勝て勝てカープ(701-710)
WATさんのカープへの熱い思いを。
思い付くがままにビールを飲みながらのキーボード入力では、内容に脈絡がなくなるかも知れませんが、おおめに見てお付き合い下さい。
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目次
710.2008交流戦を振り返って!!(2008/06/25更新)
709.祝・前田健太プロ初勝利!(2008/06/24更新)
708.北海道はデッカイど〜・・その2!!(2008/06/16更新)
707.北海道はデッカイど〜・・その1!!(2008/06/16更新)
706.北海道遠征!!(2008/06/12更新)
705.九州遠征!!(2008/05/29更新)
704.北陸遠征その3【福井県営球場編】!!(2008/05/19更新)
703.北陸遠征その2【石川県立野球場編】!!(2008/05/19更新)
702.北陸遠征その1【富山アルペンスタジアム編】!!(2008/05/19更新)
701.【よーいドン!】であとすだり・・・!!(2008/04/03更新)
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
●勝て勝てカープ No.401 - No.500 (2003/08/03〜2005/02/28)
●勝て勝てカープ No.501 - No.600 (2005/03/01〜2006/07/07)
●勝て勝てカープ No.601 - No.700 (2006/07/10〜2008/03/29)
●勝て勝てカープ No.701 - No.XXX (2008/04/03〜 )
●(No.701-) ●(No.711-)
710.2008交流戦を振り返って!!(2008/06/25更新)・・・・
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23日の最終戦を大逆転で勝利し、交流戦を貯金2の勝ち越しで終了しましたね。
去年は借金13と滅茶苦茶で、この時点で既に白旗を掲げ実質には降参状態でしたから、それを考えると今年は大進歩でしたね。先ずはこの勢いを保って、今週末のG戦も頑張ってもらいましょう。
大車輪の活躍をやってのけたコルビー・ルイス、安打製造機のごとく打ちまくった東出輝裕には臨時ボーナスを出して欲しいもんですが、オーナーさん、如何でしょうかね?
それはさて置き、2008年の交流戦は去年の惨敗を知らない選手が大勢出場しました。名前を挙げて見ると、ルイス、コジロー、シュルツ、前田健太、赤松真人、天谷宗一郎、小窪哲也、アレックス、シーブル、木村昇吾・・・と、こんなにも新しい名前が賑やかしました。彼等はハッキリ言ってセ・リーグだろうがパ・リーグだろうが関係ないと言うか、要するに実績が無いわけで、臆することなく戦ってくれたのがよかったのかも知れませんね。
先ずは勝敗表を眺めて見ることにしましょう!
1カード2試合で12カード戦ったわけですが、そのカード毎の戦績は
●●・・・・2カード
●○・・・・7カード
○○・・・・3カード
○●・・・・0カード
初戦を勝ったのは3カードで、そのカードは全て2戦目も勝ち連勝となっています。逆に何と9カード(75%)も初戦を負けているんですね。しかし連敗したのは2カードだけで、残りの7カードは2戦目を勝っているんです。これはコルビー・ルイスの活躍が光った結果ですが、それにしてもよくやったと思いますよ。
来年はルイスのローテーションを初戦になるように考えて、更に大竹寛には運に見放されないようにする方策を講じて優勝を目指してもらいましょう。
709.祝・前田健太プロ初勝利!(2008/06/24更新)・・・・
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6月18日(水)はこれからのカープを背負って立つ若鯉がやってくれました!
前週の千葉マリンでは初回にいきなり5安打で3失点だっただけに、この日も立ち上がりが心配でしたが、何とか切り抜けた後はスイスイ! 7回を終って被安打0、まさかこのまま初勝利をノーヒット・・・・・で、などと思ったりもしましたが、それにしても見事なピッチングでした。本当におめでとう!
どうやらこの【前田健太】という男は強い運を持っているのかも知れない!
