世にながらへむ薬なるらめ」・・・とかく人間は目先のことに捕らわれて、過ぎ去ったことをくよくよと考えたり、取り越し苦労して無駄なエネルギーを費やしがちです。今日一日を感謝しつつ、精一杯に励むことが、幸せに恵まれる基です・・・・・と言う意味です。
FAで去って行った選手のことをとやかく言ってエネルギーを使っても仕方がない。精一杯練習して試合にのぞむことが、幸せに恵まれる(優勝する)基だ・・・・と言うことですね。
あのことに関してはWATはこれで吹っ切れましたヨ。スっきりしました。
128.WATの勝て勝てカープ1999年10大ニュース。(99/12/26)
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’99年は"Yes, We can (オレ達ちゃ〜やれる)"をキャッチ・フレーズに、我らが達ちゃんカープが船出した。一時は首位Dをゲーム差1まで追い上げ大きな期待を抱かせたが、WATがシンガポール出張中にも負け続け、あえなく撃沈。 裏天王山はなんとか乗りきり最下位だけはまぬがれたが、最後はジリ貧となった今年を振り返って見よう。 次はWATが独断と偏見で決定した「'99年10大ニュース」でーす。
- 御礼「10,000ヒット突破」。
11月23日カウンターが10,000 を突破しました。 このようなWATのたわごととも思える(その通り!)ページにお付き合い戴きましたみなさまに感謝しております。 カープ応援のHP管理者としては長老の部に入るかも知れませんが、歳のことなんか忘れて今後とも続けて行きますので、みなさんヨロシクお願いします。
- 「神宮球場連敗ストップ」。
6月24日、神宮球場は歓喜の渦中に。足掛け3年の17連敗に終止符を打ち、達ちゃんカープは神宮で初勝利しスタンドは大いに沸いた。
- 快挙、佐々岡ノーヒット・ノーラン達成。
史上67人目の快挙で全く素晴らしかったですね、おめでとう。ミムさん(RCC)とアニやん(東海ラジオ)解説のラジオ実況中継を東京から聞き浸っていました。
- 快挙、金本サイクル・ヒット達成。
開幕戦3連敗した星野竜へのリベンジを金本がやってくれました。胸のつかえを一気に取ってくれた快挙でした。来季は4番打者・金本の活躍を頼んまっせ〜。
- WAT一家、市民球場でTV出演。
お盆の墓参りで帰省し、聖地・市民球場ライト・スタンドへ実に5年振りに訪れた。応援団のド真中に陣取っていたところ、TSS(テレビ新広島)のスタンドの生中継があり、なんとWAT一家はTV出演してしまいましたよ。ハイ!!
- ドラ1河内くん。達ちゃんラッキーストライク。
3球団によるクジ引きのすえ河内くんを獲得。来季を大いに期待し、全国のカープ・ファンは歓喜しましたね。 WATはたまらず学校まで会いに出かけました。
- 東出ら新人が活躍。
支配下選手66人のうち54人が一軍の試合を経験した。異常とも思える99年だったが東出をはじめ新井・小山田・森笠・広池らが活躍した。特に東出は高卒ルーキーとしては前田以来の先発を果たした。
- カープ50年特集。
カープは今年で球団設立50周年ぢゃが、実はWATは今年満25周年(銀婚式)を迎えたんぢゃ。 中国新聞さんの50周年特集記事は感激の連続でした。
- 悪夢の13連敗、球団ワースト・タイ。
しかし、よ〜負けたの〜。 神宮の連敗をストップした後から負け続け、ついにワースト記録に並んでしも〜た。横竜のルーズ・ショルダーをはじめ怪我人続出はこたえましたのぉ〜。
- 江藤智のバータレが〜!!。
飼い殺しの球団を選ぶとは・・・・、もうエぇ〜好きにせぇ。 カープ・ファンになんと言って出ていったかを忘れない。
- 番外編・WATイーグル
10月1日、東名厚木インコース14番475ヤード(パー5)でイーグル達成。25年のゴルフの歴史で2回目の快挙。ドライバーはビシッと大あたり、セカンドもスーパーショットでグリーンエッジ、そこからウエッジで12mをチップイン。
来年はいい年でありますように!!
みなさんにとっても、カープにとっても!!
