勝て勝てカープ(291-300)
WATさんのカープへの熱い思いを。
思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。
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目次
300.WATの勝て勝てカープ2001年10大ニュース!!。(2001/12/25)
299.2002年度新入団選手発表!!。(2001/12/23)
298.星野竜あらため今度は『星野虎』ですか・・・・!!。(2001/12/16)
297.お家騒動の最中は、たまには読書も・・・・!!。(2001/12/10)
296.快調です、福岡ドンタクズ・・・・!!。(2001/12/06)
295.ドンタクズがナゴドにやって来たぁ〜・・・・!!。(2001/12/04)
294.MVPは横松選手、おめでとう・・・・!!。(2001/12/01)
293.秋深し、隣は何をする人ぞ・・・・!!。(2001/11/25)
292.みんな〜、待ってるぞ〜・・・・!!。(2001/11/20)
291.さあ、いよいよドラフトですね・・・・!!。(2001/11/18)
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
300.WATの勝て勝てカープ2001年10大ニュース。(2001/12/25)
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"Red Attack〜 攻めろ!"のキャッチ・フレーズで第二次浩二政権のシーズンはスタートしましたが、主力の前田・緒方らを欠き苦しいシーズンでしたね。 投手陣は黒田・長谷川の二人が大ブレークしてくれ活躍してくれましたね、また攻撃陣ではロペス・ディアスの二人がそろって3割30本を達成してくれ、ちょっとびっくり!! 守りは思わず目を覆いたくなるようなのが度々あり、思わず『かね返せ―!!』・・・と怒鳴ってみたりもしましたよ。
まあ、色々なことがありましたが、今年のあれこれを振り返って「勝て勝てカープ・10大ニュース」をまとめて見ました。もちろんWATの独断と偏見での選定で〜す。
1・御礼「50,000ヒット突破」 (11/17)
アクセス・カウンターが50,000を突破しました。自分のボケ防止のためにこのサイトを立ち上げた頃には考えもしなかったことですが、ここまで続けてこれたのは皆さんの励ましのお陰であり感謝しております。本当にありがとうございました、これからも宜しくお付き合い下さいませ。
2・セの6球場制覇
今年は念願だったセの6球場年間完全制覇の野望(笑)を成し遂げましたよ。甲子園と神宮はそれぞれ二試合ずつでしたが見事に勝ってくれ、6球場すべてのスタンドで勝利の宮島さんを唄うことができました。
3・HR3連発はサイコ―でしたね (5/05)
試合終了後には元カープの選手・榊原さんのお店で行われたオフ会(YASUKOさん主催)に参加したんですが、カープもこのオフ会を盛り上げる『4連勝・金本/ロペス/ディアスの3連発・建さん完封』と素晴らしいお膳たてをしてくれましたよねー。
4・3位なのに4位にされてしまいました
今季は非常に不評だった順位の決定方法が来季から元に戻りますね。カープは3位のAクラスだったんですよね〜!! 本当に訳のわからん混乱したルールを作った人は責任取るべきですね。あーあ、本当にバカバカしい!!
5・チャンステーマには秘密兵器 (7/01)
今年から始まったチャンステーマ・・・あれはきついですよね。私はこの対策用に次男から父の日プレゼントでもらった『携帯酸素ボンベ』秘密兵器を持って行きました。しばしば酸欠状態に陥っていましたがこの日以降は大丈夫でした。途中で酸素補給しながらやってましたからねー!!