4月5日のYB戦は最後に逆転勝ちしたし、千葉マリンでも途中で攻撃陣がゲームをひっくり返してくれ、あの球場での連敗を8で止めた。ウェスタン・リーグのゲームでも何度同じようなことがあったそうで、彼の後ろには野球の神様がついてくれているのかも知れない。
運も実力の内・・と言うが、これは実に大事なことだと思っている。3割打者と言えば一流だが、足で稼ぐタイプの3割打者も多く居る。その打者の打った安打のうちの何割かは(多分3割くらいかな・・)内野安打であろ、この内野安打は何を隠そう当たり損ね、打ち損じに他ならない。その打ち損ねがうまい具合にいいところへ転がって、結果として内野安打になる。その果てが3割打者であり、うまい具合に転がらなかったら2割そこそこの結果になってしまうのだ。解説者は色んなことを言うが、私はこれこそラッキーだと思っているし、それをやってのける選手は球運・強運の持ち主だと思う。投手の場合は、相手に多少点を取られても見方がそれ以上に点を取ってくれるし、クリーンヒットされても打球が選手の正面に行ったり、超ファインプレーで事なきを得たりする。逆に大竹寛のように1点で抑えても、見方が0封されるように、運に見放されている選手もいる。
ちょっと愚じゃ愚じゃ書いてしまったが、運に見放された選手は今後どうすればいいか・・・はまた別の機会にするとして、ようするに前田健太は強運の持ち主なのであろう・・いやきっとそうだ、そうに違いない・・そしてこれからガンガン勝ってくれるだろう・・キット勝ちまくるだろう!
プロ入り初勝利を見事に飾った前田健太よ、本当におめでとう!
できるだけ早い時期に2勝目を上げ、ぢゃんぢゃん勝ちまくってくれ!
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・この気迫の投球が運を呼ぶのだ
・感謝!・・・神戸中央会さんの横断幕
・ここまではヒット0でした
・初のお立ち台では【初めまして、前田健太です】と笑わせてくれた
・おまけ
708.北海道はデッカイど〜・・その2!!(2008/06/16更新)・・・・
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6月02日(月)
知床は15日振りの晴天だったそうで、我々はラッキーでしたね。
知床を遊覧船で巡り、知床五湖の変り様に驚き、羅臼ではブランド物のホッケで昼食。
我が国固有の領土である国後島がガスで見られず、最東端の納沙布岬では気温6度に震え、あとはイッキに帯広まで・・・この日は凄い走行距離でしたね、約500kmも走りました。
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・ホテル知床の部屋から何やら見えてます
・動いているのは野生の・・・・・
・そうです、まさしく蝦夷鹿でした
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・これからこの遊覧船に乗って世界遺産を巡ります
・知床の連山が綺麗に・・・
・カムイワッカの滝で船は折り返します
・大自然を満喫しながらノンビリと
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・知床五湖は危険がいっぱい こんな赤い看板が出てました
・39年前と違って素晴らしい遊歩道がついていました
・ヒグマが出ているので二湖までしか行かれません
・正真正銘の野生のキタキツネを目撃しました
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・知床峠からは遥か国後が望めるはずだったが・・・・
・根室ではこのような看板があちこちに!
・最東端は寒かったなぁ!
・カモメの向こうに見える塔のようなのは貝殻島です わずかに3.7km
手前のブイから向こうはロシアに占領されています! ブイまでは1.8km
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6月03日(水)
帯広からは狩勝峠を越えて富良野へ、美瑛にも寄って旭川から札幌へ戻ってきました。
その後はもちろん札幌ドームへ・・・!
