勝て勝てカープ(601-610)
WATさんのカープへの熱い思いを。
思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。
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目次
610.おめでとう、齊藤悠葵・・・!!(2006/10/03)
609.東京探索・・・!!(2006/10/02)
608.夢にニアミス??・・・!!(2006/09/19)
607.市民球場アラカルト・・・!!(2006/09/18)
606.おめでとう、梵英心・・・!!(2006/09/04)
605.バナーで応援・・・!!(2006/09/03)
604.アラカルト・・・!!(2006/08/21)
603.審判がミスをお詫びした・・・!!(2006/08/10)
602.長谷川良平さん、安らかに・・・!!(2006/07/30)
601.4連勝ですよぉ、4連勝・・・!!(2006/07/10)
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
●勝て勝てカープ No.401 - No.500 (2003/08/03〜2005/02/28)
●勝て勝てカープ No.501 - No.600 (2005/03/01〜2006/07/07)
●勝て勝てカープ No.601 - No.700 (2006/07/10〜2008/03/29)
●勝て勝てカープ No.701 - No.XXX (2008/04/03〜 )
●(No.601-) ●(No.611-) ●(No.621-) ●(No.631-) ●(No.641-)
●(No.651-) ●(No.661-) ●(No.671-) ●(No.681-) ●(No.691-)
610.おめでとう、齊藤悠葵・・・!!(2006/10/03) ・・・・
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・ゲーム前のウォーミングアップ、これでも緊張していたんですかね
・先発バッテリーの紹介では【初登板】の文字が・・・
・緊張のマウンドです
・赤いハンカチは小畑幸司が差し入れたんですね
今シーズン最後の遠征は東京ドームでした。
その最後のゲームの先発投手は今年の新人・齊藤悠葵くん。
サイトウユウキと言えばこの夏に甲子園をにぎわせた早稲田実業の・・・あの例のハンカチ王子と騒がれましたが・・・漢字こそ違え同姓同名のカープの齊藤悠葵なんですね。
ゲーム前のウォーミングアップでは、他の投手とともにバックスクリーンの近くで柔軟体操をしたりダッシュをしたり、ニコニコしながらやっていました。時々スタンドから声がかかるとその人と話をするなど、かなり余裕があったんでしょうね。スタンドには友人が駆けつけていたのかも知れませんが、兎に角落ち着いているように見えました。
1回の裏のマウンドではこれまた落ち着いてしっかりストライク先行のピッチングを見せてくれ、堂々としたもんでしたね。ストレートはウェスタンのゲームでみたときと比べると、相当押えて投げているようで130キロ代でしたね。しかしチェンジアップを上手く使って上手く討ち取っていたのは流石でしたよ。
5回を2安打無失点で抑え、6回の表に新井貴浩のタイムリーでリードした次点で河内貴哉と交代しましたが、高卒新人の先発として1軍デビューを見事に飾ってくれましたね。追加点が喉から手が出るほど欲しい状況でしたが、9回の表に森笠繁・倉義和がそれぞれソロホームランを放ち、逃げ切ってくれました。これで初登板で初勝利、おめでとう!!
それにしても今回の東京ドーム遠征はすっかり堪能させてもらえました。
去年の開幕戦で3連勝、今年の最終戦では2連勝・・・合わせて東京ドーム観戦5連勝中です、はい!