127.2000年度新入団選手発表。(99/12/23)
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12月23日、カープの新入団選手発表が行われドラフト指名8選手が全員揃いした。背番号も同時に発表され、河内は予定どうり24を復活させた。ドラフトの隠れた大穴?・前田二世の末永は出世番号である51をもらった。その他の選手は次の通り。
1.河内 貴哉 投 手 國學院久我山(24)
2.木村 一喜 捕 手 日本通運 (27)
3.栗原 健太 内野手 日大山形 (50)
4.末永 真史 外野手 佐賀東 (51)
5.佐竹 健太 投 手 NKK (36)
6.苫米地鉄人 投 手 山梨学院大付(54)
7.松本 奉文 内野手 亜細亜大 (35)
8.長崎 元 外野手 平塚学園 (58)
我らが期待の星・河内くんは「すごく練習が厳しいと言うことですが、やり甲斐がある球団だと思います。Gの松井選手とストレートで勝負して見たい。」と抱負を語った。 達ちゃんはこれに応える形で「みんな厳しいとかきついとか言うけど、河内くん、そんなに厳しゅうないからね。」とみんなを励ましていた。 8人全員が真新しいユニホームに袖をとおし、今日晴れて広島の一員になれたということで、緊張と嬉しさが入り混じった表情でしたね。
みんな溌剌としてエエね〜。早よ〜一軍に上がって来て頑張ってちょ〜だい、期待しとるけんね。!!
126.炎のストッパーに再び涙す。(99/12/19)
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単行本が発行されたのは随分前なんで、もう読まれた仲間も多いことと思う。最近また文庫本となって出版されていたのを、新宿の紀伊国屋で見つけたので早速手に入れた。 通勤の電車の中で読みかけたが、どうもこれはいけんかった。 在りし日の津田の姿が目に浮かんで来るし、大毅くんの顔がよぎったりして涙がこぼれそうになるのだ。
津田が病魔に襲われ、そして看病の甲斐なく帰らぬ人となったのは、WATが広島勤務時代のときであり、マウンドで躍動感あふれるピッチング・フォームや力強いガッツポーズは今でも忘れられない。 勝て勝てカープ#77 ('99/6/27記)にも書き残したが、あれ以来カープは優勝していないのだ。 今のカープには、あの闘志むき出しのプレーが出来る選手が是非とも欲しい。来季新しく鯉仲間になる予定の、ドラフトや移籍で入ってくる15人(?)の中にそんなやつはいないもんだろうか。 千葉マリンの黒木みたいなヤツが・・・・!!
ちょっと話しがそれたが、文庫本を紹介させてもらいます。(値段はどちらも \533です)
ぬぁ〜に〜、まだ読んどらんのぉ〜? 早ょ〜買うて来て読みんさいよぉ〜、ぜったい!!
●「もう一度、投げたかった」炎のストッパー津田恒美 最後の闘い
著者:山登義明・大古滋久 発行:幻冬舎文庫 初版:1999/6/25
●「最後のストライク」津田恒美と生きた2年3ヶ月
著者:津田晃代 発行:幻冬舎文庫 初版:1998/6/25
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ついでなのでもう一冊紹介しておこう。(これは毒にも薬にもならない)
●「投球論」投手とは打者とは、野球とは何だろう
著者:川口和久 発行:講談社現代新書 初版:1999/9/20 \640
125.2000年の選手年俸更改完了。(99/12/18)
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野村謙二郎を最後に全員の契約更改が終わった。 江藤智のFAや、来季の前田ら同じ世代の選手を十分に意識してか、上には手厚く下には厳しい査定となった。 菊ちゃん・河野・建さん・横竜・敦ちゃん・タムケイ・鳩クン・・・・・などなどモット上がってもイイ選手がよーけおるんぢゃがのぉ〜・・・・う〜ン!! しかし、連続5位に終わったんぢゃけーしょうがないかねぇ〜・・・・。
球団はこれまで選手の年俸最高限度額を2億としてきたが、時代の流れだろうか一気に破り前田智徳選手は2億1500万とやや高過ぎる感じがする更改となった。 サラリーマンの生涯賃金の平均が2億〜3億と言われる今日、億を越える年俸は決して低くはないが、皆に夢を与えることを職業しているプロ選手・・・・・・それなりの金額でないとね。 ”夢がないといけんよ!!”