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・富良野は空気がゆったり流れているような・・・・
・ラベンダーはもう少し遅い時期の方がよかったようです
・最近TVで話題になった絵だそうです 磯野貴理さんが描いたとか
・遠く大雪山を望む・・・とにかく雄大ですね
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・四季の丘 牧草を束ねて作った人形がありました 重量は1.5トン
・哲学の樹
・赤い屋根の家
・ケンとメリーの樹
707.北海道はデッカイど〜・・その1!!(2008/06/16更新)・・・・
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本来なら仙台に行って、そのあとで札幌に廻る・・・と言うスタンダードな遠征を考えていたんですが、せっかく北海道まで行くんだから、もっと足を伸ばして見たいね・・と言うことになり、泣く泣く?仙台を飛ばして北海道を満喫するプランにして見ました。
実は私は学生時代に約1ヶ月かけて北海道を1周したことがあり、とにかく隅々まで行ったことがあるんですが、家内は初めてということで有名どころをレンタカーで廻ることにしました。概ねのルートを頭に描き、それにそって宿泊場所だけ確保しておいて、あとは適当に走りながらビューポイントを見て廻る・・・そんな適当で気楽なプランでした。但しこだわったのは摩周湖で、見えなかった場合を考え、3日間とも立ち寄れるように柔軟に対応できるように考えてましたけどね・
5月31日の朝札幌を出発し、3日の夕方にまた札幌に帰って来たんですが、そのルートが右のマップで、最終的な総行程は 1,400キロにも達しましたので、ビックリでしたね。
私は過去に行ったことがあると言っても、それはアポロ宇宙船が初めて月面に着陸した 1969年のことでしたから何と39年前のこと。だから初めて見たいなもんですけどね・・。それでもいくつかは覚えていて、特に知床五湖の変わり方には驚きました。
そうそう、カープの方ですが、携帯でチェックしながらの一喜一憂でしたね。31日は美幌峠付近で負けを知り、1日は知床へ向かう真っ直ぐな道を走りながら万歳をしました。
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5月31日(土)
札幌でレンタカーを借り、一路旭川へ。層雲峡では大雪山系・黒岳に登り・・・と言ってもケーブルカーとリフトを使って7合目(標高1510m)までですけどね。お昼ご飯を食べた後は、美幌峠を通って摩周湖へ。最終地は川湯温泉でゆったり。お天気に恵まれ、あちこちの景色を堪能しましたぞ!
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・目指すは大雪山の黒岳へ
・5合目から7合目まではリフトに乗せてもらいました
・野生を壊さぬように注意して
・ヒグマが出没するんだそうです! もし出会ったら、ここに書いてある通りにせねば・・
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・とにかく雄大な眺めでした・・・黒岳5合目からの景色
・桜が咲いていました、千島桜だそうです
・層雲峡・銀河の滝
・摩周湖は綺麗に見えました!
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6月01日(日)
朝起きたらちょっと雲ってたので、霧の摩周湖でも・・・と思って行って見ました。予想通りにこの日はバッチリ霧がかかっていて、晴れと霧の両方の摩周湖を見ることができました。網走を通って知床へ・・・。朝は川湯温泉、その後硫黄山で温泉たまご、夕方は知床のウトロ温泉と、温泉三昧でした、はい。
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・この日は霧の摩周湖でした
・川湯温泉は街中にこの硫黄の匂いが・・・
・温泉たまごはなかなか美味しかったですよ
・屈斜路湖の砂湯・・・ちょっと掘ったらお湯が出てきます
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・美幌峠に向かう駐車場にキタキツネがおりました
・随分と人懐っこいキタキツネでしたが、決して餌をやってはいけません!
・その名も網走番外地
・人相は悪いが脱獄囚ではありません!
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・女満別のメルヘンの丘
・原生花園にはまだ花は咲いていませんでした・・残念
・とにかく真っ直ぐなんです そうですねぇ・・・15kmくらい続いたでしょうかね
・知床・オシンコシンの滝
706.北海道遠征!!(2008/06/12更新)・・・・
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今年の北海道遠征はちょっと嗜好を変えてみた。
せっかく来たのに札幌周辺だけではもったいない、足を伸ばしてあちこちに・・・と言う訳で、今年の遠征は道内に6泊もするという観戦とは違ったモノになってしまった。見聞を広める方はちょっと後回しにして、先ずは札幌ドーム観戦から・・・。
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6月03日(火)
一年ぶりの札幌ドームは少々勝手が違っていた。今年から外野ビジター席ができ、そこへの入場ゲートはサッカーの芝生がある東ゲートからとなっていた。札幌の応援団はもとより、地元のファン、関東からのファン、広島からのファン・・・・顔見知りも多い。もちろん一年ぶりに再開する仲間にもいっぱい会えましたぞ。
ゲームの方は大竹寛も踏ん張ったが、守備の乱れが大竹寛の足を引っ張りましたね。攻撃の方は8回2アウトまでヒット0、あわやノーヒットノーランの雰囲気が漂い始めたころ、代打の森笠繁が初ヒット。9回は天谷宗一郎・栗原健太がHRを放つも2-4で負けでヤレヤレ。
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・惨敗の記録を留める内野がわのスコアボード・・・早く消せ。
・カープベンチは1塁がわです、間違えさんナよ!。
・外野席からの眺めはこんな感じです。
・レフトスタンドは全席指定席だそうです!