609.東京探索・・・!!(2006/10/02) ・・・・
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1年半振りに東京に行ってまいりました。
と言うのは間違いで、正確には【1年半振りに東京ドームに行って来ました】でしたね。
ゲームの方はと言うと・・・・・甲子園でコテンパにされた後だったので元気がないのではないかと心配でしたが、何と何と2日とも素晴らしかったですね。
そのゲームの方はちょっと置いといて、久々の東京の風景でもどうぞ・・・・。
実は東京には10年も住んでいたんですが、まだ行った事がないところもイッパイあって、今回が初めて行くところを中心に・・・・・。
10月1日は東京都民の日と言うことで、都が管理している庭園はどこも入場料金は無料でラッキーでしたよ。
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先ずは東京ドームのすぐ側の【小石川後楽園】
東京ドームのすぐ側なのに、これまで一度も入ったことはありませんでした。
水戸藩の江戸の上屋敷のお庭だそうで、黄門さまの頃に完成したお庭だそうです。
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・雨が降り始めちょっと見え難いんですが、東京ドームの屋根がすぐ近くに見えています
・中には小さな田んぼがあって稲刈りをした後でした
黄門さまでおなじみの衣装を着た案山子が笑えました
・田んぼの位置はドーム11番ゲートのすぐ側なんです・・・50mくらいですかね
画像の中心の目印の辺りです
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続いて【芝離宮】
正式には【旧芝離宮恩賜庭園(きゅうしばりきゅうおんしていえん)】で、JR浜松町のすぐ側にあります。
1678年、老中・大久保忠朝はここに屋敷を造り庭を造り始めたんだそうです。1686年に完成し「楽寿園」と命名された庭は典型的な回遊式庭園です。
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・ちょうど彼岸花が咲いており、美しさを際立たせていました
・池には大きな鯉が泳いでおりましたぞ
・回りにビルがなければ・・・と思わないではありませんが・・・
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続いて【浜離宮】
正式には【浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)】で、JR浜松町と新橋との間にあります。
潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園です。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式なんだそうです。カモ場でどうやってカモを取ったのか解かりますよ・・。
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・こちらも彼岸花が満開でした
・庭園の小高い丘からはレインボーブリッジが見えます
・この池の水は東京湾の海水です
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おまけ
東京ドームもちょこっと・・・
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・電光掲示板はなかなかきれいですね
・熱心なファンはこうやってサインをもらうんですね
・外野の柱には永久欠番のプレートがあります
永久欠番は1・3・414・16・34
・私の実用英語では【 Nothing is impossible 】なんですがねぇ・・
608.夢にニアミス??・・・!!(2006/09/19) ・・・・
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あちこちに書いているので野球観戦における私の夢についてはご存知の方もいらっしゃるでしょうね。
実はこれ(↓)が私の夢なのであります。
生涯の夢:
【9回裏の逆転サヨナラ満塁ホームランでスコアは 8 vs 7 】の
勝利ゲームを観戦する。
年に何回かしかないサヨナラゲームで、スコアも限定、しかも満塁HRでなければいけないんですからなかなか難しいですよ。
いきなり8−7にはなりませんからそこまでたどり着く過程があるわけですが、その条件がいくつかありますね。
1・サヨナラ勝ちするためには市民球場でのゲームでないといけない・・
(地方でのカープ主催ゲームでもいいが、やはり市民球場でないとね・・)
2・満塁ホームランで8点になるためにはカープが4点取って最終回に入らなければならない・・・
3・対戦相手はその時点で7点取っている・・・つまり4−7でカープが負けていないといけない・・
4・9回の裏に満塁にならなければいけない・・・
などですが、そんな場面がくるともちろんドキドキしますよ。最近ではちょっとドキドキした場面が2度ほどありました。
画像左 : 9月2日(土) YS戦
画像右 : 9月8日(金) D 戦
2日のYS戦はこの後9回の表に追加点を取られてしまい、結局4−8で負けてしまいました。
8日のD戦は凄かったですね。最終的には逆転し、8−7のスコアでサヨナラ勝ちしたんですから楽しかったですよ。
でも夢にはまだまだ・・・ちょっとしたニアミスと言うところでしょうかね。
死ぬまでに一度は夢のゲームを観戦できるでしょうか!
そんなことを考えながら今日も市民球場に通います!
607.市民球場アラカルト・・・!!(2006/09/18) ・・・・
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7月8月と頑張ってくれていた我らのカープですが、黒田の戦線離脱とともに急に秋風が吹き始めてしまった感がありますね。
チャンスが残っているんですから、この先もまだまだAクラス争いを続けて、最後まで粘ってもらいたいものです。
今夜は大竹寛が踏ん張って7連敗をやっと止めてくれましたが、虚塵戦なのに観客は11,000人だったそうです。
地上波のTV中継はなし、スカパーも夜中からの録画放送でこれから始まるようです。よくよく探してみたら生中継はBSハイビジョン放送でBS朝日でやってました。番組案内をよく見ると随分失礼な内容でしたね。ヒルマン・カープだと!!