(金額はいずれも推定)
No 名前 '00年俸 増減 No 名前 '00年俸 増減 11 紀藤 真琴 6300 +/- 12 河野 昌人 700 +100 13 菊地原 毅 600 +130 14 澤崎 俊和 3200 +700 15 黒田 博樹 2000 +500 16 山内 泰幸 3300 -400 17 山崎慎太郎 1000 -5200 移籍 18 佐々岡真司 16000 +6000 19 長谷川昌幸 630 -50 21 遠藤 竜志 1500 +200 22 高橋 建 2220 +120 23 横山 竜士 2500 +1000 24 河内 貴哉 700 -- ドラ1 26 吉年 滝徳 440 -20 29 小林 幹英 3000 +/- 30 玉木 重雄 2000 +/- 34 田中 由基 600 -80 36 佐竹 健太 600 -- ドラ5 39 小山田保裕 1000 +400 43 ミンチー 4240α -4220 46 山崎 健 650 -650 53 林 昌樹 500 -40 62 小林 敦司 860 +300 65 レイノソ 66 矢野 修平 540 +/- 67 酒井 大輔 440 +40 68 広池 浩司 500 +20 69 谷内 聖樹 500 -40 苫米地鉄人 480 -- ドラ6 カンバーランド 2700 移籍 ウ ル ソ 2600 移籍 27 木村 一喜 1300 -- ドラ2 28 瀬戸 輝信 3200 -300 31 小畑 幸司 630 -120 32 西山 秀二 7500 +300 40 倉 義和 800 -40 60 田村 恵 580 +80 61 伊與田一範 440 +10 63 鈴衛 佑規 440 +20 00 嶋 重宣 760 +300 2 東出 輝裕 1300 +640 4 兵動 秀治 600 +/- 7 野村謙二郎 20000 +/- 25 新井 貴浩 800 +80 37 野々垣武志 800 -150 44 福地 和広 550 +50 47 山田 潤 800 -200 48 若林 隆信 750 -100 49 ディアス 4000α +500α 52 玉木 朋孝 480 +20 57 岩崎 智史 440 +40 59 佐藤 裕幸 600 -20 移籍 64 井生 崇光 540 +/- 栗原 健太 1300 -- ドラ3 松本 奉文 720 -- ドラ7 ブリトー ボ ー ル 3100 移籍 0 木村 拓也 2200 +350 1 前田 智徳 21500 +2000 5 町田康嗣郎 3500 +/- 6 浅井 樹 3150 -500 9 緒方 孝市 16000 +5000 10 金本 知憲 15000 +5000 38 朝山 東洋 530 +100 41 森笠 繁 660 +/- 55 福良 徹 440 -20 56 青木 智史 440 -10 末永 真史 540 -- ドラ4 長崎 元 440 ドラ8
124.”00”は鳩くんに決定!!。(99/12/11)
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左から
@鳩くんこと嶋 ”00”
A東出 ”2”
B河野 ”12”
C菊ちゃん”13”
”00からの出発”とした来季のキャッチ・フレーズにより、急きょ脚光を集めた背番号”00”が決まった。 今年投手から打者に転向した鳩くんこと「嶋 重宣」選手が、このミレニアム・イヤーを記念する「00」を引き継ぐことになった。 来季は一層大きく翔いてくれることを祈って、失礼ながら今後とも続けて「鳩くん」と呼ばせてもらうことにするから宜しく。
そして今季、高卒の新人ながら活躍した東出が「2」をもらい、赤ヘルの黄金期に活躍した慶彦を再現してくれることになった。
そのほか投手陣では、河野「12」・菊地原「13」・田中由基「34」とそれぞれ一軍で活躍すべき番号をもら った。来季は先発ローテの中核としての活躍が期待される河野、今季3勝は挙げたものの今いち波に乗りきれなかった菊ちゃん、そして左エース番号をもらった由基くんと、それぞれ期待の大きさが表れている。
嶋 00<--34 山崎慎 17 ドラ5佐竹 36 伊与田 61<--51 東出 2<--46 ドラ1河内 24 山崎健 46<--17 谷内 69 河野 12<--54 ドラ2木村 27 デイアス 49<--2 菊地原 13<--49 田中由 34<--36 佐藤 59
123.さらば江藤智よ!!。(99/12/07) ・・・・
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T・YB・G・D の4球団からオファーを受けていた江藤智が、12月6日によりによってGを選択したことを表明し、入団発表を行った。背番号は長嶋監督がこれまで着けてきた33になるらしい。