6・金本連続無併殺打新記録
長い間ダブルプレーを食らったことがない・・・・地味ですけどすごいですよね。自分一人では達成できないことですが、それにしても歴史に残る立派な大記録ですね。最終的には記録は1002打席でした。他にも1000本安打や200本HRなど、今年の金本は記録ずくめでしたね。
7・GWは野球観戦三昧でした!!。
4月28日の東京ドームから始まり、甲子園、市民球場とカープ観戦三昧で過ごしました。合計8試合行われましたが、このうち何となんと7試合も観戦してしまうと言う、私にとっては正に快挙でしたよ。
4月28日(土)東京ド 4−5 ● 先発:黒田くん
4月29日(日)東京ド 7−3 ◎ 先発:建さん
4月30日(月)東京ド 7−8 ● 先発:山内
5月01日(火)甲子園 4−1 ○ 先発:佐々岡 (ナゴヤで仕事)
5月02日(水)甲子園 あめちゅう
5月03日(木)甲子園 3−1 ◎ 先発:ラドウィック
5月04日(金)市民 7−3 ◎ 先発:黒田くん
5月05日(土)市民 5−0 ◎ 先発:建さん
5月06日(日)市民 11−15 ● 先発:山内
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8・久々の二軍戦(10/13-10/20)
機会になかなか恵まれず久しく行っていなかった二軍戦でしたが、コスモスリーグのお陰でやっと行くことができました。何年振りだろう・・・? 50〜60代の背番号は覚えていなかったので、選手年鑑と見比べながらの観戦でした。浦和・戸田・八王子の3ヶ所で若鯉たちに逢えて・・・、あのグランドやスタンドの雰囲気は大好きです。
9・菊ちゃんすごかったね(10/12)
今年はほんとによくやりましたね・・・。登板回数のプロ野球タイ記録は立派ですよ。毎試合肩を作って・・・・休む暇はまったく無かったでしょうね。 それにしても左の中継ぎがもう一枚欲しいですね。
10・NYはえらいことに(9/11)
カープは8連勝。これはひょっとして・・・・と浮かれながら大曽根駅付近でコイバットさんと祝賀会の最中にニュースが入ってきてビックリしました。私もあのビルに行ったことがあるんですが、TVに映し出される映像はもう信じられないような光景でした。 ・・・それにしてもコイバットさんはすごいですね、観戦回数・でかい声・カメラ・・。みなさん、決して彼に張り合おうなんて考えてはだめですよ。
と言うわけで今年も終わりました。
さて、来年はどんな年になるんでしょうね?
景気もよくなって明るい年にしたいもんです。
もちろんカープにも優勝目指して頑張ってもらいましょう!!
299.2002年度新入団選手発表!!。(2001/12/23)
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後列左から:天谷・山本芳・国木・筒井・天野
前列左から:山本翔・大島・山本監督・松田オーナー・大竹・石原
写真右:大竹と大島
カープの新入団選手発表が広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で行われた。 松田耕平オーナーと山本監督が同席し、 新入団選手の家族らが見守る中、以下のドラフト指名9選手が勢揃いした。
1 大竹 寛 投 手 浦和学院高 (17)
2 大島 崇行 投 手 山梨学院大付高(46)
3 石原 慶幸 捕 手 東北福祉大 (31)
4 山本 翔 捕 手 東筑高 (61)
5 国木 剛太 投 手 上宮高 (62)
6 山本 芳彦 内野手 和歌山工高 (59)
7 筒井 正也 投 手 ヤマハ (55)
8 天谷宗一郎 外野手 福井商高 (69)
9 天野 浩一 投 手 四国学院大 (48)
()内は背番号。うまく見られない時はフォントをMSゴシックにしてください。
大竹投手は「17番といったら大竹と言われるように、やっていきたいです」
大島投手は「金田投手のような400勝できるような投手になりたいと思っている」
石原選手は「開幕一軍を目指して頑張りたいと思っています」
山本翔選手は「三拍子揃ったプレーヤーになりたいです」。
国木投手は「3年目から一軍で投げれるよう焦らず頑張りたいと思います」
山本芳選手は「足と肩も強いということを見てもらいたいですね」
筒井投手は「1年目から監督の使いたくなる投手を目指したいと思います」
天谷選手は「足を絡めた攻撃で、目標は前田選手と金本選手、両選手」
天野投手は「自分で厳しい練習も取り組んでいこうと思っています」
とそれぞれと抱負を語った。
新人選手の大野寮への入寮は1月10日。選手会合同自主トレが始まる1月15日からチームに合流する予定。来季はユニフォームが変更になるかも・・・・の噂があったが、新入団選手のユニフォームはこれまでと同じものでしたね。いったいどっちなんでしょうね?噂は本当なのでしょうかね? とりあえずみんな早よ〜一軍に上がって来て頑張ってちょ〜だい、期待しとるけんね。!!