それに引き換えパ・リーグの方は盛り上がっていますね。
ヒルマンは今日も勝って、ニッポン・ハムスターズハ首位になりました。残すところ5〜6ゲーム、どこが1位で終るんでしょうね!
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我らのカープはちょいと話題が乏しく、最近のアラカルトをどうぞ!
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・13日はモーツアルトの曲が場内に流れてました。
私はクラシックはチンプンカンプンでさっぱりですが、スライリーの演出に拍手でしたね。
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・10日は廿日市西高校の1年4組の生徒が観戦にきてましたよ。
市民球場の正面玄関には生徒達が作った大きな壁画が・・・。
・雨が降った後は大変です。
グランドにかけられたシートをかたずけるんですが、25メートル四方くらいのデカイやつで合計4枚。
ひとつが200キロくらいあって、10人くらいのお兄ちゃんでやっと車に乗せられるくらい重いんです。
球場整備のおにいちゃん、毎日お疲れ様です!!
606.おめでとう、梵英心・・・!!(2006/09/04) ・・・・
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・新人112安打の球団記録タイの梵英心選手
・今や県北の星ですね
・アンガールズも応援に駆けつけてました
・代打オレ
3日の市民球場は3位を行くヤクルトとのゲーム。
ここで踏ん張らないとAクラスへの夢は消え去るかも知れない大事な一戦でしたが、5回の表を終って5−2と劣勢でこのままズルズル行きかねないそんな雰囲気でしたよ。ところがドッコイ、YSの投手鎌田が突如制球を乱し、あれよあれよの間に4点を取って逆転してくれました。その逆転の立役者の一人が誰あろう梵英心でしたね。
1アウト2・3塁の場面でコンパクトにバットを振り抜き、見事にセンター前にタイムリーヒットを打ってくれました。
このヒットは今年112本目で、新人シーズン安打球団記録に並びましたね。
おめでとう、梵英心選手!
♪燃えろ燃えろ梵 勝利を目指し走れ 決めろ足とパワーで 打てよ英心♪
これまでこの記録を持っていたのは小坂佳隆選手だそうで、1958年からずっと48年間も塗り替えられていないんだそうです。
小坂佳隆さんのことはほとんどの皆さんがご存知ないと思いますが、私が一番好きだった頃の打線【古葉・小坂・興津・大和田・藤井・森永・・・・・・】の一人なんですよ。 梵英心選手は残り30試合もありますから、この球団記録を更新するのは間違いないでしょうが、この際ですからいっきに大幅に更新してもらいたいですね。
この日はアンガールズが応援にきてました。TV中継のゲストで放送席にいたようですが、5回の裏のカープが逆転した後にグランドに出てきてファンを楽しませてくれました。その時に例のショートコントもやってましたね。
カープファンにしか解からないマニアック・ショートコント
ショートコント【カープベンチ】
田中【よーしチャンスぢゃ、代打長内!】
山根【あのぉ・・長内ぃ・・焼き鳥屋やってますけど・・・】
田中【あっそーなの】
二人【ジャンガ、ジャンガ、ジャジャジャジャーン】
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そうなんです、長内孝は市内の商工センター・アルパークの近くで【野球鳥・おさない】を開店したばかりなんですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%86%85%E5%AD%9D
605.バナーで応援・・・!!(2006/09/03) ・・・・
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広島青年会議所(JC)の主催で【掲げろ!広島のメッセージ】と題した活動が行なわれています。
広島で活動している3つのプロフェッショナル団体【カープ・サンフレッチェ・広島交響楽団】を応援しようと言うもので、大きなフラッグにそれぞれのチームへの応援メッセージを書き込まれ、9月1日から広島市の城南通りに掲げられました。
全部で57枚のフラッグがありますが、縁あって私はその1枚を担当することになり、皆さんから応援メッセージたくさん書いてもらいました。フラッグには1〜57の番号が付けられており、私が担当したのは「No.12」です。これには市民球場の5番ゲートで開門を待つ熱いカープファンを中心に、約100人の応援メッセージを書いていただきました。
中國新聞の記事で一番手前に写っているのが12番ですよ。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200609020024.html
場所の詳細はRCCに行く交叉点ですので、お近くの方は見て下さいませ。
地図はこちらです。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E132.27.47.4N34.23.44.7&ZM=10
22日にはこのバナーを持って市民球場のグランドを行進してみませんか!