・ライトスタンドにはビジター応援席がありました、専用チケットがないと入れません!
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6月04日(水)
予想通り先発投手はルイスvsダルビッシュ。我らがカープは2回に3安打、3回に2安打でそれぞれ得点し、何と札幌ドームでは今年負けなしのダルビッシュから3点を先取。驚いたのはマーティの采配で、先発メンバーに足の速い選手を全員並べて・・・赤松真人・天谷宗一郎・梵英心・木村昇吾・森笠繁・・・まさにゲーム終盤の守備固めを最初からやってるようでしたね。
ルイスが13Kの好投、永川もしっかり抑えて見事に勝利、嬉しかったですねぇ。♪勝利の宮島さんを歌いながら、家内と一緒に鯉のぼりを振ってたのがTVに映ってたようで、多くの方からメールをいただきました、はい。
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・ダルビッシュをやっつけた記録を留める内野がわのスコアボード・・・永久保存ぢゃ。
・日公のマスコットBBがカープユニを着せられていました。公ファンからはブーイングも・・。
・ピンク色のものが見えますが、田中賢介?の打席のときに使う手の形をしたビニルの風船?です。
・ゲーム前に羊が丘で【羊】と【アスパラガス】と【ジャガイモ】と【とうもろこし】を食べてきました!
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札幌ドームを探訪してきましたので、皆さんも一緒にどうぞ!
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・最寄の地下鉄福住駅を出るとのぼりが出迎えてくれます。
・地下鉄を降りて10分くらい歩くとドームです。ドームの上の方に突き出たところは展望台です。
・外野側にはサッカーのコートが待機しています・・こんなのをドーム内まで運ぶんですね。
・展望台に登ってみました!
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高さ53メートルの展望台からみた光景です。
・グラウンド
・記者席・場内アナウンス席
・札幌市内
・羊ケ丘方面
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・1塁側(ビジター側)のブルペンも見学できます
・センター席は巨大な組み立て式の構造でした
稲葉ジャンプのときにTVカメラが大きく揺れますが、センター席はこのように可動式になっており
固定されていません。だからあんなに揺れるんですね
サッカー用のコートを入れるときには折りたたんでスペースをつるんだそうです
・昼間はカーテンが開けられており、こんな感じです
・ゲームのときは遮光カーテンで外部の光が入らないようにします
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・1塁側ベンチ
・ベンチ内の選手が座るところは通常グランドより下がっていますが、ここはサッカー兼用なので同じ高さです
サッカーをやるときにはベンチを含むこの辺りの観客席は左右に動く構造です
・3塁側ベンチ ケガ人が多いのだそうで、清めの盛り塩がありました
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・センター付近からホームベース方向をのぞむ
・ここはどこでしょう? フェンスの高さは5.75メートル
・ちょっと引いて見ました・・・ここですよ
・更に引いて見ました
705.九州遠征!!(2008/05/29更新)・・・・
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交流戦が始まりましたね。
福岡ドームで2連戦を応援してきましたが、ゲームのことはすっかり忘れました。
今年こそは絶対にいいスタートを切ってもらおうと思って張り切って出かけたこと、二度と見ることは無いだろうと思っていたシュルティーのマウンドを見てしまったことは覚えていますけどね・・・。
ゲーム以外にもいろいろと見聞を広めるべく、ドームツアーに参加したり吉野ヶ里で弥生時代の雰囲気を感じたり、積極的に動いて来ましたのでちょいと絵日記に残しておきたいと思います。
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・いつ見ても立派なスタジアムですね、羨ましい限りです。
・ホークスビジョンは 10m x 53m のハイビジョンですから、素晴らしく綺麗な画像ですよ。
・「シュルティー」と声かけたら嬉しかったみたいで喜んでましたが・・・・。
・やっと1軍に上がってきた廣瀬純はサードの守備練習もやってました!
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・ドームツアーの所要時間は50分、ブルペンも見学できます。
・グランドにおりてホークスのバッティング練習を見せてもらいました。別に見たくは無かったが!
・人工芝ってそれぞれに球場で違うんですね・・・。
・ネット裏に座って練習を見ながらドーム内の設備を説明してくれます!
・料金の高い席は低反発のクッションがついているんですね。すわり心地は抜群です!