298.星野竜あらため今度は『星野虎』ですか・・・・!!。(2001/12/16)・・・・
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いよいよ星野虎のはじまりですね。
これまではドラゴンズの星野でしたが、中日に別れを告げお阪神に行くことになりましたね。 虎軍団もお家騒動を一刻も早く解消したかったでしょうし、その意味ではこの星野さんが監督を引き受けたことは大きかったですね。 もっと大袈裟に言うと、誰かさん夫婦が巻き込んでしまったプロ野球のピンチを、早めに救ったことになるかも知れません。
あの頑張れ田淵くんも古巣の虎軍団に復帰し、星野虎との二人三脚を始めることになったようですし、これはちょっと気が抜けない球団になりそうですなあ〜。 あのお家騒動の跡目相続は、てっきり岡田二軍監督が一軍昇格するだと思っていたもんで、これは来季もカモいっちょういただき・・・と安心していたんですがね。(笑) このページではこれまでダメ寅呼ばわりしてきましたが、ちょっと敬意を表して星野虎と呼ぶことにしましょう。(笑)18日が正式な就任発表だそうですが、何と言っても名古屋の・・いやドラゴンズの星野のイメージが強かったし、名古屋でも『俺の(私の)星野』だっただけに、礼をつくす男星野としては、これからもファンにそして名古屋に十分なお別れの挨拶回りが忙しいことでしょう。
まあ、頑張ってちょーでぃぁあ〜!!
297.お家騒動の最中は、たまには読書も・・・・!!。(2001/12/10)・・・・
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世の中ではサッチーが逮捕されて、当然のことながらダメ虎軍団のノムさんは辞任。 そのあと釜にはあの熱血・星野仙ちゃん??・・・・・と言うのがマスコミの話題として記事をにぎやかしております。 星野竜と言えば当然ドラゴンズのイメージキャラですから、中日ファンの気持ちを考えるともう少し時間がかかるかも知れませんね。でも星野仙ちゃんのインタビューを聞いていると、引き受ける気はアリアリの様子ですね。まあ、今週半ばには決まるでしょう。 もしもこの当事者が山本浩二だったら、やっぱり複雑
よそさまのお家騒動はほっておいて、こんなときは静かに本でも読んで見ましょう。 と言うわけでちょいと2冊ほど紹介して見ますが、かなり前に発行されていますのでもう読んだ方も多いでしょうけどね・・・・・・・。
@・『カープ 苦難を乗りこえた男たちの軌跡』
著者:松永郁子 発行:宝島社 2001年9月8日 @1,700\+Tax太平洋戦争終戦の余韻がさめやらぬ昭和25年、日本で唯一の市民球団・広島カープが誕生した。以後、何度となく訪れた球団消滅の危機を乗り越え、広島市民の熱意と声援に後押しされながら悲願の初優勝を成し遂げるまでに成長した広島カープ。本書は、カープの誕生から現在まで、その苦難と栄光に満ちた半世紀にわたる激動の軌跡を、長谷川良平、古葉竹識、衣笠祥雄、山本浩二をはじめ、カープに関わった多くの人々の証言を交えながら克明に綴った渾身のノンフィクション。
A・『アンチ巨人は永久に不滅です』
編集者:金権巨人からプロ野球を守る会 発行:双葉文庫 2001年3月20日 @571\+Taxいい素材を仕入れてくるが、それを味付けしたりする・・・いわゆる料理などしないですぐに出前を取ってしまう。 しかし出前を取り過ぎて結局お腹いっぱいで残してしまう、そして腐らせてしまう。 どっかの4番バッターやエースを金で買ってきて、そのうち何人かは飼い殺しにする・・・・そんな不潔な球団のことが書いてあります。