FAの宣言から始まり、ファン感謝デーの欠席、YB進藤の残留などなど、色々考えることはあっただろうが、結果として多くのカープ・ファンが最もいやがる行動をとった訳だ。マスコミに対する発言も適切とは言えず、ファンの気持ちをかえって逆なでしてしまったことに気がつくべきだろう。江藤智自身の人生だからとやかくは言いたくはないが、ファンあっての野球人であることをもっともっと自覚すべきであろう。「甘え、ぬるま湯」「ファンに申し訳けない」の発言は、君が考えているのとは逆にファンの気持ちを踏みにじった(すくなくともWATはそう感じた)ことを理解すべきだ。
あっさりと「私はプロだから、自分を一番高く買ってくれるところを選びます。」とでも言ってくれたほうが、よほどスッキリして後腐れがなかったように思う。 色々な感情が交錯しながら、最後は気持ちの整理をして拍手で送りたかったが、そうはいかなくなった。 このことが残念でならない。
ゲストブックにも感情のまま色々書いたし、みんなも同じ気持ちであることがわかったし、もうこれ以上江藤智のことを話題にすることは止めた。あなたはもう既に敵陣の人だから・・・・・。 せいぜい重圧につぶれないように、飼い殺しにならないように気をつけることだ。
122.2000年は"00からの出発"だ〜!!。(99/12/04)
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夕べのPBN(プロ野球ニュース)では久々に達川節が復活した。 湯布院での腹を割っての選手とのコミュニケーションや、秋季キャンプで掴んだ手応えを元に、来季は勝負の年であることを声高らかに宣言してくれた。 また、番組の中で2000年のカープのキャッチフレーズを”00からの出発”とすることを発表した。
Yes,We can (俺たちぁ〜やれる)を掲げて望んだ今年だったが、ご存知の通り散々な結果に終わった。 これを反省し「1から出直す」ではなく「0からの出発」でもない。 「”00”からの出発」とした意味深いところは残念ながら聞けなかったが、ミレニアム・イヤーと関係があるのではないかと勝手に思っている。そうすると”000”からの出発の方が解り易いが、3つも並べると少々くどいから2つに・・・・・(WATの勝手な想像が暴走しとるぞ〜)。 待てよここでひとつ気になることが出てきたぞ、背番号”00”は誰がつけるんぢゃろ〜? 背番号2を東出に譲ったカッコウのデイアスが有力か・・・とも思っていたが、そうは簡単にいかんよ〜になってきた。 う〜ン、こうなったらいっそのこと達チャンがつけたらエー。
さて、最大の課題は「5点に近い防御率をいかにして3点台にするか」であることは明白だが、先発陣は「佐々岡・横竜・澤崎・黒田・紀藤・建さん・ミンチー」をあげ、更に「二人の新外国人(サウスポー)」が加わることを話した。 そして幹英は押さえに専念させ、複数イニング投げた翌日は完全休養させることも言いきった。 江藤が抜けた後の4番打者は「前田・緒方・金本・それに新外国人内野手」の候補者を上げ、「みんなが嫌がっとる」と笑いをさそう余裕も見せた。 選手全体は(近い将来の首脳陣候補である)野村謙二郎が牽引者となって引っ張ってくれるし、来季は大いに期待して欲しい・・・と力強く宣言し、今度は優勝してこのPBNに出演すると締め括った。
えーど、えーど、達チャン!!
頑張ろ〜で ”00からの出発”
121.カープ・苦悩の一年を振りかえる。(99/12/04)
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@誤算のミンチー A2年目のジンク・幹英 Bああぁ〜号・謙二郎
Cキャッチャー・キムタク D颯爽とスタメン・東出 E大砲の器・新井
昨夜のPBNではカープの今シーズンを駆け足で振り返った。
ベテランも若手も同じ練習メニューで、球界で最も過酷な去年の秋季練習に始まり、支配下選手全員野球を目指したが、開幕戦から早くも大きくつまずいた。 ミンチー・幹英の大誤算やケガ人続出。なんでもチャレンジの心意気はいいが、キャッチャー・キムタクには「なんでや〜? タムケイはど〜したんない?」と思ったのはWATだけか。6月に一時的に首位とはゲーム差@の2位になったが・・・あとはトホホホ。 まぁ、数字で眺めて見ましょうや。
- 起用した投手は25人(リーグ最多)
- 故障者続出 野村46・前田30・江藤16・西山44 (数字は試合欠場数)
- ベストメンバーが揃ったのは43試合 (飛車/角/金/銀 抜きの打線も)
- エラーは110個 (リーグ最多)
- 球団ワーストタイの13連敗
- スタメンは83通り (日替わりメニュー)
- 54人が一軍試合を経験 (支配下選手は66人)
いやはや、ものすごいシーズンぢゃったね。 お蔭で我々もファームの選手をほとんどみんな覚えたワイワイ。 達チャンもさぞかし胃が痛かったぢゃろ〜が、まぁ〜これ以上悪る〜はならんけん、来季は頑張っていこうで!! の〜達チャンよ。
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
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