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・ベンチにも座らせてもらえますよ。
・グランドからみたフィールドシートはこんな感じですね。
・やはりここも低反発のクッションの椅子で、ヘルメットが全席に用意されています。
・ゲームが始まるとこのネットは取り外されます!
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・車で1時間のところに吉野ヶ里遺跡があります。「国営吉野ヶ里歴史公園」として整備されていました。
・ひょっとしたら邪馬台国だったのかも知れませんね。
・稲の刈り取り時期を決める会議の状況はこんな感じで行われていたのでしょうかね?
・広大な敷地に当時の様子が再現されていますが、後ろは北内郭の主祭殿です。
704.北陸遠征その3【福井県営球場編】!!(2008/05/19更新)・・・・
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北陸縁際の最後は5月15日の福井県営球場です。観客比 カープ15%:85%タイガース
金沢から福井まではあちこち寄り道をしながらの移動でした。
東尋坊を海から見物したり、温泉に入ったり・・・とにかくノンビリのんびり。
福井運動公園の中にある球場ですが、両翼100メートル、センター122メートルの広い球場でしたよ。今年からBCリーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)の福井ミラクルエレファンツが主催試合を開催しているそうです。外野のスタンドは芝生席なんですが、傾斜がかなりきつく観戦するには体力が必要ですね。
ゲームは先発の宮崎が6回までわずか1安打0封の好投。是非とも追加点の欲しいカープは6回裏に天谷の四球を足がかりに東出の送りバントと、栗原の四球などで2アウト1・3塁とし、前田選手のセンター前タイムリーで2点リード・・・。ここで地元出身の横山竜士に・・と思ってましたが、宮崎を続投(1安打だったから当然かも知れないが、私の中では交代でしたけどね)させ、7回表にとんでもないことになってしまいましたよ。あとのことは忘れましたが、借金が5個に膨らんだのだけは覚えておりまする!
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・よくある形の球場ですが、横山竜士も東出輝裕も天谷宗一郎もここでプレーしてたんでしょうね。
・正面玄関はこんな感じです。
・結構キツイ傾斜の外野スタンド。
・外野からはスコアボードはほとんど見えませんね!
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・元カープの天野浩一投手は、今年から福井ミラクルエレファンツのメンバーだそうです。
・元気丸のスタッフが取材に来ていました! 18日の放送でこの場面が映ってましたよ。
・のんびりムードのライトスタンドでした!
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東尋坊に寄ってきましたが、通常の岩場だけではなく、遊覧船に乗って海からの景色も眺めてきましたよ。ところが結構波がきつく、家内は少々船酔いしてしまいました。あわら市の北潟湖畔荘で昼ご飯を食べ、温泉に入ってきましたが、ノンビリとデッカイ湯船に一人で・・・・。
北潟湖畔荘はこちらです・・・http://www.kitagatako.com/40_guide/spa.asp
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・日本海の断崖絶壁と言えばこの東尋坊ですね
・映画のロケ撮影がちょくちょく行われるんだそうです!
・昔、東尋坊という坊さんが酒を飲まされ断崖より突き落とされて殺されたそうな。その後様々な怪奇が起き、
東尋坊のたたりと思われこの名が付いたそうな・・・。
・この日は木曜日、観光客も少なく・・・・
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・この船に乗って東尋坊や雄島巡りをしました・・・所要時間は30分1,200円
・波しぶきで窓が見え難くなったら、船員さんが途中で窓を拭いてくれます。
・海から見た東尋坊の断崖絶壁
・海から見るとそれほどでもないが、崖の上では足が震えて怖い思いをしました・・・
703.北陸遠征その2【石川県立野球場編】!!(2008/05/19更新)・・・・
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続いて5月14日は金沢の石川県立野球場です。観客比 カープ5%:95%タイガース
富山から金沢までは車で60キロ程度です。高速道路を使わずに、ノンビリと一般道路を走って移動しました。ホテルは球場の直ぐ側のを予約してたので、ホテルにチェックインして徒歩で球場入りです。
とにかく小さな球場で、試合開始前には身動きができないほどのファンであふれました。外野はチケットを持っているのに入れない人が続出したそうで、150人程にチケット代金が払い戻されたそうです。カープの主催ゲームなんですが、ライトスタンドにもトラファンがあふれ、アウェイの甲子園球場状態でしたよ。
ゲームは大竹寛が何とか踏ん張っていたんですが、7回表からボロボロになってしまいました。関本のフライをシーボルがポトリでノーアウト2塁。下柳のP前へのバントを大竹が3塁へ投げタンデスガ、これがフィルダースチョイスとなってノーアウト1・3塁の大ピンチ。あとのことは忘れました!