@の方はカープ・ファン必読ですよね。草創期から今日までの苦難と栄光の足跡がしるされています。それからAの方はこれはあくまでも暇だったら読んで見てくださいな。
296.快調です、福岡ドンタクズ・・・・!!。(2001/12/06)・・・・
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写真左@:ダルマさんではありません。だれだかすぐに分かりますよね。もちろんドカベン香川です。
A番目:名古屋名物? 男大野と女大野
5日は今シーズンのナゴド最終戦。ひょっとして前日は姿を見せなかった慶彦が来てるんではないかと思い、またもやナゴドに出かけてきました。 ひと目見て分かるあの走り方・あの投げ方はまぎれもない慶彦でしたよ。腰回りと言うかお腹の回りはふっくらとしてはいましたが、歳は北別府よりは一つ上のはずですから40半ば・・・まあこのくらいはしかたがないでしょうね。 ショートの守備練習を古葉さんと一緒にやってる姿なんぞは、なかなか見られない光景でした。近くでサインをしてくれたときの顔つきは、優しくなった慶彦・・・と言った感じでしたね。
先発で2番ショートで出場した慶彦には、最前列に陣取った我々4人(男大野・女大野・慶彦命の天野さん・WAT)であの懐かしい『慶彦さ〜んグアンバッテエ〜!!』や『走れ〜走れ〜慶彦!!』をやりましたよ。 ゲームの方は慶彦が華麗な守備を見せてくれましたし、見事な盗塁もみせてくれました。最後は安仁やんがマウンドに登場し、ピシャリと締めてくれ 6 vs 0 と2試合連続の零封勝ち。
今年のナゴドは公式戦で3つしか勝てませんでしたが、終了後に2つも勝つなんて・・・何はともあれ笑って球場を後にすることができて、ほんと良かったですよ。
それから古葉さんにもサインをもらったんですが、みなさんファン・サービスが宜しく希望した全員にサインをしてくれていましたよ。またサインだけではなく我々の話もちゃんと答えてくれるし、ほんわかムードでいい雰囲気でしたね。 WATの心の中ではあの青年監督だった古葉さんも、今では還暦を迎えた”おじいちゃん”・・・・と呼ぶのはちょっと失礼かもね。でもあの笑顔はあまり変わりませんでしたよ。 まあ、この二日間は楽しいふれ合いができて、本当に楽しかったですね。 これから先も札幌・東京・福岡・大阪の各ドームでの日程が組まれていますので、皆さんも是非球場に足を運んで見てくださいな。
これでほんとにWATの今年の球場通いは全て終了です、チャンチャン・・・・・。(幕)
295.ドンタクズがナゴドにやって来たぁ〜・・・・!!。(2001/12/04)・・・・
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写真は順に ・大野 ・大野サイン ・カラフルグランド ・ドンタクズベンチ ・観客は2000人?
・かつての若鯉小早川 ・小林誠二(聖始) ・古葉さんと神様稲尾さま ・勝利の喜びはいっしょに12月4日はドンタクズがナゴドにやって来ました。何がなんでも・・と言う訳で、いつもの観戦仲間と一緒にナゴドに足を運んでしまいましたよ。
稲尾がいて古葉がいて中西がいて・・・往年の大スターがずらり勢ぞろい、これにはカープ・ファン歴53年目?(52年目は終了ですよね)のWATも興奮しましたね。他にもカープ出身の選手は・24大野豊・29小林誠二・17山根和夫・40達川光男・44片岡光宏・7小早川毅彦・9三村敏之・23定岡徹久・・・が姿を見せ、思わず『胸キュン』状態でしたよ。