応募はまだ間に合うようですよ!
参加したい方はJCに電話して見て下さいませ。
番号は中國新聞に記事に載っています。
604.アラカルト・・・!!(2006/08/21)
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お盆で帰省していた子供たちも長男夫婦は大阪へ、次男は東京へそれぞれ帰って行きました。
玄関にも履物がたくさん並んでいましたが、それもすっかりなくなりちょっと寂しくなりましたよ。
次に家族が揃うのはお正月でしょうかね・・・それまでは家内と二人で静かな毎日で、早くもお正月が待ち遠しい・・・そんな日が戻って着ました。
さて、我らのカープは一進一退でパッとしませんねぇ。
投手陣は黒田博樹を除いては壊滅的な状況になり、ブラウン監督も苦しい采配をふるわざるをえない昨今です。
これからは若手の成長を期待して、一軍の場を提供していくことも考えてくれるんでしょうか?
来季への期待が膨らむようなゲームを観たいもんです。
もちろんAクラスを狙って行くのは当然ですぞ。
最近のシーンを紹介しましょう。
それにしても最近は色々なことがありましたねぇ・・・。(笑)
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・8/01 ウエスタンリーグではありませんよ、57&59が1軍で揃って頑張っています。
・8/01 こっちはウエスタンリーグです。ブラウン監督もネット裏で若鯉をチェック。
・8/02 雷がゴロゴロ鳴っていましたが、そのうち停電。結局この後豪雨で中止でした。
・8/03 ヒーローは黒田博樹、インタビューの後はサインボールを外野まで投げに来てくれました。
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・8/14 モーツァルトONEDAYでは「フィガロの結婚」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が・・。
広響バイオリン奏者の山根さんが愛器を携えてグラウンドに登場しました。
・8/15 練習用のTシャツはWANTEDです。
・8/15 そして短パン姿です。どうやらバスケット用のパンツらしい。
・8/16 グランド整備体験で子供たちがトンボを持って活躍してました。
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・8/12 SLYLYその1・・・ジャビットが来てました。SLYLY、早くやっつけろよ〜!
・8/15 SLYLYその2・・・ミッキーが登場するとカープは強いんです。
・8/16 SLYLYその3・・・SLYLYのジャンボジェット風船はデカイですねぇ。
・8/16 SLYLYその4・・・SLYLYのボクサースタイル。
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・7/29 ミスジャッジ1・・・これがファールではないって? 抗議したブラウン監督は制裁金20万だって。
・8/12 ミスジャッジ2・・・これがファールではないって? 大竹寛は危険球退場になりました。
・8/16 由宇には投手がイッパイいました。こんなところにいつまでもいないで上がって鯉!
・8/19 ハマスタで応援バットを投げたヤツ。1年間入場禁止処分ですから見かけたら退場させて下さいな!
603.審判がミスをお詫びした・・・!!(2006/08/10)
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8月9日の豊橋市民球場でのゲームは大荒れでしたね。
8回の表の攻撃で梵英心は自打球を左足に当て相当痛そうでしたが、2アウトで2塁ランナーの東出輝裕は牽制で刺されたため、梵英心の打席は未完了のままチェンジとなりました。
8回の裏、投手は永川と告げられマウンドで投球練習をはじめたが、この時打順のどこに入るかは告げられていなかったそうですぞ。
ところが梵英心は姿を見せず、「只今、梵選手は怪我の治療を行っております。しばらくお待ちください」との場内放送が流れたのであります。
そうした後、ブラウン監督が通訳と現れここまで保留にしていた打順の変更について審判に通告したんです。その内容は・・・永川は2番梵のところへ入り、9番の代打松本はそのまま入ってショート・・・というものだった。
球審の小林は最初に永川は9番に入るものと早とちりし、場内係員にもそう告げていたので場内放送もスコアボードも既に変更になっていたんですよ。
さぁ、ここから問題が起きました。結局24分間の中断となってしまいましたが、最終的にはドラゴンズの球団社長の「審判のミスを受け入れ、試合再開する」との判断で終止符を打ったわけです。
この日の審判は (場所・審判番号・名前・年齢・審判歴)
・球審 小林 14番 (39歳) 14年目
・一塁 土山 20番 (34歳) 9年目
・二塁 森 27番 (42歳) 19年目・・・・・・・この試合の責任審判(画像右上)
・三塁 佐々木 38番 (37歳) 11年目
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スコアボードの遍歴・・・左から右に順に変更になりました。
責任審判の森が場内放送で説明した内容は次の通りです。忠実に残しておきますね!