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・ヤンキーズの松井秀喜も星稜高校時代にはここでやったんでしょうね。
・立派な名盤がありました!
・結構ファールグラウンドは広いですよね。
・試合開始前にスライリィが遊びに来ていました・・・こもあとで身動きが取れない程の満員状態になりました。
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富山から移動して、ゲームまでには時間がたっぷりあったので、兼六園を散策してきました。
以前に雪吊りの頃の晩秋の兼六園は来たことがありますが、新緑の兼六園もなかなか素晴らしかったですね。
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・兼六園といえばこの景色が有名ですね・・・ことじ灯籠と霞ヶ池
・あやめがもうすぐ咲きそろいそうですね・・・
・サイフォン原理の噴水は霞ヶ池の水面と同じ高さまで水が上がります。
・新緑がまばゆいほどに・・・
702.北陸遠征その1【富山アルペンスタジアム編】!!(2008/05/19更新)・・・・
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今年の観戦目標【ローカル球場完全制覇】の第1弾として、北陸シリーズに出かけてきました。
5月13日から始まる北陸の3球場はいずれも初でしたが、その近くの観光も・・・と欲張ってあれこれ見てきましたので、その記録をのこしておくことにします。
先ずは5月13日の富山アルペンスタジアムです。観客比 カープ10%:90%タイガース
12日に車で移動したんですが、この日から名神自動車道の集中工事が始まっており、吹田から米原までは渋滞で、その間を通過するのに4時間以上もかかるとの情報だったので、急遽予定を変更し、舞鶴若狭自動車道を通って若狭湾に抜けることにしました。距離的にはほとんど変わらないんですが、高速道路が全線開通しているわけではないので、途中は一般の国道を通ることになりました。心配には及ばずこの国道27号線もスムースに走ることができ、それどころか途中で新鮮な【うにどんぶり】が食べられ逆によかったかも知れませんね。
富山アルペンスタジアムは人工芝の美しい球場ですが、特にスタンドから見える立山連邦は素晴らしい眺めでしたね。ゲームはルイスの投打にわたる大活躍で見事な勝利をあげてくれましたよ。打っては先制のタイムリー2塁打、投げては7回をゼロ封のナイスピッチング。このルイスに刺激されたか打線も16安打の爆発で、なかでも栗原健太は4安打の固め打ちでした。
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・外見もこんな感じで綺麗な球場でしたよ。
・冬は雪に覆われるんでしょうから、人工芝は仕方ありませんね!
・外野は芝生席・・・何故かほっとする地方球場ですね。
・スタンドの後方には北アルプスの山々が綺麗に見えていました。
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実はこの遠征の楽しみの1つはアルペンルートに行くことでした。
立山に宿泊し、黒4ダムまで行って来て、その後アルペンスタジアムでカープ観戦・・・こんな素晴らしい計画だったんですが、何と何と大成功でとにかく素晴らしかったですよ。
12日は立山の千寿が原に宿泊、13日の朝いちでケーブルカー、高原バス、トンネルトローリーバス、ロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで【黒部ダム】へ。そして逆ルートでまた立山駅に戻ってくるんですが、初めてだったのもあって目を見張る景色の連続で、感動の連続でした。
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・千寿が原の宿泊した部屋からはケーブルカーが見えていました
・最大斜度は29度だそうで、ケーブルカーの車内もかなりの角度がついています!
・高原バスで45分間登っていくんですが、途中からは雪が・・・・。
・ご覧のとおりの雪景色です。
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・雪の大谷を通って・・・・・。
・到着した室堂は標高 2,450 メートル・・・これは我が人生における地上最高点なんです!
・白銀の世界です!
・目が痛いほど陽射しがまぶしいんです。
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・雪の大谷ウォークも感激でした。雪の壁は一番高いところで14メートルありました。
・トロリーバスに乗って立山の下を反対側へ・・・途中にフォッサ・マグナが!
・大観望からはロープウェイで黒部平まで・・・凄い眺めの連続です!