ゲーム前に大野さんにサインをもらいましたが、面白かったですよ。
WAT『サインしてくれる?』
大野『ああ、いいですよ。』
WAT『どうする? プロ野球解説者?』
大野『いや、今日はドンタクズでいいでしょ!!』
WAT『うん、解説者のは家にあるけんね。ところで今日は投げるんね?』
大野『どうもそうらしいですよ!!』
仲間『140キロ出してくださいね!!』
大野『・・・・・・・!!』
WAT『しんどいけん無理せんと、139キロでえーよ。今日はそれを楽しみに来たんぢゃけんね』
大野『ありがとうございます、頑張ります!!』
このやりとりだけでも来た甲斐があったワイ・・・と思っていたが、先発の大野はなんと立ち上がりでいきなり140キロのストレートで、WATは特大の満足でした。もちろんスタンドはどよめきましたよ。
ゲームの方は随所に好プレーあり、そしてまた笑いを誘う珍プレーあり、どちらかと言うと私は笑いっぱなしでしたね。 名古屋80D’sersの先発・小松は乱調で一回もたず降板でしたが、それに引き換え我らが大野豊は5回を投げきり無失点に抑える素晴らしいできでした。攻撃陣も18安打で10得点も奪い、終わって見れば10 vs 0の快勝。
途中30歳代の選手が4人いるぢゃないか・・・? のルール違反に対する抗議があったりもしましたが、そこはおおらかなルール裁定で『まあ、イイことにしましょうや!!』でチョン。それから9回の表はあの『神様・仏様・稲尾さま』の稲尾和久監督が自ら登場し、場内は拍手喝采でしたよ。
スタンドはスペシャル席・内野指定席・内野自由席の3種類で、外野席は立ち入り禁止でした。私はもちろんスペシャル席でネット裏で観戦しましたよ。いつもと違って熟年ファンも多く、一緒に楽しくゲームを堪能しましたね。こんなに腹を抱えて大笑いしながら観戦したのは久々でしたよ。
明日も行こうかな!!
294.MVPは横松選手、おめでとう・・・・!!。(2001/12/01)・・・・
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皇太子妃雅子さまが新宮(しんみや)さまを出産されたニュースはナゴドのネット裏で聞きました。母子ともにご健康だそうで本当におめでとうございます。お健やかに成長されますよう心よりお祈り申し上げます。久々の明るいニュースですが、これを機に景気も回復して欲しいですね。
と言うわけで、今日はいつもの観戦仲間3人とナゴドに行って来ました。
『プロ野球オールスター・スーパーバトル2002』・・・・と言う、日本プロ野球選手会が主催する・・ようするに運動会みたいなもんですが、そんなイベントなんです。みのもんたさんが総合司会をつとめ、セは松村邦洋パはパンチ佐藤が応援団として盛り上げるんですが、スタンドへはネット裏を中心に1万人?くらいの熱心なファンがそれぞれに楽しんでいましたよ。4時間半も延々とゲームが行われ私はちょいと退屈でしたが・・・・・・(ビール飲んでました)・・・。
プログラムは6部構成で:
- ソフトボールホームラン競争!
- プロ野球オールスターチーム vs 女子ソフト日本代表 ソフトボールマッチ!
- バックホームリレー!
ボールを2-4-3-5-2-4-3-5-2-4-3-5-8-2とダイヤモンドを3巡してからセンターヘ、そしてバックホーム。この間のタイムを争う。- バッティングバスター!
ボールを打ってデカイ風船を割るゲーム。(TV番組の筋肉番付風)- スーパーボンバー!
ボールで12枚の球団パネルに当てて落とすゲーム。(TV番組の筋肉番付風)- スウェーデンリレー!