それにしても審判のお詫び説明は初めてではないでしょうか? ビックリしましたが、気持ちよかったですね!
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え〜皆さん、大変お待たせいたしまして申し訳ありません。
只今の状況につきましてご説明申し上げます。
私は当試合の責任審判の森でございます。
え〜球審の小林が、広島カープの投手は永川投手と清川コーチより言われまして9番と発表してしまいましたが、監督からの通告ではなくコーチからの通告と言うことで・・・、その後9番代打に出た松本選手を守備につかせると言うことで・・・・・、只今、我々の聞きちがい、勘違い、間違いと言うことで中日ドラゴンズの落ち合い監督に説明して参りました。
え〜今回の・・・、只今起きましたことにつきましては我々審判のミスであります。大変お待たせしまして申し訳ありません。
え〜只今より試合を再開いたしますが、永川投手は9番ではなく2番、松本選手はショートに入るということで試合を再開します。
大変申し訳ありませんでした。 以上
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と言う前代未聞の出来事でしたが、我らのカープはこんなことに付き合ってはおられませんぞ!
借金はついに11個まで膨らんでおり、残りのゲームは48となっております。借金返済はなかなか大変だとは思いますが、一つでも多く取り返してもらいましょう!
頑張れカープ、勝て勝てカープ!!
602.長谷川良平さん、安らかに・・・!!(2006/07/30)
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7月29日午前11:30に亡くなられました。
本当に残念です。
横浜ベイスターズとのゲームが行われる市民球場では追悼の半旗が掲げられ、試合前に選手とファンが1分間の黙祷をささげました。
長谷川良平さんのことは色々なことが思い出されますが、やはり私が最後にお話しさせてもらった昨年の12月のことが黙祷の間には頭の中を駆け巡りました。1時間もの間1対1で長谷川さんから色々な話を聞きましたが、ときおり弱気な発言もあったので心配でもありました。最後に玄関まで見送って下さった長谷川さんに私が言った言葉は【奥さんが言われるように早よー医者に診てもろーて下さいよ。長谷川さんはワシ等の神様ぢゃけぇ、元気出してもらわんといけませんけぇねぇ。】だった。奥さんは【もっと言うてやって下さい、私が言うても聞かんのんです。】と言っておられましたが、その横で長谷川さんはニコっと笑っておられた。
あの長谷川さんとはもうお話が出来ません。
ご冥福をお祈りします。合掌
画像左上:試合開始前の黙祷
画像右上:半旗の市民球場
画像右@:12月12日の長谷川良平さん
画像右A:野球の殿堂にあるのと同じレリーフ
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2005年12月12日のメモから・・
カープOB会の会長をされている長谷川良平さんから、メッセージを伝えたいので来て欲しいとの連絡がありました。13時に長谷川良平さんの自宅に行ってお話をうかがって来ましたが。約1時間、長谷川良平さんとWATの対談が実現しました。とりあえず我々のチームに寄せるメッセージは次の通りです。
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「精神力」
私は1950年に初めて広島に来たが、それまで大阪より西に足を踏み入れたことはなく、ちょっと不安な気持ちでのカープ入団だった。戦争中は愛知の山の中でグラマン戦闘機に追っかけられ、必死で逃げ回った恐怖は今でも忘れられないが、そのときに養われた精神力が入団時の不安を和らげてくれたし、その後の色々な試練を乗り越えさせてくれたと思っている。カープとともに歩んできた人生だが、私と広島カープを結びつけてくれた方々には本当に感謝している。
私はピッチャーだから当然だけど自分のやるべきことはマウンドでボールを投げることだ。でもそれが試合の勝敗を大きく左右するわけだから、厳しい場面に立たされることは非常に多かった。でも、戦争中命がけで逃げ回ったことに比べるとまだまだ耐えることは出来たし、精神力で克服できれば大きなやり甲斐を感じることができた。そんな風に考えながら野球をやってきたので、私は選手に対して随分厳しいことを言ってきたと思う。とにかく強い精神力で勝っていくチームを作りたかったし、スタンドのファンもそんなチームを一生懸命応援してくれると今でも思っている。
チームの皆さん、皆さんも一人ひとりが精神力を大事にして頑張って下さい。そしてこれからもカープをしっかり応援してやってください。期待しています。
2005年12月12日 長谷川良平 広島市中区宝町6-13 TEL:082-24X-X6XX
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その時の私のメモに次のようなことも書かれています。
(詳細について知りたい方はご一報くださいませ)
・1点を取ってもらったら直ぐ次に取り返されることのないように
・よ〜しっ・・・と言う精神力
・チームは一人ひとりの集まり、それぞれが強い精神力をもって!