・北アルプスの山々や黒部湖が手に取るようにみえるんです。
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・黒部平から黒部湖まではケーブルカーで・・・。
・黒部ダムは巨大過ぎて、私のカメラでは納まりきれませんでした。
・立山を背景に記念撮影!
・黒四ダム建設工事で犠牲になった人たちを悼む殉職者慰霊碑は、冬の間は鉄骨で覆われているんだそうです。
この日はそれを取り除く作業が行われていました。
701.【よーいドン!】であとすだり・・・!!(2008/04/03更新)・・・・
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地元広島でも2008年のペナントレースが始まりましたね。
開幕を待ちわびた大勢のファンが開門前からわんさか駆けつけており、球場周辺はまるでお祭りのようでした。16時30分の開門から、わずか20分ほどでライトスタンドは観客で埋まり、外にはまだまだ長蛇の列が続いている状況でした。それもそのはず・・・・レディース/ジュニア/シニア会員さんはメンバーズカードで入門できるんですが、そのカードのバーコード・リーダーが故障して、読み取れなくなってしまったんだそうです。球団のホームページにお詫びの文章が掲載されていましたが、昨日の球団の様々な対応はお粗末でしたね、ガッカリしましたよ。メンバーズカードの読み取り不備、その対応のまずさもさることながら、開門待ち行列の誘導も全く情けない状況でしたね。開幕戦ですからどれくらいのファンが来られるかは予測して、それに見合った警備体制を取らないとこんなことになるのは当然ですよ。もうあちこちでファンの不満が爆発してましたが、このところは球団には大反省をしてもらいたいですね。さて、今年の開幕戦はいつもの観戦仲間約20人が集まり、何とか今年の初勝利を!・・と願い声援を送りましたが、1回の表から3ランHRを喰らっての劣勢で始まり、そのままずるずると終ってしまいました、はい。最終的なスコアは 3 vs 5 ですが、内容は得点さ以上に完敗でした。これはバッテリーの逃げの投球がそう感じさせたんでしょうが、見ていて歯がゆかったですよ、ったく! トラの3番・4番打者は元カープの4番打者・・・大ブーイングの嵐の中、彼等には胸元を厳しく攻めて、ときおりのけぞらすような投球を見たかったんですが、そんな気配はほとんどなかったですからねぇ。
ナゴドの開幕から1分けの後4連敗。よーいドンで立ち止まり、そのあと4歩あとすだりですが、もうそろそろ前を向いて進みだしてもらいたいですね。まぁ今日は勝つでしょう!根拠は特にないですけどね!
ところで皆さんのところでは【あとすだり】でしょうか?それとも【あとずさり】でしょうか?
どーでもいいけどこれ以上書いても愚痴ばかりになりそうなので、もーやめた!
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・開幕戦は全員が整列して国家斉唱
・ALL-IN激の大看板も新しく!
・早くも3点リードされたが、反撃を期待して!
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4月2日は踏んだり蹴ったりでした。
8回の表にちょいと所用で移動した際、スタンドの段を降りて着地した右足が【ビリビリッ!】・・・。あの球場の騒音の中で本当に音が聞こえたんです。回もつまっていたのでそのまま観戦を続け、帰ってからアイシングして圧迫包帯を巻いて寝ましたが、今朝になっても痛みは取れません! 行きつけの近所の整形外科に行ったら【肉離れだけですね。歩かない方がいいがどうしてもと言うなら松葉杖で!】というわけで、杖をついての歩行練習・・・やれやれ!
勝て勝てカープ
●(全体目次)
●勝て勝てカープ No.001 - No.100 (1998/08/23〜1999/09/25)
●勝て勝てカープ No.101 - No.200 (1999/09/26〜2000/09/03)
●勝て勝てカープ No.201 - No.300 (2000/09/09〜2001/12/31)
●勝て勝てカープ No.301 - No.400 (2002/01/01〜2003/07/27)
●勝て勝てカープ No.401 - No.500 (2003/08/03〜2005/02/28)
●勝て勝てカープ No.501 - No.600 (2005/03/01〜2006/07/07)
●勝て勝てカープ No.601 - No.700 (2006/07/10〜2008/03/29)
●勝て勝てカープ No.701 - No.XXX (2008/04/03〜 )
●(No.701-) ●(No.711-)
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