短距離・中距離・長距離を4人でリレー、最後の長距離は1000m走。12球団から計52名の選手が参加しましたが、カープからは『0きむたく・6かわはぎ・11横松・24河内』の4選手が出場し、最後のスウェーデンリレーの3走4走に出場した河内・横松の大活躍でトップでゴールイン。これでセが見事に逆転で優勝し300万円を獲得しました。MVPには横松くんが選ばれましたぞ。何はともあれおめでとう!!、来季は野球の方でも活躍してください。
ソフトボールの対抗戦の結果は4−1でプロ野球チームは歯が立たず、みんなきりきり舞いしてましたね。これで5年連続女子の日本代表に敗れたことになるそうです。(苦笑)
最初に『明けましておめでとうございます』の挨拶から始まり少々面食らいましたが、放送は1月4日(金)の午後3時45分〜5時までだそうです。みなさんも横松くんの勇士を是非堪能して下さいな。
293.秋深し、隣は何をする人ぞ・・・・!!。(2001/11/25)・・・・
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ファン感謝デーも無事終了し、これで今シーズンの公式行事は全て完了しましたね。多くの仲間から是非と誘われていたし私も市民球場に駆けつけたかったんですが、仕事の都合で残念ながら断念しました。 写真はファン感に参加された『田原さん@コイバット』の提供ですが、お天気もよく素晴らしかったようですね。皆さんもまだの方は是非とも田原さんのHPへ行って見て下さいな。みんなのとても楽しそうな雰囲気が伝わってきますよ。
田原さん@コイバットのページはこちらですよ。
さて、秋もいよいよ深まってきましたね・・・・。昨日は浜松CCで芝刈りでしたが、スコアのほうは 51+44 の 95 打でした。 80代を狙っていたんですが、風邪が抜け切らないままの鼻水をかみかみのラウンドでしたから、まあこんなもんでしょう。
今日は体調もかなり回復したし、ちょっと名古屋市内を散歩して見ました。100メートル道路(若宮大通り)の街路樹は赤や黄色に染まり、とても綺麗でしたよ。久屋大通り公園ではフリーマーケットが開かれており、大勢の人でにぎわってました。 自分のもので不要になったものをそれぞれが持ち寄り、適当に敷物を敷いて並べているんですが、売っている人・それを見て回る人・・・・値段はあってないような感じでしたが、100円とか500円とかそんなもんでしたよ。
ポカポカ陽気で気温は19度、それぞれに深まり行く秋を存分に楽しんで・・・・・・。そんな中を約5Kmくらい歩いてきましたが、残念ながらカープのにおいはどこにも見当たりませんでしたね。
カープの選手たちはこれからゴルフ三昧でしょうかね。選手会の主催とか後援会の主催とか、それからお正月番組の録画とか・・・あちこちでひっぱりだこでしょうが、年末までの一ヶ月間をそれぞれに楽しんでもらいたいですね。
292.みんな〜、待ってるぞ〜・・・・!!。(2001/11/20)・・・・
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色々な話題を呼びましたがプロ野球のドラフト会議も無事に終了しましたね。お騒がせの眉毛男の寺原は4球団競合の末、FDHの王さんが当たりくじを引き当て交渉権を手にしました。
広島は予定通り1巡目で大竹寛投手(埼玉・浦和学院高)、次の3巡目で大島崇行投手(山梨・山梨学院大付高)の指名を果たし、続いて4巡目で大学ナンバーワン捕手との呼び声が高い、石原 慶幸捕手(東北福祉大)を指名するなど、ほぼ予定していた選手を指名しまずまず及第点の取れたドラフト結果だったのではないでしょうか。
これから入団交渉が始まりますが、指名された全員がすんなりカープの一員になってくれそうで、今後が楽しみです。 寺原の眉騒動が話題を集めましたが、TVに登場してくる各球団1位指名の選手は全員すごいですね〜!! 姫路工・真田でしたっけ・・・寺原どころかまじ怖い眉ですね・・。まるで『チンピラ』みたい・・・と感じたのは私だけでしょうか? そんな中でカープ一位指名の大竹寛君は普通の眉でしたね。 ほっとしましたよ。
さあみんな〜、待ってるぞ〜!! 早く鯉々若鯉たちよ〜!!
@ 大竹 寛 (浦和学院)182 69 右右 投手
スラッした体型でやや細身ではあるが、軸足にしっかりと体重をのせ、体重移動の良さとテ−クバックからリリ−スまでア−チのように肘をしならせて腕の振りのシャ−プさを生むフォ−ムは、理想的であるといえる。最近体重が10キロ増え、球質も重くなり、ズシン!という球を放れるようになる。性格はマジメすぎる点があり、完璧主義者。中日の中里タイプ。MAX142キロだが、まだまだ速くなりそうである。 背番号は20に決定か!?