・+をチームの誰かが引っ張って−にされてはいけない
・学校のときから負けるのは嫌いだった
・マイッテはいけない。
・今日はこうだったが、明日はみてろよ・・・と言う精神力
・優しさはなかった・・・冷たいと言われた
・負けん気!!
・野球の殿堂入りは出来ると思っていなかった
・祝いに来ていた金田と小山に挟まれて記念写真を撮った
・小さいことを逆によかったと思う
・ものは考えようだ、反対側からも見て見ること
・大きいのは剛速球を投げられてあたりまえだが・・・
・相手に「いやだなぁ」と感じさせるにはどうするか
・NHKプロジェクトXの取材では・・
・OB会・・・長谷部は好きぢゃのー
・倉本さんはすごいね
・練習10万・・
・謙二郎は監督の器だと言ってしまった、後悔しとる
・
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601.4連勝ですよぉ、4連勝・・・!!(2006/07/10)
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勝て勝てカープ#601回目は4連勝で飾ることが出来ました。めでたしめでたし!!
カープが勝てば嬉しい負ければ悔しい・・・そんな人生を送っておりますが、そのあたりをちょっと整理しておきますね。まぁ、このHPにお付き合いしてくださる皆さんには言うまでもないことかも知れませんが、管理人WATの喜びの基準は実に単純で次のようになっております。(笑)
@カープが勝つと素直に嬉しい
Aカープが負けると当然悔しい
B虚塵が負けると【よぉ〜し!】と思う
Cカープが負けても虚塵が負けると悔しさは半減する
Dカープが勝って虚塵が負けると嬉しさは倍増する
E中でも直接対決でカープが虚塵をやっつけるとサイコー
と言う訳ですからこの7月4日〜9日までの1週間はCCDEEEとなり、特に7日からのEが3連続で味わえたのは至福の喜びなのであります。ばんざ〜い、バンザイ、万歳!!
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・6日 一軍復帰したばかりの廣瀬純がいきなり大爆発
・7日 我らのエース黒田博樹が気迫の投球で虚塵をねじ伏せた
・8日 梵英心、永川勝浩の三次出身コンビが大活躍
・9日 東出輝裕が今季初のサヨナラ打を放つ
やりましたねぇ・・・4連勝ですよ、4連勝!
この間、達ちゃんの3フィート事件や井生くんの盗塁死勘違い事件など色々ありましたが、終ってみれば余興みたいなもんでしたから笑って済ませることができましたよ。EEEの3連チャンですからサイコーですが、個人的には結構バテましたね。でもこれで体力は相当回復していると自信が持てましたね!
最終日の時間表を記念に残しておくことにします。
9日 04:00〜06:00 ワールドカップ 3位決定戦 TV観戦
9日 13:00〜17:15 市民球場で虚塵戦観戦
9日 17:30〜20:30 グリーンアリーナで松山千春コンサート 18曲の熱唱を堪能した
10日 03:00〜06:00 ワールドカップ 最終戦 TV観戦
10日 13:00〜15:30 ゴルフレッスン プロによる指導を受ける日でした
●(全体目次)勝て勝てカープ