A 大島 崇行 (山梨学院大付)185 72 左左 投手
バランスが悪く体重が乗りきらないフォ−ムも長身から投げ下ろす迫力満点のパワ−ピッチ。角度があり130〜136キロの速球は、球速以上の体感スピ−ドの魅力ある速球を放る。体の強さと下半身ができてくれば非常におもしろい素材型左腕。 苫米地、玉山の後輩にあたる。モデル並の男前で女性ファンも増えそう。
B 石原 慶幸 (東北福祉大)177 81 右右 捕手
テンポ良く的を絞らせないリ−ドは、不思議な安心感がありスロ−イングの速さやキャッチング、ワンバウンド捕球の安定感など 捕手センスの塊でディフェンス面での隙のなさがこの選手の売りである。打撃面では130メートル級の飛距離も誇るが、少々大振りである。プロでは2割6分、7分といったところか。俊足も売り。 54試合148打数47安打 3本塁打 打率.318 2年秋、3年春ベスト9 金本の後輩にあたる。
C 山本 翔(東筑)179 79 右右 捕手
体格・パンチ力・強肩に加え、脚力も水準以上。無名だが好素材。高コーチ、井生の後輩にあたる。
D 国木 剛太(上宮高)大阪 180 74 左左
大きなフォ−ムで肘のしなりが素晴らしく間違いなく大物左腕。サウスポ−らしからぬバランスの良さとテ−クバックを大きくとり、しっかりと腕を振り切るのでストレ−ト、カ−ブで腕の振りが変わらない。球筋が良くズドンという感じの135〜140キロの速球は、素晴らしい制球力を誇り威力抜群。
E 山本 芳彦(和歌山工)183 75 右右 内野手?
最速137キロの速球に変化球をコ−ナ−を突く投球が身上。また、野手としての素質もあり、50メ−トル6秒1の俊足にパンチ力のある打撃も兼ねそなえる。 おそらく内野手としての登録になるとおもいます。
F 筒井 正也 (ヤマハ)25歳 190 98 右右 投手
ヤマハの守護神。堂々とした体格から投げ下ろす140キロ台後半のストレートは重くて速い。タテのカーブも強烈な武器で、バッターを力で圧倒するくらいのパワーピッチングが魅力。
G 天谷 宗一郎 (福井商)177 77 左左 外野手 (あまやと読みます)
夏の甲子園では初戦敗退ながら、3安打3得点とトップバッターとしての役割を十二分に果たした。足もおおいなる武器の好選手で、しぶといプレーヤーとしての成長が期待できる。 第二のイチローになれるか、ソーイチロー!!
H 天野 浩一(四国学院大学)177 70 右右 投手
2度目の神宮となった今春の大学選手権は怪我で登板できなかった。身体の線はまだ細いが140キロ前後のストレートを軸に、気迫で押していく姿は好感が持てる。
291.さあ、いよいよドラフトですね・・・・!!。(2001/11/18)・・・・
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写真は左から:大竹・大島・石原、右は大島のフォーム
台湾でのW杯も終わってしまいましたね。準決勝のキューバ戦、そして3位決定となる台湾戦も打撃が振るわず残念ながら負けてしまい、メダルなしに終わりました。東出くんも活躍したんですが、最後でエラーしてしまい悔しい思いで帰ってくることでしょう。この悔しさをバネにこのオフは守備・送球をしっかり練習して欲しいもんです。
さて、明日はいよいよドラフトの日です。
カープは誰を指名するんでしょうかね? 新聞などの報道からすると、写真の選手が上位で指名される・・・・との予想ですが、はたしてどうなるでしょうかね。明日の午後はマスコミの取材陣はおおいに忙しい一日となることでしょう。
◎埼玉・浦和学院高の大竹寛投手(18) は140キロを超える直球とスライダーが武器の右腕で、9月のアジア選手権(台湾)では日本高校選抜の主力として活躍したんですが、なかなかの本格派投手ですね。楽しみです。
◎山梨学院大付高の大島崇行投手(18)は2位指名だそうですが、彼が入団してくると苫米地・玉山と3年連続で同一学校のエース獲得ということになりますね。
◎東北福祉大の 石原慶幸捕手(22)は本人もカープを希望しているとか・・・・。
さあ、果たしてどうなることでしょう。
2年前の河内くんのときのようにドキドキしませんが、楽しみです。
それから、昨日このHPも 50,000 カウントを突破しました。ありがとうございます。
我ながらこんなに皆さんから見ていただけるとは思ってもいなかったので、本当に嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
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